2022年の元旦の真夜中。

けたたましいサイレンの音に

起こされる。

 

消防自動車が半鐘を鳴らして

近づいてくる。

ドップラー効果がない。

通り過ぎず、この辺りに

集まってきた。

 

火事だ!

 

窓を開けて外をみたら、

お向かいのマンションのその向こうに

煙が立ち上っているのが見える。

やばい!

 

すぐさま外に出たかったが

消火活動に迷惑だといけないから

自制して

午前4時過ぎに

外に出てみた。



 

翌日の朝刊は休刊日。

3日の新聞によると

けが人はなかったようで

少しほっとした。

 

それにしても

無人の店内の深夜二時過ぎ。

出火原因が気になるところ。

 

なかなか物騒な年明けとなった。

 

 

 

 

 

 

我が家のお正月の初ショットは

「猫とおせち料理」。

今年は名古屋御器所の創作中華 

「TAOTAO」さんの中華おせち。

 



しかし、このシリーズも

今年で一旦終了します。

1989年に河合塾英語講師を始めて以来、「だって仕事あるし」と 

33年間、自分にも世間にも

正当化して無視してきた

クリスマスも暮れの大掃除も

お正月をお迎えする準備も、

今年は言い訳ができなくなります。

 

3月で河合塾講師は引退します。

長年、正月をまともにお祝いできなくても

文句一つ言わず支えてくれた

家族に感謝です。

 

次回のお節料理は、生まれて初めて「自家製」になる予定。

お見せできるような代物では

ないかもしれませんが、

中学時代に家庭科調理実習で

やったから大丈夫と

信じて挑戦してみたいと思います。

 

還暦からが人生本番よ❗️

私は、河合塾で英語を30年以上、

おそらく数万人の生徒さんに教えてきましたが、

英語ができるかどうかは、結局は国語力にかかってきます。

 

英文法の仕組みや文の構造、長文の読み方や

自由英作文の書き方は教えられます。

しかし、どんなに真面目に長時間勉強しても、

記述式テストで得点できない生徒さんは、

みな共通して、国語力が弱いのです。

 

英語だけではありません。

数学も理科も地歴も、

出題の意図を正確に読み取り

的確に表現できる国語力があるかどうかで

合否は決まります。

生徒の国語力を鍛えられる何かよい方法はないかと

模索していたところ、

2019年に「方眼ノートメソッド」と出会い、

即座に「方眼ノートトレーナー」の資格を得ました。

方眼ノートでノートをとると、凄いことが起きます。

国語の表現能力が一気に高まります。

具体的には、今後また書いていきますが。。。

 

今日はまず、その「方眼ノートメソッド」を応用した

小・中学生対象の

「すごい!読書感想文教室」のご案内です。

 

 

 

夏の宿題のラスボスと言えば、読書感想文。

みなさんが子どもの頃、読書感想文は好きでしたか?

今、お子さんは、読書感想文を書くのが楽しみですか?

違いますよね。

 

逆に、小学生のうちに、本を読むのが好きになって

文章を書くのが得意になってくれたら。。。


この「すごい!読書感想文教室」は、

たった3時間で読書感想文が書けてしまい、

さらには「書けた!」という達成感が味わえて、

今後も文章を書くのが好きになってしまう、という

魔法のようなおいしい講座です。

親子でご参加いただきます。

 

言語運用能力が高くなれば、

高校・大学の受験で有利であるのはもちろん、

一生の宝物になります。

 

小・中学生のお母さま、お父さま、

読書感想文をカンタンに済ませちゃって

楽しい夏休みにしていきませんか?

