超ヘルシー飴
こちら、なんでしょう?
「香蓮飴(こうれんあめ)」と言いまして、
蓮根(れんこん)の飴です。
れんこん粉末のことを「コーレン」と言いますが、それと同じ。
蓮根粉末に、水飴、生姜粉末を加えて固めたもの。
(もちろん原料はすべて国産)
砂糖を使用せず、見た目も味も素朴な飴です。
レンコンの味がするわけではないのですが…。
かすかにあま~い感じです。
仕上げに、飴と飴がつかないように、はったい粉がまぶされています。
初めは固いのですが、だんだんなめているうちに、
くちゃくちゃと噛めるようになり、最後はキャラメルのようになります。
これで歯の詰め物が取れてしまったことも…。
それさえ気をつければ、身体に優しいし、おいしくて
です。
普段はこのレンコンの飴を買いだめしてあるのですが、切らしてしまい、
コンビニで仕方なく白砂糖使用の飴を買ってきてもらいました…![]()
口に入れた瞬間、その甘さにびっくり。
思わず、出してしまいそうになるほど(>_<)![]()
私が自然派に目覚めたのは1年ほど前ですが、
味の好みというのは変えられるものなのですね。
脱・白砂糖の生活、おススメです。
なぜ白砂糖がNGなのかはコチラ 。
1歳児の朝
娘1歳3か月。すくすく育っております。
早寝早起きで、8時には就寝。
夜中に3~4回、おっぱいを求めて起きるものの
基本的にはグッスリ。
そして恐ろしいことに…。朝5時から遊び始めます。
まさに、元気過ぎる赤ちゃん。
とりあえず、娘には寝室から出て頂いて、
隣の子ども部屋の電気をつけ、そちらで遊ぶよう誘導します。
しばらく一人遊びした後は、大人が寝ている寝室に戻ってきて
電化製品やら枕元のメガネやらにイタズラしまくり、「かまってコール」。
「パイ~」とおっぱいをせがみながら、
タヌキ寝入りの私の髪を引っ張り、目玉をこじ開けようとします。
「パパ、助けて」と寝ている主人にSOS。
すると、主人が起き出してミルクと朝食を用意してくれます。
その後のグズリは主人が対応。あやすなり遊ぶなりしてくれます。
娘は二度寝してくれることも…。
私が元気なら「朝早くから行動的」と褒めてあげるところです。
すぐにおっぱいをあげて、食事をあげて、
公園に連れ出す準備をするでしょう。
ですが、ツワリの身にはキツ過ぎて…。
なんといっても、ツワリは英語で
「morning sickness」。訳して「朝の病気」![]()
朝がMAXにつらく、どんどん夜にかけて気分が落ち着いてくるのです。
ツワリの時期の育児は、本当に大変でございます(ノ_-。)
何より、かまってやれない娘がかわいそうで…![]()
田中ウィメンズクリニック
昨日は田中ウィメンズクリニック へ検診に。
田中ウィメンズといえば、日本で初めて無痛分娩に着手した個人病院。
「無痛といえば田中」、いわば「総本山」です。
なぜ食べるものは徹底して「自然派」の私が、
人為的に麻酔をかけてまで痛みを和らげる無痛分娩を選んだのか…。
それは、第一子出産が全く予期していなかったことであり、
出産そのものが恐怖に感じられたからであります。
(ダメな人なのです)
ヨーロッパの先進諸国では「常識」である、この出産スタイル。
日本ではまだまだ多く偏見があるようですね。
しかし、いいか悪いかの問題ではなく、
安心して出産に臨めたことは本当に良かったと満足しております。
ただし…。
実際は「回旋異常」で赤ちゃんが降りてこず、はからずも
緊急帝王切開になってしまった、というオチがつくことになるのですが…。
(陣痛はかなり軽減されたので、無痛の意味はありました
)
第二子妊娠時はどこで産むかは迷いました。
「さまざまな病院を見たい」と思い、
