営業の鏡

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こんにちは。
Optimal Beauty&Health研究家の宮地祥子です。

今日も、朝からお堅いセミナー、午後は商談とお仕事です。
この夏何をしていたかといえば、お仕事お仕事。
プレゼン資料を作り、LPを作成して、フライヤーを作成して、数々の商談とフォローアップなどなど。

正直、とっても暑い日が続いてるし、

今日くらい休みたい。

と思うことがあります。
でも、休みません。

弊社には、数々の広告代理店やPR関連業者さんから営業のお電話をいただきます。

なんで電話なの???

って思うことありませんか?
メールなら一度に多数に送れるこの世の中。

やっぱりそこには、1-1の関係があるからだと思います。
電話営業というのは、顔が見えないながらも1-1の商談の始まりですね。

そこで初めて話す相手のサービスや商品を熟知して電話をするのか、ただ会社で与えられたリストをこなすように電話をするのかによって、相手の受ける印象は全く異なります。
その結果、商談にも差が出るわけです。

まだサービスを利用するには至っていないけれど、とっても感心する営業マンの方がおられます。

忘れたころに電話が来る。
常に質問したことは調べて後日回答が来る。
前回話したことをメモして覚えている。


これら、当たり前のようでできている人とできていない人、電話で話すとすぐにわかります。
今は、営業されることも多く、自分が営業するときの鏡・お手本となっております。

物やサービスを売り買いするとき、どんなにITが進んだ世の中でも、そこには人が介在します。
人とのご縁や繋がりって、大切ですね。


この夏、MAAROのお仕事で多くのご縁をいただき、育んでいきたいと思う日々です。

休んでいるなんてもったいない。

では、今日も行ってきます。




 


 


 




 


 




 


     

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