夏休みになりましたね~!

蝉も朝早くから一段と元気に鳴いてます。

 

さて、夏休みと言えば「読書感想文」の宿題。

あ~自由研究と感想文は、

いいのをやろうやろうと意気込みばかりが空回りして、

結局構想倒れになり

始業式の午後にテキトーにやっつけたのを提出して、

来年こそは早くから準備しよう

と誓うという同じことを卒業するまで繰り返してた

私からみたら、もう羨ましい限りなんですけど

今は、いいのがあるんですのよ、奥様。

 

2016年に始まった読書感想文教室。

夏休みの読書感想文がサクっと3時間で書けて、

しかも、お子さんが作文好きになっちゃうとしたら?

 

そんな魔法みたいな「すごい!読書感想文教室」

全国38都市とオンラインでやってます!

私もインストラクターで参加してます。

 

このやり方、私の子どもの時も知ってたらよかったのにな〜。

今の子どもは恵まれてるなぁ。

 

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1月6日は栄の宗次ホールにピアノコンサートに

行ってきた。

演奏者は沢田蒼梧さん23歳。



言わずと知れた2021年10月ワルシャワでの

第18回ショパンコンクール本大会

二次審査進出者。

そして名古屋大学医学部医学科5年生。

 

当日のパンフレットのプロフィールには

ご丁寧にも「東海中学校・高等学校6年連続主席卒業」

とまである。

 

国公立どころか私立でさえ最難関の医学部受験や

幼児からピアノ一筋でもコンクール入賞なんて

国内でも容易ではない現実からみたら

なんとも眩い経歴である。

 

大谷翔平選手といい、

かつての常識から見ると

「ありえない」レベルの二刀流使いが

次から次へと現れてきて

頼もしい限りである。

 

会場は沢田蒼梧さんにあやかろうとした(?)

熱心なお母さん世代の女性で満席だった。

 

耳を傾けていると、お母さん達の反応は

おおきく二種類に分かれていた。

 

「ああいう天才は違うわよね~。」

「そうそう。ああいう人がいるから、いやんなっちゃうわ~」

という先天的運命決定論組と

 

「凄いよね。両方ともあきらめさせなかったのよね。」

「そうそう。おかあさん、どういう育て方されたのかしら。」

という後天的環境要因組。

 

前者は、自分の子どもの能力を既に見切っていて、

後者は、自分の子どもの可能性をなんとか見つけて伸ばしてやりたいと希望している。

 

さて、あなたが子どもなら、

自分の親に、自分の事を

どちらの親のように思っていてもらいたかったですか。

 

どちらの親の子どもが才能を伸ばしていく可能性が高いでしょうか。

 

そして、同様に重要なのが、

ともに行動し言葉を交わすママ友の思考の癖。

 

「いやんなっちゃうわよね~」と引きずりおろす人と、

「すごいよね。やればできるんだね。」と高め合える人と

 

あなたのママ友はどっちのタイプ?

あなたはどっちのタイプ?

 

沢田蒼梧さんのコンサート会場で

こんな事考えていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2022年の元旦の真夜中。

けたたましいサイレンの音に

起こされる。

 

消防自動車が半鐘を鳴らして

近づいてくる。

ドップラー効果がない。

通り過ぎず、この辺りに

集まってきた。

 

火事だ!

 

窓を開けて外をみたら、

お向かいのマンションのその向こうに

煙が立ち上っているのが見える。

やばい!

 

すぐさま外に出たかったが

消火活動に迷惑だといけないから

自制して

午前4時過ぎに

外に出てみた。



 

翌日の朝刊は休刊日。

3日の新聞によると

けが人はなかったようで

少しほっとした。

 

それにしても

無人の店内の深夜二時過ぎ。

出火原因が気になるところ。

 

なかなか物騒な年明けとなった。

 

 

 

 

 

 

我が家のお正月の初ショットは

「猫とおせち料理」。

今年は名古屋御器所の創作中華 

「TAOTAO」さんの中華おせち。

 



しかし、このシリーズも

今年で一旦終了します。

1989年に河合塾英語講師を始めて以来、「だって仕事あるし」と 

33年間、自分にも世間にも

正当化して無視してきた

クリスマスも暮れの大掃除も

お正月をお迎えする準備も、

今年は言い訳ができなくなります。

 

3月で河合塾講師は引退します。

長年、正月をまともにお祝いできなくても

文句一つ言わず支えてくれた

家族に感謝です。

 

次回のお節料理は、生まれて初めて「自家製」になる予定。

お見せできるような代物では

ないかもしれませんが、

中学時代に家庭科調理実習で

やったから大丈夫と

信じて挑戦してみたいと思います。

 

還暦からが人生本番よ❗️