書籍ライター・ママCEO 山守麻衣のブログ -165ページ目

しんどいときこそ、ピンク頼み

今週は、取材やら打合せで毎日外出。

嬉しいですね。

で、テンションを上げてみました。

編集ライター山守麻衣のブログ
フリーランスは、

仕事の出来で、ほぼ価値が決まります。

(「扱いやすさ」「頼みやすさ」という指標もありますが)

オシャレなんて、「一切必要ない」といってもいい。


でも、実際のところは

キレイにしていたほうが、「自分が」楽しく、

仕事もはかどるものです。


ジェルはケミカルですが…、

ストレスを解消してくれるならよしとします。


保育園を転園し、のびのびネイルもできて嬉しいです。


しんどい時には「ピンク色」補給。

というわけで、この本も購入。

シャネルのキルティングバッグのイメージで

表紙が作られたそうなのですが、

さすが、カワイイです。

愛されて夢が叶うドリームダイアリーのつくりかた
(セレンディップハート・セレクション)/学研パブリッシング
¥1,365
Amazon.co.jp

中身は「夢をかなえる」系の本です。


「時間がない」「力がない」などと思ってしまう

心の中のマイナスの声は、

「夢泥棒」、なのだそうです。

これらに引きずられてはなりません。

このように、夢を見るのも「練習」が必要なのだとか。


世の中には夢を見る力が「強い人」と「弱い人」がいるそうです。

その差はなんだと思いますか?

こどものころの親の言葉がけが左右しているそうです…。


こどもにも、

手遅れかもしれませんが大人にも(笑)、

肯定的で、前向きになれる言葉を、

たくさんかけていこうと思いましたラブラブ

ソトコト2013年5月号

SOTOKOTO (ソトコト) 2013年 05月号 [雑誌]/木楽舎
¥800
Amazon.co.jp

特集「全国ソーシャル図書館ガイド70。」
一部お手伝いさせていただきました(4P)


この1冊に公私立共に80の図書館が紹介されています。


温泉併設のところや、セカンドオフィスとして使えるところ。

ファッションショーが行われるところ。

アート作品が間近にあるところ。

22時まで開いているところ。

マルチメディア対応のところ。

マンガや鉄道などテーマ別のところ。


寄贈本だけでできた福島の図書館もありました。


「今」の図書館を80取材するという「人海戦術」は

どんなにスゴイ「個人」でも、とてもできませんよね。

多くの人で作る「雑誌」っていいなあと思います。

アンチエイジングと写真の修整技術

うちの主人はテレビ番組制作のPをしています。

最近こんな恐ろしいことを言っていました。


「ある女性専門家をキャスティングしたんだけど、

プロフィールの宣材写真と、

やってきた実物とが“別人”だった。

最近の、写真の修整技術はスゴすぎる」


どうせなら、「いい意味で、写真と違いますね」と言われたいものです…。



さて、そんな山守ですが、

とある「アンチエイジング本」の製作をお手伝いするお仕事を

いただきました。


「趣味は若作りです」と公言して憚らない私、

大変嬉しいですラブラブ


名刺にも得意分野に「健康、美容」と刷っていますし、

こういう場でも

「〇〇なお仕事をしたい」と

よく書いておりますが、

本当に引き寄せの法則ってあるものですね。


やりたい仕事はどんどん言ったほうがよいようです。

かなえたいことも。

これからも、たくさん引き寄せていきたいと思います。

子どもの変化

こどもたちが、帰宅後、脱いだ洋服をたたみ始めました。

編集ライター山守麻衣のブログ

しかも、2歳児まで。
編集ライター山守麻衣のブログ

私は「お行儀」や、「生活習慣」などより、

大切なこともあると考えるほうです。

前の園の方針も、おそらくそうでした。


前の園のロッカーはくちゃくちゃで、

よく指摘を受けていましたが

本人には全く響いていないようでした。


なのに、なぜ?


今の園で教えてもらったらしいのです。

そして、それがとても楽しかったらしい。


「服をたたむこと=よいこと」などと

短絡的には、さらさら思っていません。


でも、子どもたちが楽しんでいる。

その事実に、本当に感謝しています。

認証保育所に入りました

最近、多くのメールやコメントなど

お言葉をいただき、落ち着いてまいりました。

ありがとうございます。


子どもは隣駅の認証保育所に入れました。

奇跡的に2人一緒の入所です。

(これは、探す上での第一条件でした)。

編集ライター山守麻衣のブログ
お気づきのように、キャラクターものOK。


「キャラクターもの」については育児の専門家たちによる

様々な論があり、

こちらも「イデオロギー化」しておりますので、

私ごときが一切触れません。


ただし、子どもはこれらの変化を「喜んでいる」。

それなら「よい」と私は考えます。


もちろん服装も自由でワンピでも、スカートでもOK。


かわいさ優先で選んでいますが、

暑かったり、窮屈で動きにくいと感じると

2歳児でも、自分で気づいて、着替えています。


食事は「フツー」。

牛乳だけは、アレルギーの証明書を提出して除去です。


「食べものへのこだわりは本当にいいの?」と

心配してくださった方もいらっしゃいます。
編集ライター山守麻衣のブログ
いいんです。


写真はうちの朝夕の「よくある食事」なんですが、

こんな野菜プレート+ごはん+魚系。


うちの食事は、毎度こんなヘルシー仕様なので、

「お昼は何でもよい」と割り切りました。


人間、どこかで妥協点を見出さないと、

いつまで経っても着地できないでしょう。


★お迎えの時間は、19時までと延びました。

「何時に迎えに行ってもよい」という自由さです。


ついつい数時間前に行ってしまいますが、

「いざというときは大丈夫」という

心の余裕がもてるのはうれしいですね。


今までの契約は「17時15分」。

まれに取材などで数ヶ月に1度ほど、

遅れてしまうことがありましたが、

強烈な罪悪感でした。

(といっても、18時とかですよ…)



