アイライン道~心得編~ | Make up artist Asamiのブログ

アイライン道~心得編~

アイライン上手に引けますか?
わたしも含めて苦戦した(もしくは今まさに苦戦中の)方はきっと多いはず!

というわけで奥深いアイラインの世界(大ゲサ?)について書いていきます!


まずはアイライナーの種類から。

ペンシル
芯の硬さはメーカーにより様々。鉛筆感覚で引けるので比較的簡単。
綿棒などでぼかして馴染ませれば最も自然にみえる。

リキッド
液状で、筆で引くタイプ。筆ペン型のもあり。
きっちり発色、太さも自由自在なのがいいところで、

パキッとラインを強調したメイクができる。(ナチュラルとは対極の印象になる)
液が乾くまで待つのが少々面倒。

ジェル
もったりした液を筆で描いていきます。こちらもキレイに発色。
筆で描くので太さも自由。

注目はジェルです。もうめずらしくはないですが、リキッドで苦戦してる方に
とてもオススメです。

圧倒的なのがもちのよさ。ペンシル→リキッド→ジェルの順でもちはいいです。
リキッドは墨汁が広がるようににじみだすとパンダ目まっしぐらですが、
ジェルは乾くのも早く時間がたってもにじまない。ペンシルやリキッドで引きにくい
粘膜にもキレイに引けます。

どのタイプにもいいところがあるので、シーンやなりたいイメージによって
選びましょう。

次に道具です。綿棒と手鏡、頭のてっぺんからデコルテまで入る大きなミラーは必須です。
手鏡は顔の大きさくらいで、2倍の拡大鏡がベスト。
(ミラーについてはまたくわしくちがう回で書きます)
大きなミラーの前にはテーブルなど、手鏡がおけるスペースがあること。

ラインを引くときは、テーブルにおいた手鏡を覗き込むようにして見ながら
片手でまぶたをひきあげ、引いていきます。
両ひじをテーブルについてやると手元がブレず、安定したラインが引けます。
少しずつラインを引き、時々顔をあげ大きなミラーで左右のバランスや太さなどを
チェックしながら完成させます。

つづく。。。