「ものがあふれて必要なものが見つからない!」

「急いでいるのにどこにいったの!?」

「必要なときに限ってあれがない」

 

そんな経験がありませんか。

部屋がごちゃごちゃしていると、必要なものを見つけることが大変になります。

 

 

私は今、ミニマルな生活にはまっています。

きっかけは『わたしのウチには、なんにもない。 』を読んだことです。

 

 

 

 

著者のゆるりまいさんの自宅の写真が載っているのですが、本当になにもないです。

テーブルやイスなど必要最小限のものだけです。

まるでモデルルームのようです。

 

 

これまで風水の本や『ガラクタ捨てれば自分が見える』などを読んで、不要なを捨てた方が運がよくなると知って、いろいろなものを捨ててきました。

もうこれ以上捨てるものはないだろうと思っていたのですが、まだまだ捨てるものがあったとは。

ミニマリストの方の生活を見ると私よりもずっとずっとものが少なくて、まだまだ私は捨てるものがあったなと気づかされます。

 

たとえば、電子辞書の取扱説明書。

高校生のときに購入して、それ以後読んでいません。

何かあったときのためととっておいたのですが、ゆるりまいさんは説明書を捨ててしまっていることを知って、電子辞書の取り扱い説明書は捨てました。

 

私が手芸が趣味であみぐるみを作っていたことがあります。

今は作っていないのですが、また作るかなと思って道具はとってありました。

でも、いつか使うだろうと思っているものはほぼ使うことがありません。

実際、あみぐるみ作りはもう何年もの間やっていません。

人形の中に詰める綿や目をつけるボンドなどとってあったのですが、これも捨てました。

 

探してみるといろいろと捨てるものがあります。

捨てると気分がスッキリします。

捨てるたびにストレスが解消されます。

捨てることがストレス解消になり、部屋がきれいになることでさらにストレスが解消され、よい循環になります。