アイライン道~応用編~
ここまで上下のラインの基本的な引き方まで書きました。ここからは一歩進んだ応用編です。
*インライン
実践編で書いた上下ラインが目の外側に引くラインとすると、インラインとは内側の粘膜に引く
ラインのことです。
以外にも引くと引かないとではまったく違います!
上のインラインは、やはり置いた手鏡を覗きこんで、まぶたを引き上げながらまつげの根元を
うめるように引きます。基本の色はブラックor暗い色で。
下のインラインは、あっかんべーをした状態だと引きやすいです。
目尻1/3にブラックor暗い色を引くと、タレ目風に。目尻に向かって太くするのがポイント。
目頭1/4にホワイトや淡いピンクなどを引くと、パッチリ、白目もキレイにみえます。
さらにラメ入りだと目が潤んだようにみえて、女の子らしさ全開です!
↑ここぞ!って日にオススメ
最近自分の中ではやってるのが、下まぶたのインラインを目頭から1/3だけひくこと。
アイライン道~実践編~
今回は実際のアイラインの引き方を書いていきます
拡大鏡をのぞきこんで描く、というのは前回書きました。これは上まぶたに引くラインです。
慣れないうちは一気に引くのではなく、細い線で少しずつ。
細く引いて、だんだん太くしていくのが確実です。慣れてくれば「自分に合った太さ」が
わかってくると思うので、そうしたら一気に引く練習をしてみましょう。
必ず目頭から目尻に向かって引かなくてもいいんです。利き手の逆側の目は引きにくいと
思うので、目尻から引いてもいいんです。
ただ、大きなミラーで正面から見て左右のバランスをチェックしながら合わせていくのを忘れずに!
*目頭<黒目の上>目尻
黒目の上が一番太くなるようにすると、黒目が大きく、目全体も縦に大きく見せる効果があります。
この時、まつ毛も黒目の上あたりを濃く、長くなるようにマスカラをぬるとさらにパッチリ!
下まぶたのラインは、顔を正面から見たときヒジョーに目立つので要注意です。
目頭から目尻まで全部に引くと細い線でも(上ラインも引いて目を囲むとさらに)
キツめの印象になり、目もかえって小さく見えます。
なので、普段のメイクなら目尻側だけ、とか部分的に引きましょう。
(こういう引かない部分をつくることを「ヌケをつくる」と言います)
目が大きくてギョロっとした目の人はペンシルで引いて、必ずぼかして線っぽさを消しましょう。
そうすればわざとらしくなく目が優しい印象になります。
次回応用編につづく。。。
アイライン道~心得編~
アイライン上手に引けますか?
わたしも含めて苦戦した(もしくは今まさに苦戦中の)方はきっと多いはず!
というわけで奥深いアイラインの世界(大ゲサ?)について書いていきます!
まずはアイライナーの種類から。
ペンシル
芯の硬さはメーカーにより様々。鉛筆感覚で引けるので比較的簡単。
綿棒などでぼかして馴染ませれば最も自然にみえる。
リキッド
液状で、筆で引くタイプ。筆ペン型のもあり。
きっちり発色、太さも自由自在なのがいいところで、
パキッとラインを強調したメイクができる。(ナチュラルとは対極の印象になる)
液が乾くまで待つのが少々面倒。
ジェル
もったりした液を筆で描いていきます。こちらもキレイに発色。
筆で描くので太さも自由。
注目はジェルです。もうめずらしくはないですが、リキッドで苦戦してる方に
とてもオススメです。
圧倒的なのがもちのよさ。ペンシル→リキッド→ジェルの順でもちはいいです。
リキッドは墨汁が広がるようににじみだすとパンダ目まっしぐらですが、
ジェルは乾くのも早く時間がたってもにじまない。ペンシルやリキッドで引きにくい
粘膜にもキレイに引けます。
どのタイプにもいいところがあるので、シーンやなりたいイメージによって
選びましょう。
次に道具です。綿棒と手鏡、頭のてっぺんからデコルテまで入る大きなミラーは必須です。
手鏡は顔の大きさくらいで、2倍の拡大鏡がベスト。
(ミラーについてはまたくわしくちがう回で書きます)
大きなミラーの前にはテーブルなど、手鏡がおけるスペースがあること。
ラインを引くときは、テーブルにおいた手鏡を覗き込むようにして見ながら
片手でまぶたをひきあげ、引いていきます。
両ひじをテーブルについてやると手元がブレず、安定したラインが引けます。
少しずつラインを引き、時々顔をあげ大きなミラーで左右のバランスや太さなどを
チェックしながら完成させます。
つづく。。。

