今日の昼過ぎ、ふと

美味しいコーヒーでも飲みながら

方眼ノートを書こうと思い、

中川運河沿いの「珈琲元年」に立ち寄った。

昼過ぎなのに、満席で

少し待たされてから席につけた。

 

なるほど人気の原因はこれか。

モーニングサービスが13時までやっている。

モーニングじゃないじゃん!

と小声で突っ込み入れながら、

私もランチタイムなのに

モーニングサービスを頼んだ。

 

食べ終わって方眼ノートB4版を取り出して

定規でフレーム切って書きこんでいたら、

なんか視線を感じる。

ふと顔を上げたら、斜め隣席の上品な老婦人(80代後半?)が

じーっとこちらを見ていて思わず目が合った。

透明プラスチックのパーティション越しに唐突に

「あなた、どこかでお目にかかったことないかしら?」と

話しかけてきた。

「え?」

そう言われてもその老女には見覚えがない。

「あなた、お医者さま?」

「いや、違いますけど。」

私もどこかで会ったのを忘れていたら失礼だから

「う~ん」って、ノートの手を止めてちょっと考えていたら、

「あら、ごめんなさい。お仕事の邪魔しちゃったわね。」

と、そこで会話は終わった。

 

しばらくして、彼女が店を出る時に

「さっきはお邪魔してごめんなさいね。お先に失礼するわ。」

「いえいえ。どうぞお気をつけて。」と、

挨拶して別れた。

 

あの出会いは一体なんだったんだろう。

あの老女が私と出会ったのは

前世?パラレルワールド?

どこかでシステムエラーとかおきて

次元が交差しちゃったんだろうか。

 

とりあえず、ここにこうして記録しておこう。

あとでパズルが解けるかもしれない。

 

【追記】

さっそく謎解きの手がかりが。

 

このブログを読んだ人から、

「電車の中で起きた同様のFB記事を読んだ」

と、教えてもらった。

 

この二つの記事を読んで

気づいたその人こそ

次元サーファーかもね。

 

お盆も過ぎて、甲子園も決勝戦を残すのみ。

夏は行き、

宿題だけが残る8月20日。

 

皆さんのお宅では、いかがですか?

読書感想文、終わりました?

 

ギリギリストの私は、毎年、この時期、嫌だったなぁ。

自分でもやらなきゃいけないことは分かっていても、

ついつい後回しになって、、、。

 

今日こそやろう!と思った朝に限って  

「いいかげんにやりなさいよ!」と母に言われ

「せっかくやろうと思っていたのに、

お母さんのせいで、やる気なくなった!」

と、親子喧嘩が始まる

読書感想文やり残し問題。

 

そんな昭和な夏休みは、今は昔。

今は令和。

たった3時間で読書感想文が書ける講座があるんです。

 

ギリギリストなお母さん、お父さんでも大丈夫。

お子さんと一緒に、お越し下さい。

 

2022年夏「すごい!読書感想文教室」

名古屋市のJR千種駅そばの「ちくさ正文館本店」の二階スペースで開催します。

 

8月22日(月)&8月27日(土) 13:30~16:30

まだ間に合います!

 

お申込みはこちらから

https://cqwz0.hp.peraichi.com/?fbclid=IwAR10GNxU0X9BSnR_U1Sh2oIPMGuysYvDhbPCkhYw33ZJ-z0yJV_TNTKq2D8

 

 

 

 

夏休みになりましたね~!

蝉も朝早くから一段と元気に鳴いてます。

 

さて、夏休みと言えば「読書感想文」の宿題。

あ~自由研究と感想文は、

いいのをやろうやろうと意気込みばかりが空回りして、

結局構想倒れになり

始業式の午後にテキトーにやっつけたのを提出して、

来年こそは早くから準備しよう

と誓うという同じことを卒業するまで繰り返してた

私からみたら、もう羨ましい限りなんですけど

今は、いいのがあるんですのよ、奥様。

 

2016年に始まった読書感想文教室。

夏休みの読書感想文がサクっと3時間で書けて、

しかも、お子さんが作文好きになっちゃうとしたら?

 

そんな魔法みたいな「すごい!読書感想文教室」

全国38都市とオンラインでやってます!

私もインストラクターで参加してます。

 

このやり方、私の子どもの時も知ってたらよかったのにな〜。

今の子どもは恵まれてるなぁ。

 

詳しくはコチラをクリック!

 

 

 

 

 

1月6日は栄の宗次ホールにピアノコンサートに

行ってきた。

演奏者は沢田蒼梧さん23歳。



言わずと知れた2021年10月ワルシャワでの

第18回ショパンコンクール本大会

二次審査進出者。

そして名古屋大学医学部医学科5年生。

 

当日のパンフレットのプロフィールには

ご丁寧にも「東海中学校・高等学校6年連続主席卒業」

とまである。

 

国公立どころか私立でさえ最難関の医学部受験や

幼児からピアノ一筋でもコンクール入賞なんて

国内でも容易ではない現実からみたら

なんとも眩い経歴である。

 

大谷翔平選手といい、

かつての常識から見ると

「ありえない」レベルの二刀流使いが

次から次へと現れてきて

頼もしい限りである。

 

会場は沢田蒼梧さんにあやかろうとした(?)

熱心なお母さん世代の女性で満席だった。

 

耳を傾けていると、お母さん達の反応は

おおきく二種類に分かれていた。

 

「ああいう天才は違うわよね~。」

「そうそう。ああいう人がいるから、いやんなっちゃうわ~」

という先天的運命決定論組と

 

「凄いよね。両方ともあきらめさせなかったのよね。」

「そうそう。おかあさん、どういう育て方されたのかしら。」

という後天的環境要因組。

 

前者は、自分の子どもの能力を既に見切っていて、

後者は、自分の子どもの可能性をなんとか見つけて伸ばしてやりたいと希望している。

 

さて、あなたが子どもなら、

自分の親に、自分の事を

どちらの親のように思っていてもらいたかったですか。

 

どちらの親の子どもが才能を伸ばしていく可能性が高いでしょうか。

 

そして、同様に重要なのが、

ともに行動し言葉を交わすママ友の思考の癖。

 

「いやんなっちゃうわよね~」と引きずりおろす人と、

「すごいよね。やればできるんだね。」と高め合える人と

 

あなたのママ友はどっちのタイプ?

あなたはどっちのタイプ?

 

沢田蒼梧さんのコンサート会場で

こんな事考えていました。