自分の好きなことを仕事にできれば幸せです。
しかし、今すぐには好きなことを仕事にできないこともあります。
毎日嫌々仕事を行うのはつらいです。
そんなとき、どうしたらよいのでしょうか。

 


やらされている仕事、嫌な仕事の苦痛を少しでも減らすためのコツは2つあります。

 


1・嫌なことの中にも楽しいこと、好きなことを見つける

 

嫌な仕事の中にも1つでもいいから楽しいことや好きなことがあると、少しは仕事に対して前向きな姿勢になれます。

 

たとえばコンビニのバイトの場合
「さっさとしろよ」と文句を言ってくるお客さん、残業させる店長など、嫌な要素があるかもしれません。
でも、その中にも楽しいことはあるはずです。
コンビニでは毎週新商品が登場します。
お菓子好きの人なら、毎週登場するコンビニスイーツや各社お菓子メーカーから販売される新作を見つけることが楽しみになります。
仕事帰りにお菓子を買って食べるのも、また楽しいです。
このように仕事の中に好きな要素を発見できます。

 

通勤時間に楽しいこと・好きなことを発見できることもあります。
普段何気なく過ぎてしまう電車の外の景色ですが、よく見ると桜や菜の花が咲いていたり、面白い看板があったりなど、発見があります。
季節が変わる様子を見たり、面白いことを発見したり、そういったことも毎日の楽しみになります。

 

 

2・プロとしてやる

 

嫌な仕事であっても、仕事は仕事です。
プロの意識をもってやります。
プロとして仕事をやればよい仕事ができて、上司や依頼者はそれを認めてくれることでしょう。
人から認められるとモチベーションが上がります。
また、プロの意識を持って仕事をするといい仕事ができ、「この仕事ならこの人」と周りから信頼されるようになります。
そして、あなたのもとにどんどん仕事がやってきます。
その仕事をプロとして行えばさらに評価されたり、報酬をもらえたりします。

 

 

仕事の中に楽しいことや好きなことを見つける、プロとして仕事を行う、この2つが嫌な仕事・やらされている仕事を日々こなしていくコツです。