 

直近の開催日時・場所は以下のとおりです。
■2021年8月7日(土)

9時30分~12時30分 (午前の部3時間) 

または         

13時30分~16時30分(午後の部3時間)


■名古屋市中区大須4-1-7 サンポートヤバビル8階
  Heavenly Rental 大須会議室

 

休憩時間中には、読書感想文だけでなく

英語やその他一般的な

学習相談もお受けします。

 

また、他の日程でZoom開催もあります。

詳しくは以下のお申込サイトへ。
開催日が迫っておりますので、お急ぎ下さいませ。

 

 

 

今から20年以上前の2000年に

私は一冊の本に出会い、

大げさでなく命を救われました。

 

その本とは

「片付けられない女たち」という翻訳本。

 

 

「やだこれ、私じゃん!」

 

それまで、女性として欠陥品だと

自己否定の塊だった私は、

「な~んだ。脳の障害だったんじゃ~ん!」

と、どれほど精神的に解放されたことか。

 

結婚もできず、肩身が狭かったのを

「片付けられない女だから片つかないのよ~」

と、笑い飛ばすことができるようになった。

 

例えば、学校の成績が下がって、原因を探したら、

近視で黒板の字が見えないせいだとわかったら

眼鏡を掛ければいいだけのこと。

 

又、足腰が弱ったお年寄りが、

市バスに乗る時に、

「よいこらしょ」、っと時間がかかっても、

運転手さんは、「早くしろよ!」なんて

怒鳴りませんよね。

 

一見不具合に見えることでも

原因が明確にわかっていたら、、

咎めたり非難する対象には

ならない。

ただ単に、問題に対処すれば

いいだけのこと。

 

さすがに、アメリカ人著者が勧めるような

薬物療法は採用しなかったけど、

自分をメタ認知して、

日常生活におけるトラブルを

最小限にくいとどめようと

意識的にいろいろ工夫しました。

 

そして、他の人が当たり前にできて

自分にできない事がいろいろあっても、

過度に自分を責めることをやめました。

(そのせいで迷惑をおかけしてみなさん

ごめんなさい。)

 

そして、あれから20年。

 

今や、「発達障害」は

「発達凹凸」と呼ばれるようになり、

ADHDという用語も

すっかり市民権を得て、

「あいつアスペだから。」

「私、ADHDなので」と、

日常会話でも普通に使われるように

なりました。

 

なので、私は、決めました。

 

もう「私、ADHDなので」と、

言わないことにします。

 

同じタイプの人が沢山いて、

自分もその群れの中の一人だなんて

なんか、カッコ悪いじゃん。

 

え?そんなこと、決めただけで

できるんですか?

 

はい。できるんです。

 

え?どうやって?

 

続きはまた今度。

「優しいあなたが不幸になりやすいのは世界が悪いのではなく自業自得なのだよ」は、

著者藤森かよこさんによる本のタイトル。

 

 

「馬鹿ブス貧乏で生きるしかないあなたに愛をこめて書いたので読んでください 」、

(2019年)

「馬鹿ブス貧乏な私たちを待つ ろくでもない近未来を迎え撃つために書いたので読んでください」(2020年)に次ぐ、ロングタイトル本の第3弾です。

 

もしも、これらの刺激的なタイトルに一瞬たじろいで、読まないで人生過ごしたら、

とっても、もったいない事になります。

 

実際、私が、この第3弾をFacebookで紹介した時、直ぐにFacebook友達の

30代男性が、興味を持って読んでくれました。そして、messengerで

次のような感想をくれたのです。

ご本人の承諾を得ましたので、原文ママご紹介しますね。

 

 

第1便

こんばんは。藤森かよこさんの本すっご面白いですね。

本を読む習慣が小さな頃からないのですが、すらすら読めてしまいますし

とても考えさせられます。男として。

教えて頂いて感謝しています。

 

第2便

本はとっても考えさせられたので姪と甥にもプレゼントしておきました。

 

第3便

姪と甥には藤森さんの三冊喜ばれました。

どんな年代にも読めるように書くのはきっと大変ですよね。

本のなかに出てくる本も読みたいといってました。

うちの家系は読書する人はいないので革命ですね。

 

第4便

GIVE & TAKE:

アダム・グラントさんの本を読みました。

藤森さんがお話になっているようにこの本にも多くの人が思うより多くサイコパス的な人がいるとしるしていました。

そうだなって今は思います。

 

 

ひょえ~!一冊の本が、この「本を読む習慣が小さい頃からない」と言ってた

青年と、彼の甥っ子姪っ子を変えてしまった!

 

(告白します。私まだ、アダムグラント一冊も読んでません)

 

藤森かよこさんの御著書、どれもおもしろいです。

 

是非ご一読オススメします!