今どんなに死にたいほどつらいことがあっても
死んでこのつらい人生を終わりにしたくても
自殺をしてはいけません。
自殺をすると後悔をするし、死後の世界で苦しむことになります。
人間は死んだらそれで終わりではなく、肉体が死んでも魂は残っています。
輪廻転生については『生まれ変わりの村』などの本で説明されています。
魂は生きていたことのことを記憶しています。
自殺をすると死後の世界で自殺をしたことに苦しみます。
生きていたころのことが走馬灯のようによみがえり、苦しむことになるのです。
この世に生まれてきたのは、何か経験をしたり達成したいことがあったからです。
それを達成したときが向こうの世界に戻るときなのですが、それを達成できずに自殺をしてしまえば、またこの世に生まれてくることになります。
しかも、前回よりも過酷な人生になる可能性があります。
自殺は骨折り損のくたびれ儲けなのです。
私だったらそんなことはしたくありません。
つらくて死にたいこともありました。
毎日泣きながら学校に通っていたこともあるし、線路に飛び込もうかと思ったこともあります。
でも、自殺後のことを知ったら自殺は簡単にはできないなと思うようになりました。
だって、死んでもまた生まれ変わってこなければならないんですよ。
小学校とか中学校とかまたやり直さなければならないんですよ。
私はいじめられていたこともあり、もう学校には通いたくありません。
それをはじめからやり直すなんて嫌です。
生きていたつらいこともあるけれど、自殺をして苦しむことに比べれば生きていることの方がつらくない気がします。
生きていれば何かいいことがあるはずです。
今幸せを感じられないのは、今できていることを当たり前に感じてしまっているからではないでしょうか。
ご飯を食べれたり、温かいお風呂に入れたり、蛇口をひねれば水がでることだけでも、ありがたく幸せなことです。
自殺したい人にこんなことをいってもなぐさめにもならないかもしれませんが、当たり前だと思っていたことに感謝をすると、ちょっとだけでも幸せを感じられると思います。
だから、生きていて欲しいです。