ネット上に人の悪口や非難を書く人がいますよね。
特に芸能人の誹謗中傷は多い気がします。
ネット上のことだけでなく、自分の身の回りでも陰で悪口をいわれているような気がしたことがありませんか?
悪口をいわれていると思うと、嫌な気持ちがしませんか?
でも、悪口なんて気にしなくていいんです。
人を非難する人は、その人自身の中に非難するようなものを持っている可能性があります。
たとえば
「かわいいふりして男性の視線を集めようとしている」
といった悪口を言っているとしましょう。
それを言っている人は、「自分はかわいくない」「男性にはもてない」など、自分自身の中に見たくないこと、嫌なことを持っていることがあります。
自分が見たくないこと、嫌なことだから、そこに引っかかってしまうのです。
あなたのことを非難しているのではありません。
だから気にしなくていいんです。
ネットは匿名で投稿することができます。
本人の目の前だったら言えないことも、匿名だったらいうことができます。
誰が言ったのかわからないから、安心して何でも書けるんです。
本人が目の前にいたら絶対に言わないことでしょう。
言ってはいけないとわかっているからです。
言ったらその人を傷つけてしまうから。
人を傷つけたくて悪口をいっているのではありません。
自分の中にあるものを吐きだしたいのです。
吐き出せばすっきりします。
世の中にはいろんな人がいます。
100人いて100人の人に好かれることはできません。
だから、陰で悪口を言っている人がいようと、そんなことはきにしなくていいんです。
自分が蒔いた種は自分で刈り取るという宇宙の法則があります。
悪口を言っている人は、その人自身も陰で悪口を言われていることでしょう。
逆に言えば、悪く口を言われたくなかったら、自分も悪口を言わないことです。