前回(目標設定は具体的に)の続き

 

 

目標を設定したら、どうやって目標を達成させるか考えなければなりません。

 

いつ

どこで

どのように

 

を考えるのです。

 

 

たとえばダイエットの場合

運動をすると決めてもできない人が少なくありません。

運動をする時間がとれない、面倒、疲れるなどが理由。

 

いつ・どこで・どのようにやるのかをはっきりさせておくと、そうでないときよりも行動に移しやすくなります。

 

たとえば

月・水・金曜日はジムに通ってランニングマシンをやる

毎朝通勤時には駅で階段を使う

などです。

 

いつ(月・水・金)

どこで(ジム)

どのように(ランニングマシン)

を明確にします。

 

何をするのかはっきりしていれば、行動に移しやすくなりますよね。

 

 

ダイエット以外のことでもこれを応用できます。

 

たとえば資格の勉強をするのなら、

毎朝通勤時に電車の中で参考書を読む

夕飯後には問題集を解く

といった計画を立てることができます。