心の声・体の声を聞くでも書いたように、ワクワクすることなら自然とやる気が出てきて、行動に移すことができます。

でも、「ワクワクって何だろう?」と思うことがありませんか。

 

自分の本当のワクワクがわからないとき、本当は何をやりたいのかわからないときには、小さなことでもいいので大切にしてみてください。

食べたいと思ったものを食べる、読みたいと思った本を読む、こういったことでいいのです。

 

たとえば友達とランチに行ったときに、自分は本当はカレーが食べたいのに周りはみんなパスタだから、みんなにあわせてパスタを注文するといったように、自分の本当の気持ちとは違った行動をしてしまうことがありませんか。

ワクワクすることを選択するのなら、本当に食べたいものを食べましょう。

 

マンガを読みたいけれど、いい歳した大人が読むなんて、マンガを読んでも勉強にはならないし、など思って本当は読みたいのに我慢していませんか。

マンガを読みたかったら自分に読ませてあげましょう。

 

「ワクワク」というとジェットコースターに乗ったときのような興奮を思い浮かべるかもしれません。

でも、ワクワクは興奮するものだけでなく、静かなワクワクもあります。

日常生活のささやかなものの中にもワクワクがあります。

 

小さなワクワクと大きなワクワクはつながっています(本当は小さい、大きいはないのですが)。

こういった日常のことでもワクワクを選択していると、もっと大きなワクワクや自分が本当にやりたいことがわかってきます。