そのうしろめたさは、

「子どもたちへ」というより、

むしろ「預かり手側」へのほうが大きかったと思います。

それも本末転倒というか、どこか「いびつ」な話です。


これでよかったのではないでしょうか。

多くの気づきを、本当にありがとうございました。

野菜がいっぱいきました

今週のはらぺこあおむし

三重の無農薬野菜と分づき米が届きました。
編集ライター山守麻衣のブログ

青菜は、新品種「アレッタ」。

ブロッコリーとケールを掛け合わせたものだとか。

http://www.chunichi.co.jp/article/living/life/CK2013020202000127.html
…フツーの野菜でいいのですが(笑)。


育児も、ことさら特別でなくていい。

うちは身の丈にあったところでいこうと思います。

親子で笑って過ごせるところ…。


さて、根菜をゆでますよ。

バスソルト三昧と、引き寄せの法則

自己啓発書のお手伝いをしています。

最近「引き寄せの法則」というものについて詳しく調べました。



いろんな人の説がありますが、ざっくり言うと

「自分の思う通りのことが起こる」ということらしいのです。


恐ろしいのは、

「よいこと」はもちろん「悪いこと」も然り…ということ。



「恨んでばかりいると、恨まれる」

「悪口を言っていると、悪口を言われる」


考えてみると、当たり前のことですね。気をつけたいものです。

編集ライター山守麻衣のブログ
そこで、心を清めようとバスソルトを買ってきました。


定番の「クナイプ」に「リヨメール」。

ざくろとか、マグノリアとか、ハイビスカスとか(笑)。

いやあ、「楽しい」ですね!

(楽しいと思っていたら、楽しいことが起こる…といいですね)

ザ・シークレット/角川書店
¥1,890
Amazon.co.jp
日本のブームの火付け役。

引き寄せの法則/講談社

¥1,260
Amazon.co.jp

引き寄せの法則 エイブラハムとの対話/ソフトバンククリエイティブ

¥1,785
Amazon.co.jp

エイブラハムって、実在の人物ではないそうです。

知りませんでした...。

ちょっと検索するとたくさん出てきますが、

ここらへんは相当面白い領域です(笑)。

こんなときですが『STORY』

STORY (ストーリィ) 2013年 05月号 [雑誌]/光文社
¥800
amazon.co.jp


見かねたのか、母が上京してくれました。
事情を聞いて絶句。

そして「仕事でどこにも行けない」という私に
気分転換でも、と買ってきてくれました。
泣く子も黙る『STORY』です。
私は、仕事以外に、自腹で、
女性誌なんてめったに買いません。

一流のプロたちが集結して、
命をかけて、作っているのです。

ここに載っているものを「丸腰」で読んで、
欲しくならないわけがありません。
消費欲を動かされないほうが「おかしい」
というものです。

そんなわけで、女性誌は敬して遠ざけています(笑)。
「散財してもいいです」と腹をくくって読むのが
女性誌との正しい付き合い方だと私は思います。

保育園の退園勧告は珍しくない話のようで、
数年間、気にされる父兄もいらっしゃるそうです。
お気持ちはわかります。
ですが、私にすればそれは、絶対に「ありえない」。
親が感情に流されて、どうするのでしょうか。

それに、私たちを取り巻く社会とは
広いものです。むちゃくちゃ広いです(笑)。
何にでも「こだわる」ことは大切ですが…。

こんなときこそ前向きに。
「幻冬舎サンの『DRESS』も読みたいわ~」と
ミーハーに行きたいと思います。
ネガティブな気分になるよりは、
華やかな雑誌を眺めているほうが
100倍マシというものです…。

本のセレクトは心をうつす

新入社員のころ。


「私たち編集に携わる者は、

時間を好きなだけ自由に使う、なんてことは

もう許されないんだ!」

という旨のことを、上役に熱く宣告されました。


(「私たち」って、なぜ、一人称複数形…w)


そして、退社するまで、実際に「その通り」でした汗

強烈な危機意識を植え付けてもらったおかげか、

時間貧乏性になりました。


で、こんな非常事態ですが

電車の中でもけっこう読書しています。

上役のおかげさまさまです。


40代・大人女子のためのお年頃読本 プラチナ編/アスペクト

¥1,470
Amazon.co.jp

横森理香さんの新刊。

マネできそうな「優雅な日常」がいっぱいで

夢のようです…。

(「誰でもちょっと頑張れば手が届きそうなところ」を狙って

書かれているような気がします)

そして、この2冊。
スナックさいばら おんなのけものみち
七転び八転び篇/角川書店(角川グループパブリッシング)
¥840
Amazon.co.jp

進藤やす子のミーハークローゼット/メディアファクトリー

¥1,365
Amazon.co.jp

ビジュアルのインパクト大です。

これらに太刀打ちできるパワーをもった

「文字だけで読ませる本」の原稿を書くって、

大変ですよ…。

と自分でハードルを上げてから、

仕事に向かいます。

しかし、本は心のカガミです。
どんな本に手が伸びるかで
精神状態がわかろうというもの。
この3冊のちゃんぽんは、確実に元気になりますよラブラブ

朝の変化

子どもたちに、変化がありました。

「おなかが痛い」

を言わない。


どうしたのでしょうか。
編集ライター山守麻衣のブログ

編集ライター山守麻衣のブログ