書籍ライター・ママCEO 山守麻衣のブログ -226ページ目

ご機嫌なスタートなのに

「パパ、バイバイ!」と

出発前は、こんなにご機嫌なのに…。

★★業界ママの育児チャンネル★★
保育園でのお別れは時間がかかります。

なかなかママを離してくれないので、30分ほど一緒に過ごすことも…。

公園に行くのをお見送りしたり。


今日はマットを見守りました。

始終泣き続けて、先生も大変。

泣きわめいて、余計体中に力が入ってしまって…。

もはや、「マットがイヤかどうか」という問題ではなくて、

帰ろうとする私への怒りを表現している。

そんな気がします。


「これを乗り越えられれば。

1~2か月の苦労は、なんでもないですよ…」と、園長先生。

ヒャ~。

長いスパンで考えよう…、と反省。

でも。

保育園に慣れて楽しくなってきたころには、出産では…!?

次は赤ちゃん返りとかするんじゃないの…叫び


こころ、頑張って!!!!

先週のおむすびDAY♪

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朝の保育園でのお別れが、まだうまくできないムスメ。

「おむすびを持ってきてください」と言われて…。

「いくら大好きなモノでも、親がいないところでは

手をつけないんじゃないか」とヤキモキあせる

不安で胸が張り裂けそう(ノ_-。)

前日、おむすびを食べる予行演習をさせました。


そして、おむすび持参の朝!

いつもの竹の網代編みの弁当箱に…。

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玄米おむすび(オーサワのシソふりかけ&ちりめんこんぶ)3つ。
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…そして、月曜日。

園長先生に言われました。

「こころちゃん、公園でおむすびを出した瞬間に

顔がぱっと輝いて…。すごくいい表情だった。

園の給食では、あんなイイ顔は見たことがなかった。

『ここで、まさかママのおむすびが食べれるの…?!』という顔だった。

あの瞬間は、母の愛を感じましたね。

今までずっと、あのおむすび、食べてたのね。

オイシソウ~って、オトナも見てたんですよ」


そんな話を聞いて、帰り道に涙、涙。

「いつも通りに、おむすび食べれたんだ…!!」と、

それだけで感動。


できることなら、公園にも同行したいくらいだけど、

それでは全く意味がない。

ママはこれから出産&お仕事復帰するのだよ…。


子供が園になじむには、

まず「保育者(大人)」との信頼関係を結ぶこと、なんだそう。

「お友達」とのつながりは、そのあとなんだそうです。

「へぇー」と、またもや目からウロコでした。


少しずつでいいので…。

園に慣れて行きますようにラブラブラブラブラブラブ

合理的

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ふと気付いたのですが、

送り迎えをされている父兄の皆さんは、

サンダル履きなど素足の方が多い…。


入口から教室に至る廊下部分が、

常に濡れているからなんですね。


最初は靴下履きで通っていたのですが、

「ビショビショになる!」と気付き

ワタクシもホーキンスのサンダル投入!


本当は冷やさないためにも靴下を履きたいのですが、

子供がいるとハダシのほうが合理的なのですよね。

家の床はつねにどこかしらが(ムスメに)濡らされ…。

靴下が濡れるたびに履き換えていては

何もできません。

先生方も、もちろん皆ハダシ。

いやはや、育児って大仕事です。

子供の絵は素晴らしい

保育園で見かけた素敵なバケツ。

備品にお絵かきしてもらうって、素敵なアイデアですね。

我が家でも、描けるモノには、姫に力作を描いてもらおうかしら…。

きっと楽しいでしょうね。

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…と考えながら絵に見とれていると、

ぐちゃぐちゃに荒らす人が現れました(;^_^A
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慣らし保育の写真館★

少しさかのぼって、

慣らし保育中の写真館。

みんなと、うまく活動時間が合わず、

一人でお昼寝したり、一人で公園に連れて行ってもらったりと

大変お手数をかけていたようです。


2時にお迎えに行くと、寝ていたムスメ。

起きると、残した昼ご飯を食べることに。

こんな不安な表情、見たことない…。

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が、一緒に遊ぶうちに自分を取り戻し、

楽しみ始めたようで…♪
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普段の明るい感じ。
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好奇心の塊となり、園内を探検。

動物のワッペンに反応。
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親から見て、いくら楽しそうな環境でも、

理想郷のように見えても、

コドモにとっては母子分離って難しいんですね(ノ_・。)

名前つけ

保育園で1日過ごすムスメ。

さびしかろう、心細かろうと、余計なことかもしれませんが

動物のアップリケつきのタオルを、毎日持たせております。

「また今日もワンちゃんのタオル持ってきたの~」と

せんせいに言われております(笑)。

「明日もワンワンと一緒に保育園行こうね、楽しいよ♪」と

家でさんざん、言い聞かせております。

本人も、ことあるごとにワンワンタオルを探しております。


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忙しくて、ついついタオルに直接名前を書いてしまい、反省(>_<)


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もう一人のお友達には…。

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きちんとループをつけてみました(  ゚ ▽ ゚ ;)!!

お名前シールでうまく閉じて…。

他のママさんのマネをしてみたのですが、

けっこうお裁縫、楽しめました★


こうやって、家事スキルが(少しづつでも)アップしていくのは

ムスメのおかげ。

感謝しております。

お散歩に行けました!

