野菜は減量をサポートします。
(野菜がダイエットに役立つ理由は野菜でやせる低カロリー以外の理由で詳しく触れています)
でも、野菜をたくさん食べるのは難しいですよね。
仕事の都合で外食になってしまう、自炊をする時間がない、野菜をおいしく食べられない、こんな悩みがありませんか。
では、どうしたら野菜をたっぷり食べることができるのでしょうか。
外食になってしまうと、どうしても野菜が不足しがちになります。
でも、工夫をすれば外食でも野菜をたっぷり食べることができます。
最近は健康志向やヘルシー志向が高まって、野菜をたくさん使ったメニューが登場しています。
そういったお店を見つければ、外食でも野菜をたっぷりと食べることができます。
新しいお店を見つける楽しさもあります。
サラダや温野菜などをおいているお店はたくさんあるので、外食ではサラダなどをプラスするのもよいですね。
コンビニのお弁当になってしまう時も、サラダや温野菜をプラスすれば、野菜の摂取量を増やすことができます。
幕の内弁当などセットになっているものではなくて、ごはん・野菜・焼き魚など、単品メニューを選ぶと、野菜の摂取量を増やせて、食事のバランスもよくなります。
仕事から帰宅して時間がないと、加工食品に頼ってしまったり、簡単なメニューになって、野菜が不足しますよね。
帰宅時間が遅い場合は、休みの日にまとめて野菜を調理して冷凍保存することがおすすめです。
ほうれん草、小松菜、ブロッコリーなどをゆでて、一回分をラップで包んで、冷凍保存をしておきます。
こうしておけば、食べたいときに解凍をしてすぐに食べることができます。
ゆですぎると解凍をしたときにべちゃべちゃになるので、少し固めにゆでておくことがポイントです。
ゆでた野菜をそのまま食べてもおいしいし、みそやしょうゆなど簡単な味付けでもおいしく食べられます。
卵焼きに加えたり、そのまま鍋に加えることもできます。
冷凍野菜はお弁当にも活躍します。
レンジでチンしてお弁当箱につめるだけです。
スープもおすすめです。
残り野菜を適当に鍋に入れて煮込むだけです。
いろいろな野菜を加えるとさまざまな野菜のうまみによって、複雑な味付けをしなくてもおいしくなります。
味噌を溶かす、コンソメスープの素を加える、といったことなら、忙しく時間がない方でも簡単にスープを作ることができるはずです。
工夫次第で野菜をたくさん食べることができます。