前回の続きです。

前回は、職場に通う必要がなくなり家にいる機会が増えたのに、疲れてしまう原因を紹介しました。

ここでは、疲れないために何をやったらいいのかを紹介します。

 

疲れを防ぐためにやりたいこと。

それは、休憩をとることです。

 

そんなのわかっているという人もいると思います。

では、実際にやっている人はどれくらいいるでしょうか。

 

ただ休めばいいのではなく、休憩はこまめにとることがポイントです。

1時間仕事をしたら、10分くらい休みをとりましょう。

 

まとめて休憩をとるのではなく、こまめにとることが大切です。

4時間続けて仕事をして1時間休憩をとるよりも、1時間仕事をして10分休むのを繰り返して、合計4時間仕事をするのでは、疲れ具合が違います。

また、回復の速さも違います。

続けて仕事をしてしまうと、疲れが大きくなり、疲れが抜けにくくもなります。

 

休憩中に、スマホを見たりテレビを見たりしては休憩になりません。

おすすめは体を動かすことです。

 

仕事をしている間はずっと脳を使っています。

だから、休憩中はあまり脳を使わないことをして休めてあげるんです。

軽くストレッチをする、ラジオ体操をするなどでもよいです。

体を動かすことで血流がよくなり、疲労からの回復に役立ちます。

 

植物を見ることもおすすめです。

家の窓から緑が見えるなら眺める。

遠くを見ると目の疲労回復につながります。

なければ観葉植物でもよいです。

 

集中したり、頑張りすぎたりしてしまって、休憩を忘れがちなので、休憩時間を意識してみてください。

タイマーをセットしておくと、忘れにくくなります。

スマホのタイマーを使うとスマホを見たくなるので、キッチンタイマーのようなものがおすすめです。

 

休憩はまとめてとるのではなく、こまめにとることが大切です。

こまめに休んで、疲れにくい体を手に入れましょう。