普段食べているものの中には、太る原因になる物質を含むものがあります。

 

 

前回の記事でオビソゲンについて書きましたが、オビソゲンは脂質にたまりやすい性質があります。

肉の脂身にはオビソゲンがたまりやすいのです。

 

 

アメリカ産の牛肉にはホルモン剤が投与されています。

日本でも遺伝子組み換えの飼料が与えられていたり、抗生物質が投与されています。

こういった毒素が体に入りこむと、代謝が狂ってやせにくくなってしまいます。

 

 

加工食品によく使われている香料。

香料はスパイスのような天然のものを使っている印象がありますが、石油由来のものが使われていることが珍しくありません。

天然の香料はコストがかかるので、安い石油由来香料を使用するのです。

 

製品の原材料名には「香料」と名前は一つしか記載されていませんが、実際には複数の物質が使われています。

一括表示といって香料や調味料などは複数の成分を使用していてもまとめて表示してよいことになっています。

 

 

香料以外にも、保存料、着色料など加工食品には、さまざまな添加物が使用されています。

添加物は不自然なもので、体には必要ありません。

不要なものは早く排泄する必要があります。

排泄のために体がエネルギーを使ってしまい、やせるためのエネルギーは奪われてしまいます。

こうして体内に毒を入れ続けることでやせにくくなるのです。