幸せは、何かを手にする、あるいは誰かが与えてくれるものだと思っていませんか。

 

欲しかったものを手に入れたら幸せ

 

彼氏(彼女)がいたら幸せ

 

そんなふうに思っていませんか。

 

 

幸せは自分で作ることができます

 

何かを手に入れる必要はないし、彼氏(彼女)がいなくても幸せになれます。

 

 

ケーキを食べるときのことで説明をします。

 

今、目の前においしそうなケーキがあります。

 

食べたくて食べたくて仕方がなかったケーキです。

 

口に入れてみると、思っていた通り、とてもおいしいです。

 

ずっと食べたかったケーキなので、あなたは食べられることに幸せを感じるでしょう。

 

 

では、このとき彼氏にふられたばかりだったらどうでしょう。

 

あなたは彼のことが大好きでした。

 

それなのに、はっきりした理由も伝えてもらえず、一方的にわかれを言われてしまいました。

 

こういった状況だと、食べたかったケーキが目の前にあっても、幸せは感じられないと思います。

 

 

食べたかったケーキが目の前にあるという状況は同じです。

 

状況が同じでも、自分の気持ち次第で、幸せになることもあれば、幸せではないこともあります。

 

状況が幸せを作っているのではなく、自分の心が幸せ・不幸せを作っているのです

 

 

欲しいものを手に入れれば幸せだと感じるかもしれません。

 

でも、それは一時的なものです。

 

そのものに飽きてしまって、別の何かを欲しくなります。

 

そして、欲しかったものを手に入れる。

 

でも、飽きる。

 

そしてまた何かを手に入れる。

 

この繰り返しです。

 

ものを手に入れても本当の幸せは得られません

 

 

自分は何をしたいのだろう。

 

何をしているときがワクワクするだろう。

 

今、どんなことに感謝できるだろう。

 

こういった質問に答えることが、幸せを見つけるヒントです。

 

トラブルがあったときでも、見方を変えればよい面があるはずです。

 

その状況から何かを学べることもあります。

 

同じ状況でも、いろいろな見方ができます。

 

そして、見方を変えれば幸せを発見できます。

 

どんな状況であっても、自分の心次第で幸せになれます。