しんどいときこそ、ピンク頼み
今週は、取材やら打合せで毎日外出。
嬉しいですね。
で、テンションを上げてみました。
仕事の出来で、ほぼ価値が決まります。
(「扱いやすさ」「頼みやすさ」という指標もありますが)
オシャレなんて、「一切必要ない」といってもいい。
でも、実際のところは
キレイにしていたほうが、「自分が」楽しく、
仕事もはかどるものです。
ジェルはケミカルですが…、
ストレスを解消してくれるならよしとします。
保育園を転園し、のびのびネイルもできて嬉しいです。
しんどい時には「ピンク色」補給。
というわけで、この本も購入。
シャネルのキルティングバッグのイメージで
表紙が作られたそうなのですが、
さすが、カワイイです。
- 愛されて夢が叶うドリームダイアリーのつくりかた
- (セレンディップハート・セレクション)/学研パブリッシング
- ¥1,365
- Amazon.co.jp
中身は「夢をかなえる」系の本です。
「時間がない」「力がない」などと思ってしまう
心の中のマイナスの声は、
「夢泥棒」、なのだそうです。
これらに引きずられてはなりません。
このように、夢を見るのも「練習」が必要なのだとか。
世の中には夢を見る力が「強い人」と「弱い人」がいるそうです。
その差はなんだと思いますか?
こどものころの親の言葉がけが左右しているそうです…。
こどもにも、
手遅れかもしれませんが大人にも(笑)、
肯定的で、前向きになれる言葉を、
たくさんかけていこうと思いました![]()
ソトコト2013年5月号
- SOTOKOTO (ソトコト) 2013年 05月号 [雑誌]/木楽舎
- ¥800
- Amazon.co.jp
特集「全国ソーシャル図書館ガイド70。」
一部お手伝いさせていただきました(4P)
この1冊に公私立共に80の図書館が紹介されています。
温泉併設のところや、セカンドオフィスとして使えるところ。
ファッションショーが行われるところ。
アート作品が間近にあるところ。
22時まで開いているところ。
マルチメディア対応のところ。
マンガや鉄道などテーマ別のところ。
寄贈本だけでできた福島の図書館もありました。
「今」の図書館を80取材するという「人海戦術」は
どんなにスゴイ「個人」でも、とてもできませんよね。
多くの人で作る「雑誌」っていいなあと思います。
アンチエイジングと写真の修整技術
うちの主人はテレビ番組制作のPをしています。
最近こんな恐ろしいことを言っていました。
「ある女性専門家をキャスティングしたんだけど、
プロフィールの宣材写真と、
やってきた実物とが“別人”だった。
最近の、写真の修整技術はスゴすぎる」
どうせなら、「いい意味で、写真と違いますね」と言われたいものです…。
さて、そんな山守ですが、
とある「アンチエイジング本」の製作をお手伝いするお仕事を
いただきました。
「趣味は若作りです」と公言して憚らない私、
大変嬉しいです![]()
名刺にも得意分野に「健康、美容」と刷っていますし、
こういう場でも
「〇〇なお仕事をしたい」と
よく書いておりますが、
本当に引き寄せの法則ってあるものですね。
やりたい仕事はどんどん言ったほうがよいようです。
かなえたいことも。
これからも、たくさん引き寄せていきたいと思います。
認証保育所に入りました
最近、多くのメールやコメントなど
お言葉をいただき、落ち着いてまいりました。
ありがとうございます。
子どもは隣駅の認証保育所に入れました。
奇跡的に2人一緒の入所です。
(これは、探す上での第一条件でした)。
「キャラクターもの」については育児の専門家たちによる
様々な論があり、
こちらも「イデオロギー化」しておりますので、
私ごときが一切触れません。
ただし、子どもはこれらの変化を「喜んでいる」。
それなら「よい」と私は考えます。
もちろん服装も自由でワンピでも、スカートでもOK。
かわいさ優先で選んでいますが、
暑かったり、窮屈で動きにくいと感じると
2歳児でも、自分で気づいて、着替えています。
食事は「フツー」。
牛乳だけは、アレルギーの証明書を提出して除去です。
「食べものへのこだわりは本当にいいの?」と
写真はうちの朝夕の「よくある食事」なんですが、
こんな野菜プレート+ごはん+魚系。
うちの食事は、毎度こんなヘルシー仕様なので、
「お昼は何でもよい」と割り切りました。
人間、どこかで妥協点を見出さないと、
いつまで経っても着地できないでしょう。
★お迎えの時間は、19時までと延びました。
「何時に迎えに行ってもよい」という自由さです。
ついつい数時間前に行ってしまいますが、
「いざというときは大丈夫」という
心の余裕がもてるのはうれしいですね。
今までの契約は「17時15分」。
まれに取材などで数ヶ月に1度ほど、
遅れてしまうことがありましたが、
強烈な罪悪感でした。
(といっても、18時とかですよ…)
そのうしろめたさは、
「子どもたちへ」というより、
むしろ「預かり手側」へのほうが大きかったと思います。
それも本末転倒というか、どこか「いびつ」な話です。
これでよかったのではないでしょうか。
多くの気づきを、本当にありがとうございました。
野菜がいっぱいきました
今週のはらぺこあおむし 。
青菜は、新品種「アレッタ」。
ブロッコリーとケールを掛け合わせたものだとか。
http://www.chunichi.co.jp/article/living/life/CK2013020202000127.html
…フツーの野菜でいいのですが(笑)。
育児も、ことさら特別でなくていい。
うちは身の丈にあったところでいこうと思います。
親子で笑って過ごせるところ…。
さて、根菜をゆでますよ。
バスソルト三昧と、引き寄せの法則
自己啓発書のお手伝いをしています。
最近「引き寄せの法則」というものについて詳しく調べました。
いろんな人の説がありますが、ざっくり言うと
「自分の思う通りのことが起こる」ということらしいのです。
恐ろしいのは、
「よいこと」はもちろん「悪いこと」も然り…ということ。
「恨んでばかりいると、恨まれる」
「悪口を言っていると、悪口を言われる」
考えてみると、当たり前のことですね。気をつけたいものです。
定番の「クナイプ」に「リヨメール」。
ざくろとか、マグノリアとか、ハイビスカスとか(笑)。
いやあ、「楽しい」ですね!
