Make up artist Asamiのブログ -22ページ目
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あまったコスメの使いみち

すごく久しぶりの更新です汗


タチの悪いカゼにかかって1週間以上かかってやっと復活。。。オカマ声にはなるし、みなさんも気をつけましょうね。


今回は余ったコスメを無駄にしない方法(ファンデーション編)です!

買って帰ったら色が合わなかったり、日焼けの前後で色が合わなくなったりしたことありませんか?一年の間でも肌色は変化します。一年中同じ色のファンデーション使わないで~!

1リキッドファンデ
リキッドのいいところは、混ぜて好きな色が作れるところ!だからカンタン、ほかのリキッドと混ぜちゃえばいいんです。
あと、私はパレットの中のコンシーラーに混ぜて好みの色を作ったりしてます。乾いて固くなりかけたコンシーラーをのばすのにも役立ちます。


2パウダーファンデ
パウダーの場合は、色味によって使い分けましょう。
肌色より白かった(明るかった)ら。
Tゾーン、眉下、目の下、あごなど、顔のパーツの中で高く見せたいところに大きめのブラシでサッとのせる→ハイライト効果

肌色より黒かった(暗かった)ら。
これも大きめブラシで、こめかみからエラにかけてタテにサッとのせたり、中太のシャドウブラシで鼻すじにのせる→シャドウ効果
要は、明暗のちがうファンデーションで立体感を出したり、小顔に見せたりできるんですね。一手間であか抜けるテクニックです。

使いかけは人にあげるわけにもいかないし、使い道に困ってた方はぜひお試しをドキドキ



基本はいつもここ!ある日のメイク


Make up artist  Asamiのブログ わかりづらいかも?


フツーの日の顔です。


ベース:アラかくしに肌色より一段暗い色のコンシーラーを気になるとこに&顔を立体的にみせるために肌色より一段明るい色のコンシーラーを鼻すじ、目の下、あご先にブラシでのせたらスポンジでたたきこんでぼかす→透明なフェイスパウダーをはたいておちつかせる


目元:ほとんど色味のないゴールド系アイシャドウをアイホール(触ってわかる眼球のライン)全体と下まぶた目頭から目尻にむかってのせる

→ブラウンのアイシャドウを目のキワから眉毛にむかってうすくなるようにぼかす(アイホールの半分くらいまで)。同じ色を下まぶたの目尻から1/3くらいまでのせてぼかす

→まつげをカールしてマスカラ下地をつける→ブラウンのペンシルアライナーで上まつげのすきまをうめ、上まぶたのキワにも細くラインをひく。下は目尻から1/3くらいの位置までサッとなぞる程度にひく


ハイライト、チーク、ノーズシャドウ:ラメ入り白っぽいパウダーを大きめのブラシで眉下から目の下、鼻すじ、あご先にサッとのせる

→オレンジ系チークを大きめブラシで頬の高い位置にまるくぼかし、最後にこめかみにむかってサッとひとはけ

→眉頭の下から鼻先にむかってぼかしながらノーズシャドウをいれる


目元2:黒マスカラを上下まつげに丁寧にぬる(2度ぬり)



眉:コームでとかしたらブラウンのパウダーを足りないとこのみにぼかす



リップ:ベージュのリップグロスをのせる




以上、全工程時間にして20分です。


わたしのメイクのポイントは大きく3つ!!

*1ファンデーションを使わないことで厚塗り感を出さない!

*2アイライナーはブラウン系

*3眉毛はメイクがほぼ完成してから


1について

ここ2年くらいほとんどファンデーションを使っていません。

アラをかくすのはコンシーラーの部分使いで十分、顔の中心部分がキレイであればキチンと感は出せます。

メイク上手な一般の方でフェイスラインギリギリまでキレーにファンデーションをのせてる方がいますが、顔の

外側にむかってだんだんうすくなるように仕上げないと首との境目が目立って不自然です。

上手なだけにおしい!パターンです。しかも自分では気づきにくかったり。。。


肌の負担軽減、ファンデーションの節約にも一役かってくれます!みなさんもどうですか?


2について

わたしはパーツがはっきりとした顔立ちで瞳の色もかなり明るいブラウンなので、普段はブラウンのアイライナーやシャドウをよく使います。

ブラックのラインを使うとキツい印象になったり目元だけ目立ってお人形のようになったりしてしまうからです。

逆に外人風や、クールな印象にしたいとき、ギャルっぽいメイクにしたいときはおもいっきりブラックを使いますドキドキ


アイライナーやマスカラにブラウンを使うとやさしげな印象になるので試してみてください。


3について

眉毛は非常に重要なパーツで、ちょっとまちがえただけで残念な顔にしてしまうおそろしくむずかしく、プロもとても気を使うパーツです。

というわけで、私はある程度メイクが完成したころに全体とのバランスをみながら眉を仕上げていきます。

これはあえてセオリーを無視してそうしています。


毎日同じ眉にならない、濃すぎて不自然(写真でみるとメイクの不自然な箇所は一目瞭然です)、左右同じにならない。。。などなど、眉メイクにお悩みの方は一度アイメイクやチークなど完成してからバランスをみながら眉を描いてみてください。



それでは次回はあまったり、間違えて買っちゃった化粧品、ムダににしないアイデアを紹介します~




スタート!

こんにちは Asamiです。

仕事柄わたしはメイクやヘアについてなど、まわりの人から男女問わずドキドキいろんな相談をうけ,

ネットなんかをみていても、

「あ、みんなこんなことで苦労してるんだな」というような記事をよく目にします。


そこで!そんな悩めるみなさんに、わたし自身がやっていることを紹介したり、いただいた質問に答え

たりすることで、美ヂカラの底上げに少しでもなれたら!ということでこのブログはスタートしました。

お金をかけなくても!時間がなくても!できることはたくさんあります!

またちょっとしたコツを知れば長年悩んだコンプレックスとさよならできるかもしれません!



それでは今回は第1回ということで、自己紹介も兼ねて、メイクアップア-ティストの仕事について

書いていきます。


メイクアップア-ティストと呼ばれる人は働く場所によって仕事の内容がかわってきます。


*百貨店などでお客さん相手にメイクをして商品を売る人

*結婚式場で花嫁や列席者のメイクをする人

*撮影の現場でメイクをする人

などなど。。。

特に撮影現場でのメイクさんは、映画やテレビなど映像系、雑誌やポスターなどスチール系、イベント系と分けられ、メイクさんによって得意な分野しか仕事しない方もいますし、なんでもやります的な人もいます。(こまかい部分でメイクの方法がちがいます)


わたしはメイクさんの事務所(派遣事務所のようなものです)には属さず、フリーでいただいた仕事はなんでもやってみる方です音譜

広告撮影、タレントさんやモデルさんのプロフィール写真撮影が一番多いですが、ウェディングも、成人式も、キャバクラの女の子のヘアセットもやったことあります。現場は子供、男性、年配の女性、外国の方などもいますので、毎回楽しんでいますドキドキ


基本はモデルさん(メイクされる人)、広告などだとクライアントのオーダーにこたえる仕上がりにすることが大事で、自分の好きなメイクばかりできるわけではなく、時には無茶ぶりとしか思えないオーダーをこなしつつ、自分らしさを少し加えるようにしています。



長くなったのでまた次回、わたしのふだんのメイクをご紹介します~






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