人生はいつからでも変えることができます。

 

毎日のように上司から叱られる。

家事と子育てに追われて楽しいことがない。

 

今が自分の望んでいない状態でも、望む人生に変えていけるんです。

 

『人生に奇跡を起こすバシャール名言集』の中でバシャールは、ワクワクすることをやりましょうとたびたびいっています。

 

 

ワクワクすることをやっていると

 

1・自分の道を進んで行くことができる

2・努力しなくてもできる

3・豊かさがついてくる

 

という状態になります。

 

 

ワクワクすることとは、人生の目的とは何だろう、自分に向いている仕事とは何だろうといった、大きなものでなくていいんです。

カフェでゆっくりとコーヒーを飲む、好きなマンガを読む。

日常の中に、すぐにできるワクワクがあります。

 

こんなことで人生が変わるのかと思うかもしれませんね。

 

ハス茶が好きで飲んでいた人がいます。

好きなこと、ワクワクすることをやっていたんです。

あるとき、ハス茶は中国産のものしかない、どうして国産のものはないのだろうと疑問に思い、とりあえず話を聞こうと、国内のお茶製造工場に行きました。

そこの製造者と会話をしているうちに、「うちでお茶を作りますよ」となりました。

その後、その人は薬草茶販売を仕事とするようになります。

 

好きなこと、ワクワクすることをやっていて、他人に迷惑がかからないか心配になってきます。

あなたが本当の自分自身になればなるほど、ほかの人たちの本来のあり方と調和がとれるのです。

とバシャールはいいます。

 

ワクワクすることをしていると、本来の自分に近づきます。

本来の自分であれば、他の人たちと衝突することはありません。

 

本書の訳・解説をしている本田健さんは「本田健のメッセージ」として

あなたが老人ホームに入る頃、一番の幸せな思い出は、どれだけ資産を築いたかや社会的な業績を残したかではありません。どれだけ楽しい体験があったかです。

と語っています。

 

老人ホームに入るころ、死の直前になって、自分の人生は楽しかったと思いたいですか。

それとも、やりたいことをしてこなかった、楽しくなかったと後悔したいですか。

 

ワクワクすることは、今この瞬間からはじめられます。

人生は、今この瞬間から変えられます。