(楽しいと思っていたら、楽しいことが起こる…といいですね)
- ザ・シークレット/角川書店
- ¥1,890
- Amazon.co.jp
- 日本のブームの火付け役。
- ¥1,260
- Amazon.co.jp
引き寄せの法則 エイブラハムとの対話/ソフトバンククリエイティブ
- ¥1,785
- Amazon.co.jp
エイブラハムって、実在の人物ではないそうです。
知りませんでした...。
ちょっと検索するとたくさん出てきますが、
ここらへんは相当面白い領域です(笑)。
こんなときですが『STORY』
- STORY (ストーリィ) 2013年 05月号 [雑誌]/光文社
- ¥800
- amazon.co.jp
見かねたのか、母が上京してくれました。
事情を聞いて絶句。
そして「仕事でどこにも行けない」という私に
気分転換でも、と買ってきてくれました。
泣く子も黙る『STORY』です。- 私は、仕事以外に、自腹で、
女性誌なんてめったに買いません。
一流のプロたちが集結して、
命をかけて、作っているのです。
ここに載っているものを「丸腰」で読んで、
欲しくならないわけがありません。
消費欲を動かされないほうが「おかしい」
というものです。
そんなわけで、女性誌は敬して遠ざけています(笑)。
「散財してもいいです」と腹をくくって読むのが
女性誌との正しい付き合い方だと私は思います。
- 保育園の退園勧告は珍しくない話のようで、
数年間、気にされる父兄もいらっしゃるそうです。
お気持ちはわかります。
ですが、私にすればそれは、絶対に「ありえない」。 - 親が感情に流されて、どうするのでしょうか。
- それに、私たちを取り巻く社会とは
- 広いものです。むちゃくちゃ広いです(笑)。
- 何にでも「こだわる」ことは大切ですが…。
こんなときこそ前向きに。
「幻冬舎サンの『DRESS』も読みたいわ~」と
ミーハーに行きたいと思います。- ネガティブな気分になるよりは、
華やかな雑誌を眺めているほうが
100倍マシというものです…。
本のセレクトは心をうつす
新入社員のころ。
「私たち編集に携わる者は、
時間を好きなだけ自由に使う、なんてことは
もう許されないんだ!」
という旨のことを、上役に熱く宣告されました。
(「私たち」って、なぜ、一人称複数形…w)
そして、退社するまで、実際に「その通り」でした![]()
強烈な危機意識を植え付けてもらったおかげか、
時間貧乏性になりました。
で、こんな非常事態ですが
電車の中でもけっこう読書しています。
上役のおかげさまさまです。
- ¥1,470
- Amazon.co.jp
横森理香さんの新刊。
マネできそうな「優雅な日常」がいっぱいで
夢のようです…。
(「誰でもちょっと頑張れば手が届きそうなところ」を狙って
書かれているような気がします)
- そして、この2冊。
- スナックさいばら おんなのけものみち
- 七転び八転び篇/角川書店(角川グループパブリッシング)
- ¥840
- Amazon.co.jp
- ¥1,365
- Amazon.co.jp
ビジュアルのインパクト大です。
これらに太刀打ちできるパワーをもった
「文字だけで読ませる本」の原稿を書くって、
大変ですよ…。
と自分でハードルを上げてから、
仕事に向かいます。
- しかし、本は心のカガミです。
- どんな本に手が伸びるかで
- 精神状態がわかろうというもの。
- この3冊のちゃんぽんは、確実に元気になりますよ











