書籍ライター・ママCEO 山守麻衣のブログ -68ページ目

株式会社オフィスこころを設立しました。

いつもご覧いただき、ありがとうございます。
『ワーママ時間3倍術』(WAVE出版)著者、
書籍ライターの山守麻衣でございます。

このたび「株式会社オフィスこころ」を設立し、
代表取締役として就任いたしましたことをご報告いたします。

志は高く、目標は「ミリオンセラー」達成の
お手伝いをすることです。
及び、それに準じるような高邁な目標を掲げておられる
編集者の皆様からのご依頼を、心よりお待ちいたしております。

弊社の公式ホームページはコチラ(※仮URL)。
まだまだ途上で、今後手を加えて参ります。
変わらぬご愛顧のほど、
どうぞ宜しくお願い申し上げます。

小学1年生の夏休みの読書。

『ワーママ時間3倍術』(WAVE出版)著者、
山守麻衣でございます。

「本を読んだら、書名を記録する」という
夏休みの宿題が出たようで、
わが子が大変張り切っております。
1年生なので、「感想文」ではなく
「書名の記録だけでよい」というわけです(^_^)

「たくさん読みたい」というので、
私も協力することに。

↓まず図書館で、一緒に大量に本を借りて参りました。
その数20余点…。



普段は、書店さんで買うようにしているのですが、
わが子が「夏休みだけで40~50冊は読みたい」というもので…。

もちろん、長くお付き合いしたい作品は
書店さんで購入します。
特にわが子が気に入ったのは、次のシリーズ。

●「かいけつゾロリ 」シリーズ(ポプラ社)
●「こどもおはなし劇 場 まじょ子」シリーズ(ポプラ社)
●「こどもおはなし劇場 おひめさま 」シリーズ(ポプラ社)
●「チビ魔女チャミー 」シリーズ(岩崎書店)(←特に文字が大きいです)

これらの本の特徴は、まず文字が大きいこと。
もちろん漢字にはルビが振られています。
表紙のイラストも、ストーリーもキャッチー。

文学色の濃い、いわゆる「不朽の名作」もよいものですが、
読書の主な目的が「多読」「文字に慣れる」ということなら、
これくらい親しみやすい本のほうが、
ハードルが低くて、長続きするかもしれません。

↓そして、大切なことは
「読書しやすい仕組みづくり」です。
未読のものはバスケットに。
既読のものは紙袋にしまっていくよう提案しました。

↓学校から配布された「カード」なるものは、
担任の先生の指示通り、複写して使用することに。

耐久性・保存性を高めるため、キンコーズさんで厚紙を入手、
「手差しコピー」をして参りました。
もちろんわが子と一緒に出かけて、
「どの紙が、オリジナルと最もよく似ている?」
「分厚い紙って、1枚○円なんだって」
などと会話をしながらです。

↓「カード」に直接記入する前に…。
カタカナや漢字まで、スラスラと書けるわけではないので、
一度、簡易にメモするようにしています。

提出物の紙は、大人の場合でも
書き損じたり、特に破れたりすると
一気にテンションが下がりますよね。

「ストレスなく読書に没頭できるシステム構築」までは
提案させてもらったので、
あとは本人次第です。

ときどき、「どの本が一番面白かった?」
「この本のオチって何?」などと尋ねています(^-^)

2冊目の自著を、出させていただくことになりました。

書籍ライター・山守麻衣でございます。
たまには、お仕事以外の話題についても、
書いてみたいと思います。

↓最近のネイル。
このピンクは、好きな色のひとつです。


↓このカバーの色と似ていますよね。

(WAVE出版)

ご報告ですが、
この『ワーママ時間3倍術 』に続きまして、
2冊目の自著のお声がけをいただきました。

と申しましても、
「働き方」「WLB」「母親の云々…」「子育ての云々…」
などといったテーマとは無縁。
非常にカタめの、とある業界についてのガイド本になります。
(医療関係でもございません)

