「上司に叱られた」
「仕事でミスをした」
「友達に約束をキャンセルされた」
など、日々いろいろなストレスがあると思います。
そういったストレスに直面したとき、
「私ってついてない」
「むかつく」
「どじだな」
など、いろいろな思考がでてきますよね。
こういった思考に対してマインドフルネスを行うことで、気持ちが軽くなります。
おすすめのマインドフルネスのひとつが、「うんこのワーク」です。
どうやって行うのか解説していきます。
マインドフルネスに慣れると「ふーん」と思えるようになる
マインドフルネスとは
「よい・悪いなどの判断を加えずに、今この瞬間の体験に気づき、受け止めること」
です。
マインドフルネスには、体を使ったもの、思考を使ったものなどがあります。
たとえば、呼吸のマインドフルネスというものがあります。
これは、ただ呼吸に集中するというものです。
鼻から空気が入ってきた、鼻から空気がでていくと、ただ眺めていきます。
そこに感情を入れたりしません。
そうやって「今に意識を向けて」「ジャッジをしないで眺める」ことがマインドフルネスです。
マインドフルネスに慣れてくると、ストレスがやってきたときでも「ふーん」と落ち着いて眺められるようになってきます。
ストレスに感じることが起こったとき、落ち着いてなんていられませんよね。
深呼吸しましょうとか、一旦その場を離れましょうとかいわれているけれど、そういったことをする余裕もないときもあるはずです。
でも、マインドフルネスに慣れていれば、そういった場面でも落ち着いて対応をしやすくなります。
だから、ふだんからマインドフルネスに慣れておくことが大切なのですね。
うんこのワークのやりかた
うんこのワークというのは、自然に浮かんでくる思考や感情・気分をうんことみなして、トイレに流すイメージワークです。
トイレのレバーをまわして水を流し、うんこを流して、それによって思考、感情・気分も流してしまいます。
思考や感情・気分を流すイメージワークに、葉っぱのワークというものもあります。
これは、川を葉っぱが流れていくところをイメージするワークです。
葉っぱに思考や感情・気分をのせて、流していきます。
思考や感情・気分がどんどん浮かんでくる場合、葉っぱだと間に合わない人がいます。
そういうときに、うんこのワークがおすすめです。
うんこだったら、いくらでも大きくできるので、たくさん思考や感情を流すことができます。
実際にうんこをしたいとき、もったいないから体の中にためておこうと思いませんよね。
トイレに排泄をしたら、大切にとっておこうとは思いませんよね。
思考や感情もうんこと同じように、もったいないからとため込まず、どんどん流してしまいましょう。
うんこをたくさんすると、お腹も気持ちもすっきりしますよね。
思考や感情もだして、すっきりしましょう。
このワークは、公認心理士の伊藤絵美さんが紹介していました。
「うんこ」を使うなんて面白いなと思ったのです。
「うんこドリル」という本もあるし、みんなうんこが好きなのですね。
やっていると、「今日の夕飯はどうしよう」など別のことを考えたり、気がそれたりすることがあると思います。
それでも、よいです。
大切なことは、気がそれたことに気がついて、気がついたらまたワークに集中をすることです。
続けていると、集中してワークに取り組める時間が長くなってきます。
まとめ
うんこのワークを紹介しましたが、人によっては葉っぱの方がいいとか、雲やシャボン玉など別のものに思考、感情・気分をのせて流すイメージの方がやりやすいこともあります。
大切なことは、ワークにできるだけ集中をすることと、ワークを日々継続することです。
継続するためには、自分にとってやりやすい方法を見つけることが大切です。
ふだんからマインドフルネスのワークに取り組んでいると、ストレスになる状況のときでも冷静に状況を眺められるようになってきますよ。
自己否定、やる気がでない、落ち込み・・・。それは心と体の栄養不足かもしれません。
心と体の栄養が足りないと、どんなに考え方を変えようとがんばっても、気持ちは沈んでしまいます。
まず、心を整えるためのエネルギーを食事から充電する必要があります。
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自炊できなくてもOKです。
