『30日間、食べることやめてみました』を読みました。
低血圧になって体調が悪かったこともあるようですが、榎木さんは仕事も普通にこなして、30日間無事に過ごしています。
人は食べずに生きていくことができるようです。
1日1杯の青汁で過ごす森美智代さんや、食べずに生活をしているジャスムヒーンさんなどがいます。
このように食べずに生きている人がいる一方、食物が不足していてい餓死してしまう方もいます。
難民の方などがそうです。
拒食症はほとんど食べない、または食べても吐いてしまって、栄養失調で死ぬことがあります。
では、どうして食べなくても生きられる人がいる一方、食べずに死んでしまう人がいるのでしょうか。
食べなくても生きている人は、「食べなくても大丈夫」という気持ちを持っているそうです。
食べずに死んでしまう人は、「人間は食べないと生きられない」と思っているようです。
この世は自分が思ったことが現実になる世界です。
食べなくても生きられると思えばその通りになりし、食べなければ生きられないと思えばその通りになります。
気持ちの問題があるのだと思います。
生活環境も関係しているのだと思います。
食べずに生活をしている人は、空気中にあるプラーナを摂取しているようです。
プラーナは緑豊かな場所に多くあります。
都会にはプラーナが少ないのかもしれません。
ストレスが多いとプラーナを消費します。
難民はいつ平和に暮らせるのだろうかなど、不安やストレスがあり、プラーナを消費してしまうのかもしれません。
摂食障害も、やせたいというストレス、周りとうまくやっていけないストレスなどがあります。
慈悲の心も大切です。
『食べない、死なない、争わない』の著者・稲葉耶季さんは、ヒマラヤ稲葉学校を設立しています。
食べない生き方は食物を大切にする生き方です。
食べないから慈悲の心が生まれるのか、慈悲の心があるから食べずに生活できるのか、どちらが先なのかはわかりませんが、慈悲の心を持っている方が多いように思います。
『アミ小さな宇宙人』では、これを食べるだけで栄養を摂れるクルミのようなものが登場します。
人間はいつかほとんど食べずに生きられるようになる日が来ると思います。
栄養摂取だけが目的なら、サプリメントを飲むだけで生きていけるはずです。
では、サプリメントで栄養を摂取できるのなら、食事を摂る意味とはなにでしょうか。
カロリーを摂取できるドリンクや点滴でもカロリーを摂ることができます。
食事については疑問がたくさんあります。
アミに登場するような食品が発明されてい、肉を得るために動物を殺すことがない日が来るといいです。