どこでも弁当
最後の日は、義理の実家へ。
気になるのは、食事。
いかに、楽しい雰囲気を壊さず、食卓を囲めるか。
私のワガママを押しとおし、
「子供の食事はすべて私が作ったもので」と宣言し、
おばあちゃんには了承頂いています。
家政科を出たおばあちゃん。
私なんかより何百倍もお料理上手で、
バンバン創作料理も作ってしまう。
でも、濃い味付けで。
市販の調味料の添加物に気をつけるわけではなく、
外国産の材料にも寛容で…。
「薄味」「固めに調理すること」「食材を細かくしないこと」
「砂糖不使用」「野菜は有機野菜」など
グルメなお年寄りに、自然派のこだわりはうまく伝わりません。
というわけで、今回もお弁当持参。
現地で焼こうと、「めざし」も持ち込み。
「変わり者のヨメ」と認識されているでしょうが、
仕方ない…。
こんなに気をつけていても…。
パパのマッシュ状のサラダのポテトサラダに手をのばし、
パクパク横取り。
やわらかーい、噛み応えのないじゃがいも。
その後、咀嚼用のじゃがいもには決して手をつけませんでした。
だからイヤだったのよ~![]()
(マヨネーズ不使用なので、まだマシですが…)
野菜、スチームしただけでも、
ホントおいしいんですけど(;^_^A
怒らない、難しさ
よーく見ると、うしろのキャビネット、
緑のクレヨンで落書きだらけ。
消えるから、まあいいのですが。
ワタクシが台所にいる「一瞬」に起きた「事件」です。
こういう時のリアクション。
正直、どうすればいいのか迷います。
見つけた瞬間に「あーあ」と、
残念な気持ちだけは伝えたのですが…。
以前、保育園の木のオモチャを振り回していたムスメが
柵の外の野原に落としてしまったことがありました。
2人そろって園長先生に報告に行き、
「ごめんなさいは?」とムスメにうながしたのですが、
「まだわからないからイイですよ」と言って頂き…。
「まだいいんだ…」と思いました。
まだ「しつけ」という月齢ではないのですね。
うーん、その加減が難しい。
本人も、すまなく思っているようで。
その後、柵のそばを通ったときに、
オモチャが落ちたあたりの草むらを指さし、
「あーあ、あーあ」と訴えてきました。
「オモチャ落としちゃったね。拾いに行けないからしかたないね」と
フォロー。
いとおしくなって彼女をぎゅっと抱きしめました。
今はまだ「しかる=しつけ」ではないと
保育園で教えてもらいました。
おかげでうちのムスメは、どこでものびのび。
やりたい放題。
うらやましい限りです(-_-メ![]()
風鈴探し@本門寺 パート2
お絵かき
保育園から帰宅後。
夕食&シャワー後は、たっぷりコミュニケーション。
歌をうたったり、お絵かきしたり。
「お絵かきしてごらん」と言っても、オトナが先に何か描かないと
のってこないのが不思議。
「何かオトナが描いた上に、描き足す」という感じなのです。
この月齢だとフツウなのかしら。
こちらもガマンして何も描かないでいると、
みつろうクレヨンをママの手に持たせようと、
必死に押しつけてきます。
描いて描いて…。
動物を数百匹は描いたくせに、
まったく絵が上手にはならないワタクシ(>_<)![]()
そして…。
捨てられない「使用済み画用紙」も山ほどたまりました。
一見、ゴミなんですが、「親子の合作」なのです。
普通のお絵かき帳は1ページごとにちぎって散乱させてしまうので、
思いきってリングノートに変更。
保存性アップ、しかも散らばらなくて大満足![]()
でも…。
値段、たかっ![]()
![]()
初本門寺
ムスメと初本門寺!
なのに、デジカメが故障。
子供たちの名前を入れて奉納したので、見てください」と
センセイに言われました。
張り切って出かけたのですが、多過ぎてまったく見つからず…。
お友達の風鈴は発見したのですが![]()
すでに知り合い?
「抱っこコール」はイヤなんですが。
というか、もう抱っこは危険。
早朝、原因不明の腹痛にウンウン苦しんだんだから…。
手を挟まない、自転車を倒さないだろうと判断して放置。
キレイな風車状のものが気になるらしく…。
15分は夢中になってました。
フツーはやめさせるんでしょうが。
持ち主の方、すいません。
公園では、お兄ちゃんたちの水遊び、砂遊びに参戦!
3時間、遊び倒して帰り道に爆睡。
やっと、引っ越し前のムスメに戻ってきたような…。
頑張ったね~![]()
2週間を終えて
金曜日。
逃げ帰ろうとした私を、めざとく見つけたムスメ。
マットの部屋から飛び出して泣きだしてしまいました。
が!
先生に抱かれて説得されるうちに…。
なんと、泣きやんで(悲しそうな顔ではありますが)
懸命に手を振っているではありませんか!