自然分娩させることで定評のある「育良クリニック 」にお世話になりました。
ですが、「どうせ、再び帝王切開されるのなら、
最初の病院に行かれてはどうですか?」とすすめられ、
田中クリニックに逆戻りすることに。
育良クリニックのメリットは、産後、上の子どもと入院できること。
ですが「実際、上の子の面倒なんてみれないよ」と多くの人に言われ…。
上の子は親に預かってもらう計画に切り替えました。確かに![]()
★★田中ウィメンズクリニックのよいところ★★
・アットホームで暖かい
・マタニティビクスなど運動することがマスト。
これを嫌う人もいるが、うちの子が元気過ぎるほど健康なのは、
妊娠中に「ビクス何回目?」と、常に運動をすすめられたからかも…。
・入院時のお食事が豪華で嬉しい
(自然派ですが、豊かな食卓はやはり嬉しい)
・入院時の個室が豪華で和む
(お布団のカバーがセリーヌで感激![]()
弱りきっている時にはこんな贅沢が嬉しいのです)
こんな「お産」にまつわる話も書いて参ります。
なんでも自然派、にはなりきれない私。
ことにファッションと自分の医療に関しては…、最先端のものが好きで。
葛藤します(;^_^A
ちっちゃなパイ
今日のヒットはコレ。
国産小麦粉使用のレーズンパイ、「ガリバルジー 」。
原料は国産小麦粉、植物油脂、レーズン、三温糖、粗製塩。
大きさもちょうどいい感じです。
1つ1つ、手作りなんですって
優しい甘さで、重すぎず、おいしい!
何より歯ごたえが、サックサク! レーズンもいっぱい![]()
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なるほど、これなら子どものおやつにもOKですね。
ほかに、ブルーベリーや
クランベリー、アップル
もあるようです。
…猛烈に「アップル」が食べたくなってきました!
ツワリのおかげで、普段は全く食指が動かないモノや、食材に出会えます。
毎日が、未知との発見です(^_^;)
おいし過ぎる漬物
ここ数日のマイブームは、たくあん。
ご飯が炊ける匂いが猛烈にいやで…。でもご飯が食べたくなって…。
自然食品店でフラフラとおむすびを購入。
横についていた、たくあんのおいしさにびっくり。
思わずスライスパックを購入してしまいました。
いくら、「天然海水塩使用」「無着色」「三温糖使用」
とはいえ、ご飯もなしに、このまんま食べちゃまずいですよね…。
でもポリポリつまんじゃうんです。
3日間で、ひとりで1パック消費しそうです。
過去に、たくあんに執着したことなんて無かったのに…。
ツワリとは、不思議なものです。
このたくあんは「ながいき村 」というメーカーさんのもの。
公式サイトが見つからないのですが、自然食のメーカーさんとして有名で、
「徹底的に有機にこだわる」
「オーガニックなのにおいしい」のが特長だそうです。
(失礼な言い方ですよね
「オーガニックだからおいしい」んです!)
見た目は、普通のたくあんなのに~(*^▽^*)![]()
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フレッシュネスのベジバーガー
「たまにはいいんじゃないシリーズ」第6弾は…。
フレッシュネスバーガーのトウフバーガーです。
今、猛烈に食べたくなり、過去の写真を引っ張り出しました。

お肉の代わりの豆腐と濃厚なアボガドが不思議なハーモニー。
そこに甘辛いソースが加わって…。
フレッシュネスでしか味わえないおいしさです(頑張れば、自作できるかしら…)
脂っこいお肉がダメ、という気分の時。お豆腐は重宝しますよね。
食べ応えがあって、おなかもいっぱいに膨れますし。
あ~。今食べたい!
