自分には価値がないと思っている人は、自分を大切にする行動をしていない。

 

自分のやりたいことをやっていますか?

 

「今日のランチは本当はカフェで食べたいけど、私には不似合いなカフェだから、仕方なくコンビニのお弁当」

「あそこのカレーを食べてみたいけど、ちょっと高そうだから我慢」

 

こんなことがありませんか?

 

自分のやりたいことをやっていない人は、自分には価値がないと思っていることが珍しくありません。

 

 

自分に価値があると考えていれば、自分を大切にする行動をとるはずです。

 

 

あなたが大切にしている人のことを考えてみてください。

あなたが大切にしている人が「これやりたい」といったら、あなたは「これやりたい」をやらせてあげるのではないでしょうか。

「これやりたい」をやらせてあげるのは、相手を大切にしているからです。

 

 

これと同じで、自分を大切にするなら、やりたいことを自分にやらせてあげればいいんです。

 

自分を大切にする行動が、やりたいことを実行することなんです。

 

 

やりたいことをやらない人は、他人のことを優先しがち。

 

たとえば

早く帰りたいのに仕事を頼まれて断れない

休日に一人でゆっくりしたかったのに、友達につき合わされてしまう、など

 

これらは、相手優先の行為です。

自分のことは後回し、つまり自分なんてどうでもいい、大切にしていないということ。

 

自分には価値がないと思っているから、自分をどうでもよく扱ってしまうんです。

 

 

だから、自分の価値を高めるためには、やりたいことが大切なんですよ。

 

 

でも、「自分にはやりたいことをやる価値がない」「自分なんて」と思ってしまうことがありますよね。

 

それでも、小さなことでいいのでやりたいことをやっていると、自己価値観が高まってきます。

 

 

やりたいことをやる=自分を大切にする行為

 

自分を大切にする→自分には価値があると思える

 

 

自分には価値があると思うためには、やりたいことを少しずつやっていくといいんです。

 

 

では、具体的なやり方です。

 

まず、1日1個やりたいことを決めましょう。

 

「仕事の帰りにチーズケーキを買って行こう」

「好きな入浴剤を入れてお風呂に入ろう」

「お花屋さんで花を買ってみよう」

「見たかった映画をみよう」

「天気がいいから公園に散歩をしに行ってみよう」

 

こんなふうにやりたいことを決めてみてください。

 

決めるのはいつでもいいです。

朝起きたとき、歯磨きをしているとき、通勤電車の中など。

前日に決めるのもいいですね。

次の日に「これやろう」と思うと、ワクワクしてきます。

 

そして、1日1個実行します。

 

やりたいことがわからないというときには、「今何を食べたい?」など自分に問いかけてみてください。

少しずつでいいのでやりたいことをやっていると、自分が本当に求めていることがわかってくるようになります。

本当に求めていることへの感度が上がるんです。

 

 

やりたいことを考えるとき、気をつけたいことが2つあります。

 

 

1・他人に影響されない

 

「誰かと一緒にご飯を食べる」

これは相手があることなので、その人の都合が悪いと実行することができません。

自分一人だけでできることを考えてみましょう。

 

 

2・他人の目を意識しない

「世間的によいといわれているから」

「やった方がいいと思うから」

など、他人の目を気にしないでください。

自分の心の声に耳を傾けて、やりたいことを考えてみましょう。

 

 

自分を大切にする行動=自分がやりたいことを実行していると、自己価値が高まってきます。

 

「今日は何食べたい」

「今日はこの服を着たい」

 

やりたいことを1日1個でいいので実行してみましょう。

そうすると、自己価値観が高まってきます。