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巻き髪マスターへの道

各家庭にひとつはコテ(ヘアアイロンのことです)が存在する時代ですね。


キレイな巻き髪にはコツがあります!

なかなかカンタンではありませんが、ちょっとしたことで仕上がりがちがってきますよ!


今回は巻いた髪のもちをよくするコツ。


まず巻くとき。

1必ず髪が乾いた状態で巻くこと。

湿ってるとクセがつきません。(エクステしてる人、しっかり乾かして!!)


2パーマやカラーをしてない、傷みのないバージンヘアの場合、またはコシが強くて

クセがつきにくい髪の場合はカールウォーターをつけてから巻く。

(ダメージ防止にもなります)


3テンションをかけながら巻く。

(少しひっぱりながら巻くということ。)


4巻いたあと、すぐ巻いた髪を触らない。

(髪が熱をもっている間はクセがとれやすいから)


5スタイリング剤をつける。

(ハードタイプでなくてもよい)


2と5については、しなくてもOKですが、湿気の多い日(雨の日)はした方がいいです。

4について。

ろうそくはあったかいと溶けて、冷えると固まりますね、髪も同じだと思ってください。

ゆるーい巻きにしたいときは例外として触ってもOK。

あたたかいうちにカールをほぐして、冷めてからスタイリング剤を。



とりあえずここから意識してやってみましょう!

メイク直しの回数を減らせ!

わたしはほとんどメイク直ししません。

めんどくさいから、っていうのもありますケド、肌の状態がよくて、

朝きちんとメイクしてれば、そうそう直さなくてもすみます。


メイクしてから時間がたつと、気になるのは

*ファンデのヨレ、皮脂浮き

*アイライン、マスカラのにじみ

*眉が消えた

*リップがない

こんなかんじでしょうか。


一番大事なのは肌。ファンデです。

まずはティッシュで顔をおさえて、皮脂とヨレたファンデを取り除く。

アイメイクなどがにじんだところは綿棒にリキッドかクリームタイプのファンデーション(乳液でも可)を

少しつけてぬぐいとる

フェイスパウダーをのせる(ファンデがけっこうとれちゃってたらかわりにパウダーファンデをのせる)


まず皮脂をとるのにティッシュを使うのは、余分なファンデも取り除くため。

油とり紙だと皮脂しかとれません。このとき眉もしっかりおさえて!眉が消えるのも皮脂のせいです。


綿棒にファンデをつけるのは、にじんだメイクを取り除くのに、綿棒だけだとしっかりとれないから。

オイルクレンジングのように、ファンデの油分がにじんだアイメイクを溶かしてとれやすくします。

キャップの裏についてるのとかでOK!(もったいないので)

これは朝、「アイラインひくの失敗した!時」や「マスカラがまぶたについちゃった!時」、「リップはみ出た!時」などの応急処置にも使えるテクなのでぜひおぼえてくださいドキドキ


パウダーで整えたらここまでで1~2分。


アイラインやマスカラは「ウォータープルーフ」のものを使えばほとんどにじみません。

アイラインはペンシルタイプが仕上がりは自然でいいのですが、もちに関しては一番にじみます。

ジェルタイプは発色ももちもいいですよ!

まつ毛のカールもちをよくするのと、マスカラのノリをよくするためにマスカラ下地を朝マスカラの

前に使っておくといいです。


眉はファンデの上から描きます。

ペンシルで描いてからパウダーをのせておくともちはよくなりますが、

ガッツリ描いてある眉は不自然だし、眉ばかりが主張する顔になってしまうので、加減しましょう。


あとはリップを直せばトータル5分くらいですみます。

アイメイクを直す必要がなければもっと短くてすみますよ~




安室ちゃんのかわいさ

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いくつになってもカワイイ安室ちゃん。なんと私は同い年。。。昔から大好きですドキドキ


いつまでも変らない印象の安室ちゃんですが、メイクはだいぶ変ってます。



10代から20代半ば頃までの彼女のイメージはカッコイイ、クールといったかんじで、

パンツスーツをバリッと着こなしたりしてましたね。

メイクもブラック系外国人を強く意識したメイクでした。

肌は小麦色の肌色を生かして、アイシャドウはブラウンかグレーのグラデーションで、

リップはマットぎみのベージュ。ラインもきっちりとってました。

全体的に色味の少ない、クールなメイクでした。眉も細かったですしね。


メイクもファッションの要素があるので流行があります。

ただこういうクールなメイクはアーティストにはいいですが、一般の女の子がすると

まず日本人なんですから似合う子はそうそういません。無理に肌を焼いたり、行き着いたところが

ギャルだったり、当時のヤマンバだったんでしょう。

安室ちゃんだから似合うメイクだったんです。



20代後半以降はガーリーな印象のメイクが増えてきました。

アイシャドウにピンクを使ったり、チークも丸くポンと入れたり。眉も太くなり、艶のあるリップで

やさしい印象です。もう180度違うメイクです。


でもこっちのメイクなら一般の方でも似合います!

もともと肌がキレイで若く見られがちな日本人、かわいくするのはカンタンです。

ピンク系のシャドウは目がはれぼったくみえると敬遠されがちですが、

ラメやパールの入った艶のあるものを使って、愛称のいいグレーやブラウンのシャドウをキワに

ぼかし、アイラインでキリッと締めてマスカラをしっかりつければ大丈夫。

淡い色を使ったら締めればいいんです!


デートにも、仕事にも日常でバンバン使えます。さあ、安室ちゃんのマネしましょう!