さまざまなご縁に感謝をしています。
どうぞ宜しくお願いいたします。

プレジデント社さんの、がんにまつわる1冊。

書籍ライター・山守麻衣でございます。

医師の先生方への
取材と構成を担当させていただいた
プレジデントオンラインさんへの記事が
7月に4本掲載となりました。

テーマは、「がん」。
とくに「標準治療がない」と宣告されたあとの
患者さんをめぐる状況について、
多くを考えさせられました。

◆西智弘医師
(川崎市立井田病院・かわさき総合ケアセンター)
①「がんが消える」患者は決してゼロではない
②消えもせず増殖もしない「遅行がん」との付き合い方

◆岡本裕医師
(医学博士、
「e-クリニック」運営(http://www.e-clinic21.or.jp/
③「がんからの生還者」から学ぶ「治る人」の共通点
④進行がん「治癒のスイッチ」を見つけるヒント


ここでは
④進行がん「治癒のスイッチ」を見つけるヒント から、
一部を引用させていただきます。


【引用】

「世の中を見回してみてください。
テレビドラマや小説、映画などでがんが主題として扱われる場合、
どれも画一的に「最終的にがん患者が亡くなる」
という結末 ばかりです。
『最後に別れがあるストーリー設定のほうが、
視聴率が取れたり、ヒットするから』
というのがその理由だそうです。
とはいえ、がんから生還した
サバイバーのような存在もいるのですから、
情報としては不正確で実態を反映していないと
言わざるをえません」

治療の手だてがない、
「余命宣告後をいかに生きるか」という点について
示唆に富んだ岡本先生からのメッセージです。

↓ご関心ある方は、ぜひこちらも。
がんが自然に治る生き方――余命宣告から「劇的な寛解」に至った人たちが実践している9つのこと/プレジデント社
Amazon.co.jp

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ありがたいことに、

医療にまつわるライティングのお仕事を、

毎月ご発注いただいております。


「医療批判に終始するだけでは、終わらない」。

当然のことながら、

「患者さんの治療機会を奪うようなミスリードはしない」。

そのような情報発信を目指される方の

お手伝いをしていきたいと常に願っております。


メディアご関係者、著者の先生方、そして読者のみなさま。

どうぞよろしくご指導ください。


「駆け込みドクター」(TBS系)レギュラー出演、大竹真一郎先生。

書籍ライター・山守麻衣でございます。

7/28(火)、ワニブックスより
腸の「吸収と排出」が健康の10割』発売される
大竹真一郎先生(おおたけ消化器内科クリニック 院長)。

レギュラー医師として、今回も
駆け込みドクター 運命を変える健康診断 」(TBS系)に
出演されていました。

「PET検査を年に2回受けたほうがいい?」という
某人気男優さんの質問には
ビックリ…(^_^;)

しかし、その質問に対する大竹先生の回答には、
さらに衝撃的なデータが盛り込まれていました。

もちろん、大竹先生は
「どうすればよいのか」という解決策についても
解説されていました。
大変勉強になります…。

次回の「駆け込みドクター! 」は、
8月2日(日)19時~(予定)。

↓こちらもあわせて、
どうぞよろしくお願いいたします。
腸の「吸収と排出」が健康の10割/ワニブックス
(予約受付中)
Amazon.co.jp

『育てにくい子どもを伸ばす魔法の言葉かけ』(片野晶子著/アスコム)編集協力。

書籍ライター・山守麻衣でございます。

片野晶子先生(脳科学者・行動科学博士)の
『育てにくい子どもを伸ばす魔法の言葉かけ』(アスコム)、 
ご協力させていただきました。

どうぞ宜しくお願いします。

育てにくい子どもを伸ばす魔法の言葉かけ/アスコム
Amazon.co.jp

「プレジデントオンライン」にて、岡本 裕医師の記事構成を担当。

書籍ライター・山守麻衣でございます。
プレジデントオンライン 掲載、
岡本 裕医師(医学博士)の記事を
担当させていただきました(取材・構成)。

岡本先生は、
脳外科専門医を経て、
現在は
「e-クリニック」(http://www.e-clinic21.or.jp/ )を
運営されています。

サバイバー」(がんからの生還者)を含む
がんの患者会の皆さんと共に、活動をされています。

インタビュー記事 から、
その言葉の一部を引用させていただきます。


【引用】

「サバイバーが気軽に情報を発信したり、
誰もがアクセスできるウェブ上のシステムや、
リアルなコミュニティーが各地にできれば、
がんに対するイメージも変わってくると思います」