お近くにお店がないのが悲しいです。
もっと増えてくれないかしら。
フレッシュネスのベジバーガーにはもう1種類あります。
お肉のパテと同じサイズぐらいの、
巨大キノコがごろんと入った「マッシュルーム」バーガ-。
色も形も、一見お肉かと見間違えます。
こちらも胃腸が疲れた感じの時、「お肉NO」な気分の時、おすすめです。
そういえば、フレッシュネスでお肉のバーガーを食べた記憶がありません…。
※材料の原産国
HP で追跡できます。バンズの小麦粉は当然外国産。
野菜系は国産がほとんど。
外食として、「たまにはいいんじゃない」でしょうか。

過去の「たまにはいいんじゃない」シリーズ
第1弾 茎工房のナチュラルクッキー
第2弾 妊婦さんも飲める甘酒
第3弾 サブウェイのベジバーガー
第4弾 米粉パン
第5弾 ヘルシーラーメン
(*^▽^*)
はじめてのお手伝い♪
昨日、だらだらと洗濯ものを洗濯機に放り込んでいたら…。
その遅さを見かねたのか、娘が手伝ってくれました(ノ_・。)![]()
大量の洗濯物を、カゴが空になるまで1枚1枚手渡してくれて…。
本人は遊びのつもりだったと思いますが、
1枚1枚、律儀に「ハイ」「ハイ」と言いながら渡してくれる娘。
下の子ができても、お手伝いを期待できるかも…。
調子に乗った私、プチトマトのヘタ取りも手伝ってもらいました。
娘がトマト本体をもち、私がヘタをもって引っ張り合う、というスタイル。
これが逆だと、娘がヘタを食べてしまうのです…。
もちろん、うまくできた時は褒めたたえます。
大人がうまく誘導すれば、1歳児でもお手伝いできて、
達成感も味わってもらえるみたいですね。
自主保育の先輩ママさんに
「1歳児でもしめじの石づきとか取ってくれるよ~」と聞いたことがありますが
本当でした。
また考えて、お手伝いして頂きます。
ママのためだけではなく、ベビの成長のためですよ~(o^-')b![]()
この家電には助けられます!
子育てママお助け家電、№1といえば…。
食器洗浄機、ではないでしょうか?
我が家では結婚した時から購入しております。
食べ終わったものは、即、食洗機の中へ。
食器を上手に配置したら、あとは洗剤を入れて回すだけ。
ツワリの時は、特にありがたく…。手を合わせております。
一度、食洗機にハマると、お鍋やら食器やら、すべて、
食洗機に収まる大きさのものを買い揃えるようになります。
そして、お箸やお椀などの「塗り物」系まで、対応したものを探すように…。
これが、意外とあるんです(*^▽^*)![]()
食洗機が苦手なものは、ご飯などでんぷん系の汚れ。
逆に、油っぽいものは、よ~く取ってくれます。
使いこなすポイント![]()
・食べたら、汚れが固まらないうちにスグ洗う。
・食洗機に入れる前に、食べ残しなど汚れを軽く取ると、なおよし。
・乾燥機能は省エネのため、省略。コースの設定から外す。
勝間和代さんは、働くママの三種の神器の一つとして
食洗機を挙げてらっしゃいましたが、
すべてのママさんの三種の神器ですよ~。
「手で洗うよりも、食洗機のほうが水道水を使わない」
というデータもあるとか。
配管などの関係で、設置が少し大変な場合もあります。
ご確認の上、検討してみてくださいませ…。
※合成洗剤を使うのが、唯一の欠点。
自然派の洗剤で洗えないのか、リサーチ中です![]()
小麦粉も国産!
なんでも国産にこだわる私ですが、小麦も国産にこだわっております。
パンを食べる時も、もちろん。このパンには「国産小麦」と書かれています。
現在、小麦の自給率は約14%。。
小麦はパンやめんなど様々な食品に使われていますが、
国内産の小麦は、主に麺用に向けられています。
パン用の小麦の場合、国内産の使用比率は1%程度とのこと。
本当に国産品ってぜいたくなんですね。
なぜ、そんなに国産小麦にこだわるかというと、理由があります。
一説によると、「外国産小麦が
アレルギーの原因である」と言われているからです。
小麦は船で長期間かけて輸送されるため、
保存料・防虫剤といった化学薬品が
大量に使われています。それがアレルギーの引き金となるらしいのです
小麦アレルギーのお子さんも、
「国産小麦」の製品だと大丈夫だと聞いたことがあります。
※パスタやケーキ、パンなどが大好きなママ友がいますが、
そのベビはアトピーでした。そんな方を2名も知っています。
疑わしいものは食べないというスタンスで…。
少しお高いですが、パンは自然食品店で国産小麦粉使用のものを買う。
それ以外のパンは買わない。かわりにモリモリ米を食べる。
そのほうが自給率アップにも貢献できますし、「身土不二 」にもつながります。












