51話 「究極のボディバランス?」 | 自閉っ子とおでかけを楽しくさせる21年の実践で作った7つの法則      一般社団法人おでかけ療育®協会  加藤 啓吾

自閉っ子とおでかけを楽しくさせる21年の実践で作った7つの法則      一般社団法人おでかけ療育®協会  加藤 啓吾

ただ願うことは…「この地域社会は君の当たり前の居場所の一つなんだよ」ということを体から染み込ませてあげたい…それだけです。迷惑かけることを恐れずどんどん地域に出かけよう…それがあるべき自然の姿だから…謝ってばかりはもうやめようよ…

こんにちは!
「それでも社会に…
ぶち出たいんじゃけ」の
放課後デイサービス
Make@wishです。

 

 

 
 
50話でも少し触れたボディバランス。
 
 
 
定型発達の人はバランス感覚がいいとか
 
悪いとかあっても

 

全く無意識に働く感覚…。
 
あまりにも当たり前すぎてありがたさすら
忘れることがある。
 
子ども達とたくさん接することが出来る僕たちは
 
「何でこんなことができない?」って思うことは
 
さすがにないですが…。
 
 
映画のスタントマンのいろいろなシーンです。
 
 
 

 

 

 

ここまでできるようになんて思っていないですよ。

 

でも改めて人間の前庭覚が無意識に普通に機能し

 

固有覚も無意識に思い通り機能できると

 

ここまでできるってことがすごいことだし

 

本当にありがたいこと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブランコでスタントマンをしてみた。

 

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結構…

 

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きつかったです。

 

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真似してみるって!

 

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スタッフも…

 

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これはきつくて後々後悔します。

 

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(お子さんの状態をよく検討したうえで

しましょう)

(大人も自分の年齢を?よく検討したうえで…)

 

 

周囲の人から

 

あの人は何をしよるんかねぇ…って感じで

 

視線は感じましたが…。

 

 

 

でもね…さっきスタッフが言いました…

「スタッフを撮ったのは誰⁉️」と…

 

「(写真の)お子さん」

 

「そっちがすごいじゃん❣️」って。

 

 

同じ職務にあたる人間でも気づくとこが

 

違いますね‼️

 

 

 

 

 

 

今日もお読みいただき

ありがとうございました!