ご機嫌なスタートなのに
「パパ、バイバイ!」と
出発前は、こんなにご機嫌なのに…。
なかなかママを離してくれないので、30分ほど一緒に過ごすことも…。
公園に行くのをお見送りしたり。
今日はマットを見守りました。
始終泣き続けて、先生も大変。
泣きわめいて、余計体中に力が入ってしまって…。
もはや、「マットがイヤかどうか」という問題ではなくて、
帰ろうとする私への怒りを表現している。
そんな気がします。
「これを乗り越えられれば。
1~2か月の苦労は、なんでもないですよ…」と、園長先生。
ヒャ~。
長いスパンで考えよう…、と反省。
でも。
保育園に慣れて楽しくなってきたころには、出産では…![]()
次は赤ちゃん返りとかするんじゃないの…![]()
こころ、頑張って![]()
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先週のおむすびDAY♪
朝の保育園でのお別れが、まだうまくできないムスメ。
「おむすびを持ってきてください」と言われて…。
「いくら大好きなモノでも、親がいないところでは
手をつけないんじゃないか」とヤキモキ![]()
不安で胸が張り裂けそう(ノ_-。)
前日、おむすびを食べる予行演習をさせました。
そして、おむすび持参の朝!
いつもの竹の網代編みの弁当箱に…。
玄米おむすび(オーサワのシソふりかけ&ちりめんこんぶ)3つ。
…そして、月曜日。
園長先生に言われました。
「こころちゃん、公園でおむすびを出した瞬間に
顔がぱっと輝いて…。すごくいい表情だった。
園の給食では、あんなイイ顔は見たことがなかった。
『ここで、まさかママのおむすびが食べれるの…?!』という顔だった。
あの瞬間は、母の愛を感じましたね。
今までずっと、あのおむすび、食べてたのね。
オイシソウ~って、オトナも見てたんですよ」
そんな話を聞いて、帰り道に涙、涙。
「いつも通りに、おむすび食べれたんだ…
」と、
それだけで感動。
できることなら、公園にも同行したいくらいだけど、
それでは全く意味がない。
ママはこれから出産&お仕事復帰するのだよ…。
子供が園になじむには、
まず「保育者(大人)」との信頼関係を結ぶこと、なんだそう。
「お友達」とのつながりは、そのあとなんだそうです。
「へぇー」と、またもや目からウロコでした。
少しずつでいいので…。
園に慣れて行きますように![]()
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名前つけ
保育園で1日過ごすムスメ。
さびしかろう、心細かろうと、余計なことかもしれませんが
動物のアップリケつきのタオルを、毎日持たせております。
「また今日もワンちゃんのタオル持ってきたの~」と
せんせいに言われております(笑)。
「明日もワンワンと一緒に保育園行こうね、楽しいよ♪」と
家でさんざん、言い聞かせております。
本人も、ことあるごとにワンワンタオルを探しております。
忙しくて、ついついタオルに直接名前を書いてしまい、反省(>_<)
もう一人のお友達には…。
きちんとループをつけてみました( ゚ ▽ ゚ ;)![]()
お名前シールでうまく閉じて…。
他のママさんのマネをしてみたのですが、
けっこうお裁縫、楽しめました★
こうやって、家事スキルが(少しづつでも)アップしていくのは
ムスメのおかげ。
感謝しております。
休日の公園遊び
ワタクシ、ムスメの20歳の誕生日に、
アメブロの記事をまとめた本を贈るのが夢でありまして…。
(そういうサービスがあるそうです)
せっせと更新しなければいけないのですが、
滞っております(;^_^A
今日は遠くの素敵な公園に遠出する日なのですが
「こころちゃん、行けるかしらね~」と先生に言われてしまいました。
ギャーギャー泣いたら、車にも乗れず、やはりお留守番でしょう…。
本当は、活発な人なのですが![]()
というわけでこの前の休日の写真館です。
朝7時半の本門寺公園、けっこう人出があるのですね~。
スタスタスタ…。
「ボク(注・女の子です)、触っていいよ」と言われたのに、手を出せず…。
ワタクシがいなくても、これくらい
集団の中で遊べるようになってほしいものです。
「ママ不在時には、公園でずっと泣いています」と聞いて
衝撃でした…(>_<)![]()
一人称の発語
通常時間の保育を終えたムスメをお迎えに行くと…。
お兄さん・お姉さんに「ココちゃん」と呼ばれる度に
「ココ…?」と、自分の名前を繰り返していました。
「え
アンタお名前言えるの
」とビックリです。
今まで、親が何千回、何万回も「こころ!」と名前を呼んでも
自分の名前を反すうなどしなかったのに!たった1週間で!
これぞ、集団で過ごすことのよさだと感じました。
公園へのお散歩では、相変わらず泣き続けていたようですが、
時折、楽しみを見つけて集中している瞬間も増えてきているそうで…。
「ただ泣き崩れているだけではない」と聞き、ホッ。
お絵かきの時間は、円に近い線を描き、
「ママ…」と指さしていたとか。
発達の段階では、「完全に閉じた円が描ける」ことが
一つの指標になる、と聞いたことがあります。
「今までよく遊んでいたせいかな~?」と聞き、ひと安心。
ただし、マットは苦手で、背中はバッキバキに硬いそうで(笑)。
今まで親がやらせていなかったのでから仕方がないのですが。
「赤ちゃんマッサージ」なんて何回か教わってやりましたが
ムダだったということで(;^_^A
あの時間は何だったのか。
行きあたりばったり、思いつきではなく、
体系立った理論のもとで育てていかねばなあと
今さら反省、でした。
「引っ越ししたばかり、下の子がもうすぐ生まれる、
保育園での新生活…。
これだけ(状況が)認識ができるようになり、
今までお母さんとずっと一緒にいた子が
急に、慣れるわけがないです。
1か月ほどかかるでしょう」とのこと(>_<)![]()
「いい方に考えると…。これを乗り越えられれば、成長になります」
と励まされて帰宅しました。
今のムスメは三重苦。
自宅では思いっきりスキンシップ、です![]()
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強制しない、難しさ
今朝のこと。
「●●ちゃんは隣の部屋でマットね~」と
園長先生の指示を受けた、A先生。
ところが、数分経っても移動しようとしない●●ちゃん。
A先生は、●●ちゃんを優しく隣の部屋へ連れて行こうとされました。
すると、園長先生が…。
「大人が連れて行くんじゃなくて、
自分から行かせて。
行きたがらないようだったら、
行かなくてもいいから」
う~ん、深い。まるで禅問答のよう。
ワタクシがA先生だったら
「隣の部屋でマット、って指示だったじゃない?!」って
園長先生に逆ギレしちゃいますね。
というのは冗談ですが…。
このやりとりを聞いて、
「この保育園に入れて本当に良かった!」と思いました。
これぞ理想の保育ではないでしょうか。
ワタクシもなるべく、子供に強制をしないように心がけています。
…が!
そんなことをしていると、全てにおいてオソロシク時間がかかるのです。
周りのペースとも合わない。効率も悪い。
ひたすら「子供を待つ」時間がかかり、家事も滞る、家は荒れる。
でも、「それでいい」と決めてやってきました。
ですから、たま~に祖父母が遊びに来ると、イライラします。
なんてったって、子供の遊びから食べ方まで
「強制せずにはおれない人たち」ですから…。
理想の保育園に入れてもらえてよかった、という感謝とともに、
ワタクシも頑張らねば!とヤル気がわいてきた朝でした。
ママとして、やるべきことはまだまだ山積みなのです![]()
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