ひといちばい敏感だから疲れやすい繊細さん。
毎日ぐったりしてしまって、幸せなんて感じられない。
そんな人もいるのではないでしょうか。
そもそも、繊細さんとはどのような人なのでしょうか。
多くの人がいる場所が苦手
音や光などに対して敏感
細かいところまで気がつきすぎて疲れる
繊細さんはこんな特徴を持っています。
性格の問題といわれることもありますが、脳の神経の働きによるものです。
ネガティブにとらえられがちですが、他の人が気がつかない小さなことに目を向けて、それから喜びを感じることができる、すばらしい感性をもっています。
繊細さんが幸せを感じる時間を増やすためのポイントは、「心が喜ぶもの」や「自分の本音」に目を向けること。
繊細だから、きめ細かく受け取って、文章や絵などで表現することができます。
文章・絵・音楽・写真など、それぞれの方法で表現している繊細さんはたくさんいます。
私は文章で表現しています。
ただ、「書いたことを見てくれる人がいるだろうか」「喜んでもらえるだろうか」と考えたり、ブログのアクセス数を気にしたりして、表現することを楽しめないことがあります。
でも、本当はそんなこと気にする必要はないんです。
幸せをふやすポイントは、「成果主義から一歩外に出る」ということです。
私の場合、どうしても成果をもとめてしまうんです。
それが、楽しくなくしている原因です。
人にどう思われるかとかを気にせずに、自分が「いい」と思うものを発信していけば、表現することが楽しくなります。
心の深部から丁寧に汲み出されたものは、考え方や価値観、感じ方のちがいを超えて、人々の心の深部へと伝わっていくのです。
自分が「いい」と思うことを発信していけば、結果的に他人の深いところに届くのですね。
だから、人にどう思われるとか、ブログのアクセス数とかを気にする必要はないんです。
結局は、自分がやりたいことをやったり、いいねと思うものを大切にしていると、自分が幸せになれるし、周りの人たちも幸せになるんですよ。