何も知らないで薬を飲んでいると殺されます。
普段口にしている薬にどんな働きがあるか知っていますか。
痛みをとる?
気分をよくしてくれる?
寝つきをよくしてくれる?
自分にとって都合のよい効果だけしかみていませんか。
副作用のことなんて知りたくないですよね。
いい部分だけを見ていたいですよね。
でも、それでは自分の命が危険です。
薬には恐ろしい働きもあります。
パキシルという、うつ病などに処方する薬の添付文書には、次のことが書かれています。
若年成人(特に大うつ病性障害患者)において、本剤投与中に 自殺行動(自殺既遂、自殺企図)のリスクが高くなる可能性が報 告されているため、これらの患者に投与する場合には注意深く 観察すること。
また、イミプラミンという、うつ病などに処方する薬の添付文書には、次のことが書かれています。
抗うつ剤の投与により, 24歳以下の患者で, 自殺念 慮, 自殺企図のリスクが増加するとの報告があるた め, 本剤の投与にあたっては, リスクとベネフィット を考慮すること
自殺する可能性があると認めているのです。
抗うつ薬だけでなく、抗アレルギー薬や抗真菌薬の中にも自殺の危険性があるものが存在しています(参考:添付文書に「「自殺企図」「自殺念慮」等の記載がある薬剤について)。
こんな危険なものを処方するはずがないと思いますか。
でも、実際に処方されているのです。
薬を出すほど医師は儲かります。
残念ながら、患者さんを治したいという使命を抱いて治療をしているのではない医師もいます。
ある大学病院では、薬の処方量が少ないと上の人から叱られてしまうそうです。
儲からないので、薬の処方量が少ないと叱られてしまうのです。
もっと薬を出すようにと指示されることもあります。
製薬会社の人たちは、薬を飲まないそうです。
自分たちの作っている薬が、いかに危険かをわかっているので飲まないのです。
薬は対症療法で根本的なものは治してくれません。
どうしても飲まなければならないなら、その薬のことをよく知ってください。
恐ろしい副作用を持っている可能性があります。
何でも医師任せにしてはいけません。
自分の身は自分で守る。
「医療用医薬品 情報検索」などのサイトで処方薬の情報を調べることができるので、こういったものを使って確かめてみてください。