ご興味・ご関心ある方の元に届きますように。
どうぞ宜しくお願いいたします。
【サイト】

はじめての通知表と、夏休みの宿題。

『ワーママ時間3倍術』(WAVE出版)著者、
山守麻衣でございます。

「金曜って終業式で給食ないんだってさ…。お弁当作ってね」
木曜日の夜に、わが子に突然言われ、
バタバタの幕開けとなった金曜日。

帰宅後、「なんか、たくさんもらってきたよ」という娘。
ランドセルの中から
多くのプリントと共に、通知表が出て参りました。

通知表の存在さえ、
正直なところ、忘れていました…。

↓最近の通知表。
科目の評価欄は「もうすこし」「できる」の2段階のようです。

「所見」の欄も気になるものですが…。
「口を大きく開け、はっきり発言できる云々…」。
ひとまず安心いたしました。

子どもに対する「学校」からの評価。
「ひとつの角度からの、ものさしに過ぎない」とわかっていても。
親御さんであれば、
程度の差こそあれ気になるところかもしれません。
また働いているお母さんであれば、なおさらではないでしょうか。

「母親が働いているから、子どもが○○なのだ…」
私の場合、それだけは言われないようにと努めてきました(;^_^A
(昔から、よく耳にする常套句ですよね)
むしろ、良い局面でそのフレーズが使われるよう
願いたいと思います。

そして、夏休みの宿題。
保護者会で配られたプリントでは、
宿題の種類は6つくらい見かけましたが…。

楽しんで、クリアしていきたいと思います(^-^)
実り多き夏休みをお過ごしください。

親子にうれしい「アロマエキス&アロマオイルミルクローション」。

『ワーママ時間3倍術』(WAVE出版)著者、
山守麻衣でございます。

Optimal Beauty&Health研究家、
宮地祥子さん が開発された
「アロマエキス&アロマオイルミルクローション」
7/11から発売中。
さっそく購入させていただきました音譜

自身も母親である宮地さんが、
「日焼け止めと虫よけを融合できないか…」、
そんな思いもあって
開発に尽力された製品だそう。

もちろん、無着色、無香料、紫外線吸収剤不使用、
パラベンもフリー。
白浮きせず、サラっとしていて、ベタつきません。
オーガニックハーブエキス配合の乳液なので
娘たちに安心して渡しています。

いままでは「虫よけシール貼ってね~」などと
声がけをしていたのですが…。
「いい香りのアロマのクリーム、塗る!」と
すすんで行動してくれています。

身支度にバタバタな朝でも
母娘揃って、ちょっぴり笑顔に(^-^)

香りがとても素敵で、
肌に伸ばすだけで幸せな気分になりますラブラブ

売上の一部は、公益財団法人プラン・ジャパンが展開する
「Because I am a Girlキャンペーン」 に寄付されるそうです。

アマゾンさんでも入手可能。
至れり尽くせり、
ママにとっても、うれしい製品なのでした(^-^)
アロマエキス&アロマオイルミルクローション/オプティマルビー株式会社
Amazon.co.jp

大竹真一郎先生新刊『腸の「吸収と排出」が健康の10割(ワニブックス)』見本出来!

書籍ライター・山守麻衣でございます。

7/28発売、お手伝いをさせていただいた
大竹真一郎 先生の新刊見本出来!

版元であるワニブックス さんの許可をいただきましたので、
いち早く、ご紹介させていただきます。
印象的なイエローの装丁です。

いま、注目の「腸内環境」。
習慣・食生活の改善点から、
「医者も知らない腸の新常識」まで
“腸のプロ”消化器専門ドクターの大竹先生が、
わかりやすく解説してくださっています。

大竹先生は、
『駆け込みドクター! 運命を変える健康診断』(TBS系)に
レギュラー出演のほか
『中居正広のミになる図書館』(テレビ朝日系)、
『日経モーニングプラス』(BSジャパン)など
多くの番組にご出演中です。

専門知識の深さはもちろん、
“ツッコミまでできてしまうドクター”として
目が離せない存在。
大ファンの方も多いのではないでしょうか。

7/3には、東京・赤坂駅徒歩1分という立地に
おおたけ消化器内科クリニック 」をオープンされたばかり。
私も家族も、
何かあったら駆けこませていただきたい
“名医”のおひとりです。

「ヨーグルトを採るなら、
“生きて腸まで届く菌”が本当に必要?」など、
気になる話題が52テーマも収録されています。
ぜひ、ご一読くださいませ。
現在、アマゾンさんにて予約注文受付中です。
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