悩みがあると、占いに頼りたくなりませんか。
占いで「未来はこうですよ」「こういうふうにすると、人生がもっとよくなりますよ」などいわれると、安心できますよね。
たまに占いに頼るのは、いいと思います。
占いが心を軽くしてくれて、それで元気になることもあります。
でも、頼り過ぎているなら注意が必要です。
なぜ注意が必要かというと、占いに振り回されてしまうからです。
自己肯定感が低い人は、自分の判断に自信をもてないので、だれかの意見を求めたり、だれかに判断してもらったりがちです。
自分が考えたこと、思ったことに自信をもてないのです。
だから、他人に頼りたくなります。
意見を求めることは悪いことではありません。
そういうこともあります。
いまはそれでいいんです。
でも、それがいつもいつもで、自分で考えることをしないようだと、注意が必要になります。
だれかの意見は、そのだれかのものです。
あなたが考えたことではないのですね。
だれかの意見に対して何も考えず、そのまま採用をしているようだと、自分の人生を生きていないことになります。
だれかが考えた人生を生きることになってしまうのです。
占いになにかを決めてもらっているようだと、占いに振り回されていることになります。
自分で判断をしていなくて、自分の人生を生きていないことになってしまいますよ。
また、悩みを深めてしまうこともあります。
いろいろな人に占ってもらっていると、占い師によっていっていることが違うときがありませんか。
「あの占い師はこういっていた、でもあの占い師はまったく違うことをいっていた」ということが起こります。
そういったとき、なにを信じればいいのかわからなくなりますよね。
そうすると、占いで心を軽くしようと思ったのに、「どうしたらいいのだろう」とぐるぐると悩みを深めてしまうことになります。
実際、わたしがそうでした。
いろいろと占ってもらって、いっていることが違って、どれを信じたらいいのかわからない。
占いで気持ちを軽くしたかったのに、逆にあれこれ思いや悩むことになり、気持ちが沈みました。
占いに頼り過ぎて、自分で考えることをしないと、自分の人生を生きていないことになります。
そして、たくさんの人に占ってもらうことで、さらに悩みを深めてしまうこともあります。
占いに頼ることは、そういった点で注意が必要なのですね。
占いを否定しているのではないですよ。
つき合い方が大切ということです。
では、どのようにつき合えばよいのでしょうか。
占星術や四柱推命などは、あるていど統計に基づいているところがあるので、人生の方向性や自分の性格の傾向などを知るには役立ちます。
こういったものは、自分を知るために役立ててみるのもよいかと思います。
タロットのように偶然が関係するものは、占い師によっては信ぴょう性が低い場合があります。
そのため、いわれたことに対して、それを信じてよいのか自分で考えてください。
占い師のいっていることが100%正しいわけではありません。
自分で考えることで、占いに振りまされにくくなります。
楽しみとか、自分のことを深く知って人生をよりよくするためとか、占いとうまくつき合いましょう。
自己否定、やる気がでない、落ち込み・・・。それは心と体の栄養不足かもしれません。
心と体の栄養が足りないと、どんなに考え方を変えようとがんばっても、気持ちは沈んでしまいます。
まず、心を整えるためのエネルギーを食事から充電する必要があります。
ココナラで心の悩み相談をやっています
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自炊できなくてもOKです。
