1日の中に、自分だけの時間がありますか?
仕事が忙しくて、帰ってくるのは夜遅い時間。
食事をしたり、お風呂に入っていたりすると、あっという間に寝る時間。
毎日があわただしい生活で、自分の時間をつくることができない、という方は少なくないと思います。
自分だけの時間をつくることは、HSPさんにはとくに必要です。
小さな音が気になったり、そばに人がいたり、
そういった日常のことでも繊細であるがゆえにHSPさんは疲れてしまいやすいです。
1日が終わるとぐったり、ということもあるでしょう。
肉体的な疲れというよりも、精神的な疲れの方が大きいと思います。
疲れやすいからこそ、疲れを回復させるために自分だけの時間をもつことです。
自分だけの時間をつくって、その時間には好きなことを行います。
好きなことをしているとき、ワクワクした気持ち、楽しい気持ちになりませんか。
楽しい気持ちは心のエネルギーを回復させてくれます。
疲れはその日のうちに回復させましょう。
疲れをそのままにしていると、どんどんと蓄積をして回復が難しくなります。
使った食器は、食事をするたびに洗って片づければそれほど大変ではないけれど、
数日分ためてしまうと手洗いするのは大変ですよね。
それと同じで、疲れもため込まない方が回復させやすいです。
「自分の好きなことをする時間をつくりたい、でも難しい」
という方もいるかもしれませんね。
長い時間をとる必要はありません。
時間をつくることが難しいなら、1日5分でもよいです。
たった5分でもなにかしらできます。
たとえば、
・おいしいハーブティーを淹れて飲む
・好きな本を読む
・編み物をする
・猫の動画をみる
これなら5分くらいでできます。
日常の行動の中に好きなことを組み込むことでもできます。
たとえば、
・植物が好きなら、道端に咲いている花を探す、観察する
・よい香りの入浴剤を使って、お風呂時間を充実させる
これならできそうと思う小さな行動からはじめてみませんか。
毎日の行動をちょっと変えるだけです。
「ほかの人よりも疲れやすい、そんな自分はダメだ」
と責めなくてよいのですよ。
人それぞれ体質があって、
パワフルに行動できる人もいれば、
こまめな休息が必要な人もいます。
それは、どちらがよいというものではありません。
自分はこういう体質なのだとわかれば、それとうまくつきあう行動をしていけばよいのです。
疲れやすいならこまめに休む、好きなことをする時間をつくって心を満たす。
そうやって自分のケアをすることが、HSPさんが自分と上手につきあうコツです。
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