本のセレクトは心をうつす
新入社員のころ。
「私たち編集に携わる者は、
時間を好きなだけ自由に使う、なんてことは
もう許されないんだ!」
という旨のことを、上役に熱く宣告されました。
(「私たち」って、なぜ、一人称複数形…w)
そして、退社するまで、実際に「その通り」でした![]()
強烈な危機意識を植え付けてもらったおかげか、
時間貧乏性になりました。
で、こんな非常事態ですが
電車の中でもけっこう読書しています。
上役のおかげさまさまです。
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横森理香さんの新刊。
マネできそうな「優雅な日常」がいっぱいで
夢のようです…。
(「誰でもちょっと頑張れば手が届きそうなところ」を狙って
書かれているような気がします)
- そして、この2冊。
- スナックさいばら おんなのけものみち
- 七転び八転び篇/角川書店(角川グループパブリッシング)
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ビジュアルのインパクト大です。
これらに太刀打ちできるパワーをもった
「文字だけで読ませる本」の原稿を書くって、
大変ですよ…。
と自分でハードルを上げてから、
仕事に向かいます。
- しかし、本は心のカガミです。
- どんな本に手が伸びるかで
- 精神状態がわかろうというもの。
- この3冊のちゃんぽんは、確実に元気になりますよ