保育園の帰り道。

ビチョビチョの「クマさんタオル」を離さず。
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結局、遠出の公園には行けたそうです。

「ご飯を真っ先に食べ終わって、先頭切って歩いてましたよ。

いつものこころちゃんを取り戻したようです」

そう聞いて、うれしくて、うれしくて…。

泣いて泣いて、

公園には連れて行ってもらえないかと思いこんでました。


小さなことですが、うれしくて。

親バカ全開です。

休日の公園遊び

ワタクシ、ムスメの20歳の誕生日に、

アメブロの記事をまとめた本を贈るのが夢でありまして…。

(そういうサービスがあるそうです)

せっせと更新しなければいけないのですが、

滞っております(;^_^A


今日は遠くの素敵な公園に遠出する日なのですが

「こころちゃん、行けるかしらね~」と先生に言われてしまいました。

ギャーギャー泣いたら、車にも乗れず、やはりお留守番でしょう…。

本当は、活発な人なのですが汗

というわけでこの前の休日の写真館です。

朝7時半の本門寺公園、けっこう人出があるのですね~。

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ワンワンを触らせてほしいとせがむムスメ。


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「ママ、おなかしんどいから一人でどうぞ」というと、

スタスタスタ…。


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昔は、回転するバージョンのこの遊具、よく見かけました。


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ブルーギルの稚魚。

「ボク(注・女の子です)、触っていいよ」と言われたのに、手を出せず…。


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グラウンドでお兄ちゃんたちに交じって、ボールを蹴るマネ。


ワタクシがいなくても、これくらい

集団の中で遊べるようになってほしいものです。

「ママ不在時には、公園でずっと泣いています」と聞いて

衝撃でした…(>_<)汗

一人称の発語

通常時間の保育を終えたムスメをお迎えに行くと…。

お兄さん・お姉さんに「ココちゃん」と呼ばれる度に

「ココ…?」と、自分の名前を繰り返していました。

「えビックリマーク アンタお名前言えるのはてなマーク」とビックリです。


今まで、親が何千回、何万回も「こころ!」と名前を呼んでも

自分の名前を反すうなどしなかったのに!たった1週間で!

これぞ、集団で過ごすことのよさだと感じました。


公園へのお散歩では、相変わらず泣き続けていたようですが、

時折、楽しみを見つけて集中している瞬間も増えてきているそうで…。

「ただ泣き崩れているだけではない」と聞き、ホッ。


お絵かきの時間は、円に近い線を描き、

「ママ…」と指さしていたとか。

発達の段階では、「完全に閉じた円が描ける」ことが

一つの指標になる、と聞いたことがあります。

「今までよく遊んでいたせいかな~?」と聞き、ひと安心。


ただし、マットは苦手で、背中はバッキバキに硬いそうで(笑)。

今まで親がやらせていなかったのでから仕方がないのですが。

「赤ちゃんマッサージ」なんて何回か教わってやりましたが

ムダだったということで(;^_^A

あの時間は何だったのか。


行きあたりばったり、思いつきではなく、

体系立った理論のもとで育てていかねばなあと

今さら反省、でした。


「引っ越ししたばかり、下の子がもうすぐ生まれる、

保育園での新生活…。

これだけ(状況が)認識ができるようになり、

今までお母さんとずっと一緒にいた子が

急に、慣れるわけがないです。

1か月ほどかかるでしょう」とのこと(>_<)汗

「いい方に考えると…。これを乗り越えられれば、成長になります」

と励まされて帰宅しました。


今のムスメは三重苦。

自宅では思いっきりスキンシップ、ですラブラブラブラブラブラブ

強制しない、難しさ

今朝のこと。

「●●ちゃんは隣の部屋でマットね~」と

園長先生の指示を受けた、A先生。

ところが、数分経っても移動しようとしない●●ちゃん。

A先生は、●●ちゃんを優しく隣の部屋へ連れて行こうとされました。

すると、園長先生が…。


「大人が連れて行くんじゃなくて、

自分から行かせて。

行きたがらないようだったら、

行かなくてもいいから」


う~ん、深い。まるで禅問答のよう。

ワタクシがA先生だったら

「隣の部屋でマット、って指示だったじゃない?!」って

園長先生に逆ギレしちゃいますね。

というのは冗談ですが…。


このやりとりを聞いて、

「この保育園に入れて本当に良かった!」と思いました。

これぞ理想の保育ではないでしょうか。


ワタクシもなるべく、子供に強制をしないように心がけています。

…が!

そんなことをしていると、全てにおいてオソロシク時間がかかるのです。

周りのペースとも合わない。効率も悪い。

ひたすら「子供を待つ」時間がかかり、家事も滞る、家は荒れる。

でも、「それでいい」と決めてやってきました。


ですから、たま~に祖父母が遊びに来ると、イライラします。

なんてったって、子供の遊びから食べ方まで

「強制せずにはおれない人たち」ですから…。


理想の保育園に入れてもらえてよかった、という感謝とともに、

ワタクシも頑張らねば!とヤル気がわいてきた朝でした。

ママとして、やるべきことはまだまだ山積みなのですドキドキドキドキドキドキ