52話 「小笑い・中笑い・大笑い」 | 自閉っ子とおでかけを楽しくさせる21年の実践で作った7つの法則      一般社団法人おでかけ療育®協会  加藤 啓吾

自閉っ子とおでかけを楽しくさせる21年の実践で作った7つの法則      一般社団法人おでかけ療育®協会  加藤 啓吾

ただ願うことは…「この地域社会は君の当たり前の居場所の一つなんだよ」ということを体から染み込ませてあげたい…それだけです。迷惑かけることを恐れずどんどん地域に出かけよう…それがあるべき自然の姿だから…謝ってばかりはもうやめようよ…

こんにちは!
「それでも社会に…
社会とともに…」の
放課後デイサービス
Make@wishです。

 

 

 
 
 
「大吉・中吉・小吉」
 
2018年4月28日 土曜日の今日
 
 
午前中はローラー滑り台のある公園に
 
午後は屋内プールに行ってきました。
 
 
プールはほんとうに感覚統合にとって
非常に魅力的なところです。
 
 
 
さてMake@wishで
一日、一日、目指すものがあります。
 
それは、何ができたかどうかではなく…
 
「今日来た子ども達全員が
 
1回は必ず
 
『大笑い』か
『中笑い』か
『小笑い』を
 
する!」
 
というものです。
 
一斉にというのは困難なので
 
どんな場面でもいいので一日に一回は
 
「笑う」というものです。
 
 
 
『大笑い』
 
 
 
『中笑い』
 
 
 
 
 
 
もしくは
 

 

 

 

 

 

 

 

そして『小笑い』

 

 

 

これが大人の僕たちに何を意味するのか…

 

考えるといろいろ出てくるでしょう。

 

ほんの少しでいいんです…。

 

1回でいいんです…。

 

 

本当に限られた時間しかない

放課後デイサービス…

 

本当に限られたことしかできない

放課後デイサービス…

 

 

出来ないことができるようになること

やめてほしいことが無くなること

 

これらも大切かもしれません…が…

 

 

見失ってはいけないものがあると

 

ずっと思っています…。

 

 

 

 

 

 

今日もお読みいただき

ありがとうございました!