ビーガンダイエットが次にくると、ホンマでっか!?TVで紹介していました。

ビーガン食をするのは、環境保護や動物愛護にもつながるのでいいと思うのですが、何も考えずに安易に行わないで欲しいです。

 

 

ビーガンとは、動物性食品を一切食べない人のことをいいます。

ベジタリアンの一種です。

 

ベジタリアンにもいくつか種類があります。

 

オボベジタリアン・・・卵は食べる、乳製品は食べない

ラクトベジタリン・・・卵は食べない、乳製品は食べる

ラクトオボベジタリアン・・・卵も乳製品も食べる

ビーガン・・・卵も乳製品も食べない

 

どのベジタリアンにも共通しているのは、魚と肉は食べないことです。

違いは卵と乳製品を食べるか、食べないかです。

ビーガンは肉や魚だけでなく、卵も乳製品食べません。

 

 

動物性食品を一切食べないと、タンパク質、亜鉛、鉄分などが不足することがあります。

健康を保つためには、過不足なく栄養を摂取することが大切です。

必要な栄養が不足をすると、だるい、頭痛、眠気、冷えなどの不調が現れます。

それだけでなく、肌荒れ、抜け毛、爪がもろいなど美容面にも影響がでます。

 

 

ダイエットをするのは、きれいになりたいからではないでしょうか。

しかし、ダイエットの結果肌荒れなどを起こしてしまったら、本末転倒ですよね。

 

 

ビーガンが悪いのではありません。

私はビーガンです。

 

 

ビーガンの食事をするなら、栄養をきちんと摂れるように考えましょう。

 

特に不足しやすい栄養素は、タンパク質・鉄分・亜鉛です。

 

タンパク質は大豆製品に多く含まれています。

ナッツもベジタリアンにとって大切なタンパク質源です。

 

鉄分は、あおのり・ひじき・納豆などに多く含まれています。

植物性食品に含まれる鉄分は吸収率が低いのですが、ビタミンCやクエン酸と一緒に摂ると吸収率が高くなります。

 

亜鉛は、カシューナッツ・ごま・チアシード・ヘンプに多く含まれています。

 

 

何も考えずにビーガンダイエットをすると、体を壊す心配があります。

きちんと栄養のことを考えて行ってください。

きちんと栄養を摂ると代謝もよくなりますよ。