こんにちは!
「それでも社会に…
社会とともに…」の
放課後デイサービス
Make@wishです。
これは半年前の2017年の9月
相談支援専門員の更新研修の時のこと。
講師の一人の方が自らの子どもさんの事例から
「自閉症は知的障害ではないんです。
感覚障害なのです。」
と言われ一瞬…「えっ?!」と。
休憩時間にいつもお世話になっている
相談支援専門員さんとそのことを
話し合ったんです。
2人の会話で結論は
「どれも正解不正解はないよねぇ」って。
確かに感覚障害が深刻な故に
学び取ることなどが追いつかず
“知的障害”と“診断される”ともいえますし。
確かに情報が伝わらないと学べない…
確かにこのようにふらふらすると
勉強どころじゃない…
確かに自律神経が正常でないと集中できない…
確かに感覚麻痺があるとこれもまた
勉強どころじゃない…
どちらにしても、
「どっちが先か後か」
「それとも同時なのか」
などを論じても
ご本人の方にとってはそんなに重要なこと
ではないのかもしれない。
またそのように言い切ってしまうこと自体が
ご本人の方や保護者の方に
大変失礼なことなのかもしれない。
ただいえるのは、正誤を探すことや
決めることじゃなくて
“今”なにに生き辛さを感じておられるか…
を温かく考察してあげることだと思った。
今日も一日が終わろうとしています…
明日も皆様にとって
心穏やかな一日となりますように…。
ではまた明日お会いしましょう。
良い眠りにつかれますように…
そして例え寝つけが悪くても
焦ってしまわれませんように…
今日もお読みいただき
ありがとうございました!