これは衝撃的でした。
先生もビックリ。
「こころ、エライね~」と頭をナデナデ。
夕方、お迎えに行くと、
「別れ際に泣かなくなる日も近いと思いますよ」と
言われてしまいました。
「お母さん、それはそれで、さみしいですよ」とも…(>_<)![]()
「だいぶこころちゃんのことがわかってきました。
少し意地悪なところも」とのご指摘が。
そうなんです、ムスメは「S」なんです…。
いつもワタクシ、苦しめられているんです…(^~^)
帰宅して連絡帳を見ると。
「ロールマットがうまくできて、びっくり」
「本門寺の階段をずんずん上って、お友達を手招き」
「野菜含め、ご飯も全部食べられた」
「今日のこころちゃん、すごいです★」とあり、一安心。
ともあれ、幸せな気持ちで3連休を過ごせそうです。
次の目標はコレ。
麻紐で結わえられているのが、さすが自然派
です。
「お友達とたくさん遊べますように」って、
神様、ホントお願いします~。
絶対、気持ちいいよ♪
ワタクシ、この保育園に通うまで、
乳幼児に「マット運動」がイイなんて知りませんでした…。
ある自然派保育園に見学に行ったとき。
そこにもロールケーキ状のマットが置かれていて、
主人と「マットなんてやるんだね」と
のんきに話していたのでした。
が!
ムスメが、マットを嫌がる「当事者」になるとは…(トホホ)。
もちろん、いつかは慣れると思うのですが、
その軌跡を記録しようと、
先生にお願いして撮影させて頂きました。
泣いて嫌がってマットに乗らなかった、月曜日。
マットに乗せられたものの、何もできなかった、火曜日。
母親に見守られながら、先生2人がかりで
(押さえてもらって)やっていただいた水曜日。
そして…。撮影したのは木曜日。
ワタクシも両手を伸ばす係を担当。
ずっと目線を合わせて、BGM「金魚の昼寝」を大声で歌い、
「上手上手~」と声をかけ、励ましました。
全く脱力できていないムスメ。
でも、足をバタバタさせることもなくなり…。
ここまでこれただけでもキセキです。
素人目には、マッサージを受けているように見えました。
ひょっとして、すごく気持ちいい体操なんじゃないの?
ウラヤマシイ![]()
うつぶせバージョンが終わったら、下に手をついて…。
ゴローン。
お次は仰向けバージョン。
「頑張れ~」と励ますのみで何もできないワタクシ。
こういう時、プロの保育者の方ってスゴイなと思います。
素人でごめんね~。
いやいや、マットの上にあおむけになれただけでも
スゴイことです。
そして、金曜日。
「そろそろママがいないほうが、うまく行くかも」と言われ、
退散してきました。
うまくできた絵を、いつか撮影できますように…。
期待しています♪
初・防災頭巾
保育園に入園させて頂いて、はや2週間。
やっと、防災頭巾を用意することができました。
キチンとかぶれるようになって慣れさせてから、
園に持参しようと思っていたのですが…。
何度試みても、かぶらず。
うまくかぶせても、はぎ取り…。
そこで、お友達でシュミレーション。
でも、すぐにはぎ取ってしまいます。
わがムスメの危機管理、心配です(ノ_-。)![]()
それにしても、保育園で防災頭巾が必要だなんて
知りませんでした。
最初は、パパにホームセンターで買ってきてもらおうとしたのですが
「キャラクターものか、ピンクのカワイイものか、
迷っちゃって買えなかったよ…
」と手ぶらで帰宅したので、
ブーイング(-_-メ![]()
アマゾンで、私がアルミの防炎性が高いものを購入しました。
普通の買い物は実用性本位で選ぶくせに、
ムスメのものとなると、カワイさ優先で目移りしてしまうパパ。
こちらも、かなり心配であります(;^_^A
ハイハイ時の足の親指
昨夜、祖母と電話。
「保育園の面接で、0歳時の発達の度合いについて質問があった」
という話題になり…。
「寝がえりはいつ、ハイハイは? 両生バイは?」と次々に尋ねられて、
母子手帳にも、明記しておらず、
記憶を頼りに何とか答えるのみで、
ワタクシはトホホな母親だった…と
話していたときのこと。
「ハイハイ時の足の親指なんて、見てなかったよ~!
ちゃんと親指を使ってなきゃダメなんだって」ともらすと、
「えっ?」と祖母。
「1歳になる前に私が遊びに行った時。
『こころの両足の親指の皮、めくれてるで!』って教えたげたやん。
あんた、『ひぇ~!』ってびっくりしてたよ」
「…そうだっけ?」
「めくれてるってことは、ものすごく親指使ってたんやないの?」
「そうかも(゚∀゚*)
」
バタバタしていたのか、
私が無知ゆえに「足の皮めくれ」をスルーしていたのか。
今となっては忘却の彼方ですが…。
「ハイハイ時の親指が大事」という知識が私にあれば、
そんな大事なポイントを見逃さなかったわけで。
改めて、「知らない」って罪ですね。
というわけで、2人目はキチンとしようと
アマゾンで斎藤公子先生の本を取り寄せたりしております。
溺愛だけじゃダメなんですね~。

























