1月15日は何の日でしょうか?

 

 

答えはイチゴの日です。いちご

「いいイチゴ」の語呂合わせです。

 

 

イチゴの種はどこか知っていますか?

「表面についているツブツブでしょ」と思うかもしれませんね。

たしかにそうなのですが、これだけでは不十分です。

 

ツブツブは正確には種ではなくて果実です。

果実の中に種が入っています。

固いツブツブの周りには、うすーく膜のようなものがついていて、これが果実です。

 

 

ツブツブが果実なら、普段食べている部分は何なのでしょうか?

 

普段食べているところは花托といいます。

花床(かしょう)ともいいます。花びらや雌しべ、雌しべなどを支えている部分のことです。

サカタのタネ用語集より

 

 

イチゴは露地栽培だと春が旬です。

でも、12月1月頃にも出回っていますよね。

これはハウス栽培をしているからです。

 

ハウスで栽培できるのは、温かいからだけではありません。

夜の長さの影響を受けて花を咲かせます。

そのため、温かいだけではイチゴはできません。

 

12月や1月の日の長さでは花を咲かせません。

そこで、ハウスでは電灯を灯して春のような日照時間を作りだしています。