誰にでも才能はあります!
「自分には才能はない」と思っている人は少なくないことでしょう。
才能がないと思っている人にも、ちゃんと才能はあるんです。
ただ、それに気がついていないだけ。
では、どうやって才能を見つけたらいいのか。
その方法を教えてくれる本が『才能を見つけるためにしておきたい17のこと』です。
本書では、失敗を恐れない、メンターをみつける、友達の力を借りるなど、才能を見つけるための17の方法を紹介しています。
才能がないと思っている人は、行動せずにいることが珍しくありません。
でも、行動しなければ才能は見つかりません。
フィギュアスケートの羽生結弦くんは、いくつものメダルを獲得していて、フィギュアスケートの才能がありますよね。
でも、もともと才能を持っていても、実際にフィギュアスケートをやらなければ、その才能は発揮されていなかったはずです。
やってみても、最初はうまくいかないかもしれません。
羽生くんだって、最初から3回転とか4回転とかできたわけではありません。
何度も何度も挑戦したかこそ、できるようになったはずです。
スケートシューズを履いて、リンクに立って、滑ってみた。
そして、何度も挑戦した。
だから、今こうして才能が発揮されているんです。
他の人も同じです。
まずはやってみる。
そして、回数をこなす。
こうして、自分の才能がわかってくるし、才能が磨かれていきます。
才能には使っていかなければ出てこない性質があります。そして、一つの才能をしっかり使いだすと次が出てきます。
ちょっと難しいけれど人よりもうまくできるものや、楽しくできるものは、才能につながっている可能性があります。
まずは、そういったものから始めてみてはどうでしょうか。
才能を見つけるためには、とにかく行動することが大切です。