53話 「即断の悩みの実話」 | 自閉っ子とおでかけを楽しくさせる21年の実践で作った7つの法則      一般社団法人おでかけ療育®協会  加藤 啓吾

自閉っ子とおでかけを楽しくさせる21年の実践で作った7つの法則      一般社団法人おでかけ療育®協会  加藤 啓吾

ただ願うことは…「この地域社会は君の当たり前の居場所の一つなんだよ」ということを体から染み込ませてあげたい…それだけです。迷惑かけることを恐れずどんどん地域に出かけよう…それがあるべき自然の姿だから…謝ってばかりはもうやめようよ…

こんにちは!
「かけていい迷惑は
かけていいんだよ」の
放課後デイサービス
Make@wishです。

 

 

 

 

2018年4月28日 土曜日の午前中

 

 

以前「即断の実話」と題して

 

書かせていただきましたが…

 

今日は、それができなかった

 

即断の“悩み”の実話です。

 

 

 

 

 

 

 

いつも行く公園に行きました。

 

砂場はないのでまさか予測してませんでした。

 

 

砂場でもなんでもないところで

 

幼児が数人砂場遊びキットで遊んでいました。

 

そこへ当たり前のように中に割って入り

 

砂場キットも取って使い始めました。

 

 

 

正直に打ち明けますと…

(恥ずかしい…)

 

「子どもさんは幼児だから

まぁいいかなぁ…」という自分と…

 

「でも待てよ!目の前でお母さん方が2人

見ておられるじゃん!やばいかなぁ…」

 

というもう一人の自分です。

 

 

正確には2択ではないのですが

 

瞬時に起きたことですから…

 

 

 

結局……即断できませんでした…

 

2回目に中に入りました…

 

こんなことじゃぁいけないんですがねぇ。

 

 

しかも決断の決定に大きく左右したもの

 

…それは…

 

親の方の“目”でした…。

 

 

 

いけませんねぇ…

 

 

 

まだまだダメですねぇ…。

 

 

 
なにをしとんじゃ!自分!
まぁまぁよぉ頑張った!自分!

 

 

今日もお読みいただき

ありがとうございました!