摂食障害になって入院する前は、寒さなんてへっちゃらでした。
薄着でいたし、タイツは履かずにスカートで過ごしていました。
よく母に「タイツをきなさい」とか「黒いパンツを履きなさい」といわれていました。
サンダルで雪の中を遊んでいたこともあります。
冬は雪が降るので好きでした。
でも、今は寒さがつらいです。
退院してから寒さにめっきり弱くなってしまって、毎年しもやけに悩まされています。
しもやけがひどくなって、出血したり、足の指が腐ったような状態にもなります。
冷えを何とかしたいと思って最近はまっているのが漢方です。
漢方の考えを取り入れた食事をするようにしています。
冷えは気の不足、血の不足、血の滞りなどが原因で起こります。
「気」とは見えないエネルギーのことです。
「血」は血液のことだけでなく、その働きなども含めます。
気が不足していると熱を作れません。
血は気からできるので、血を作ることもできません。
血が少ないと体が温まりません。
私の場合は、気も血も不足しています。
そこで、よく食べるようにしているのが卵です。
卵には血を補う働きがあります。
ベジタリアンなので肉や魚は食べないけれど、卵なら食べられます。
毎日ゆで卵を食べています。
「1日1個のゆで卵では、血を補うのには少ないかな?」と思うけど、続けてみて冷えが改善されるといいです。