日常に小さな幸せを。

 

こんにちは!横田ちひろです。

 

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子どもが小さい頃、私の生活の中で本が読める時間なんてどこにあるんだよ。

 

と漠然と考えていましたが、それだけじゃ

 

実際に時間が出来た時、それがスマホでダラダラネットやSNSを見る時間になっただけでした。

 

しかもここ数年は、自分は中身がカラッカラのスッカスカで

 

たいした知識もなけりゃ、人としての深みも感じられない、ただ表面だけをすーっと生きている様な人のような気がしていて、

 

前置きが長くなりましたが、最近はそういう自分を変えたくて、

 

隙間さえあれば、とにかく本を読む事にしています。

 

 

 

 

主に通勤で電車を待つホームで、仕事場の昼休み、夜寝る前の15分。休みの日。

 

それだけでも、1週間に数冊は読めます。

 

本を読む事でスッカスカのスポンジが満たされていくと、色んな考えが自分の中に取り入れられて、

 

またそれはそれで考えたり、悩んだりもすることもあるのですが、

 

”私”が豊かになっていく感覚が確かにあります。

 

本っていいですね。

 

 

 

 

今の仕事場には6000冊もの図書の蔵書があり、私的にはパラダイスです。

 

みなさんももちろん借りられます。(市外の方も)宝塚駅すぐなので便利で、新刊もかなり入ってきます。

 

9月に託児付きで「私に戻る読書の時間」(お子さんを預けて、お茶を飲みながらゆっくり図書館の本を読む)というイベントもやっています。

 

よかったらお越しくださいね→★

 

 

 

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二十歳で震災を経験し、20代半ばで一度病で死にかけた事があるのですが、

 

その時どちらも強烈に感じたのは、”私はもっと生きたい!”という想い。

 

結婚して、娘が生まれてから、その気持ちはさらに強くなり、

 

ただ、私にとって生きる事は、死を考える事と常にセットになっていて、

 

ここ5年程はエンディングノートを作って、毎年更新しています。

 

最初のきっかけは、夫から

 

「ママが突然死んだら、家の事が回らなくなる」と言われた事だったのですが、

 

この作業、毎年毎年自分の身辺の見直しにすごくいいです。

 

まずやる事は、

 

①家の中の重要書類などを書き出したリストの更新

 

内容は、お金のありかや振り込みなどの流れ、各種パスワードの管理などから、

 

私に万が一何かあったとき、誰に連絡をして、何をどう処分するか。を書きだしたもの。

 

こちらは夫にリストの保管場所を毎年伝えます。

 

 

②遺書とエンディングノートの更新

 

夫と娘、友人へのメッセージを短い文にして手紙に書いたものがあって、

 

その内容に変わりはないか見直します。

 

ちなみに、これは今まで過去一度も書き直そうと思った事はなく、今年もそうでした。

 

私が死後に誰かに伝えたい事なんて、いたってシンプルなんだな。と思います。

 

臓器提供とか、お葬式についても希望をエンディングノートに書いています。

 

③自分の持ち物の整理

 

私が突然死んでも、家族が困らないように、自分の持ち物はこのタイミングで全部見直します。(ピンの1本まで)

 

死後見られたくないものは思い切って処分か(くたびれた下着とか、このタイミングで捨てます)

 

中身を見ないで処分してください。と紙を貼って保管です(昔の日記とかです(笑))

 

この③の作業は、夫に伝染していて

 

夫も朝から「僕も万が一何かあった時のために、部屋を整理しておこう!」とゴソゴソやっていました~。

 

物の整理をすると、空間も頭もスッキリし、

 

自分にとって大切なものも、ついでに確認できますし、

 

なにより、

 

明日死んだら。と思うと、今日がすごく新鮮になるので、結構おススメです。

 

 

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残暑厳しいですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

 

あっという間の娘の夏休み(わずか10日!)も過ぎ、

 

少し落ち着いたので(まー、初めてのテストの結果が悪くて、夏休み中は親子であれこれ大変で💦)

 

仕事休みの今日は、朝から乳がん検診に行き、

 

午後からは久しぶりに家で映画を観ました。

 

映画時間も、検診に行くことも、日々やることに追われ、

 

あとで・・・とか、暇になったら・・・と思っているとなかなか取れない時間ですね。

 

 

観たのはこの映画。

 

法の制定により、精神病院が廃止されたイタリアで起こった実話を映画化したヒューマンコメディーです。

 

泣いたり、笑ったり。

 

こういう時間、私にはすごく必要だなあー。と実感しながら、ゆっくりと自分時間を楽しみました。

 

こちら、来年になりますが、無料託児付きの映画鑑賞会「わたしに戻る映画の時間」としてイベント開催予定です。

 

その時は、またご案内いたしましね。

 

映画を観るのはハードルが高いですが、寝る前に10分間本を読むだけでも、私の場合”自分”に戻れる気がして落ち着きます。

 

みなさんも、何か”自分時間”工夫されてる事はあるのでしょうか?

 

そういうのを色々聞くのも、楽しそうですね♪

 

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思春期になると、親に話せない事って色々でてきますよね。

 

そりゃあ、何かあったときに話してくれる関係性がベストなのですが、

 

自分の事を思い出しても、「ちょっとした悩み」なんて、親に相談しなかった気がします。

 

そんな誰にも言えないような、悩みの助けになりそうな

 

我が家でも先日子ども(中一)に「こんなのあるよ」と、紹介したサイト。

 

Mexミークス 10代のための相談窓口サイト

 

 

仕事関係で、10代の「のぞまない妊娠」について調べていた時に、見つけました。

 

認定NPO法人3Keysという団体が運営しており、

 

公共以外の民間団体でも、団体名に☑がついているものは、

 

充分なサポート体制がとられている、認定サービスとして紹介されていますし、

 

メールやラインなどで相談できるのかが一目で分かるのも、10代の子には使いやすいと思います。

 

相談先以外の情報では、それぞれの悩みに合った参考動画などが紹介されており、親が見ても参考になります。

 

ただでさえ、不安定な10代ですが、今年は特に・・・。かと思います。

 

「何かあったらいつでも言ってね」


以外にも


「こんなのあるよ」


の選択肢を知っている事が、その子にとって安心の一つになればいいですね。

 

 

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今日は父の日のですね。みなさんいかがお過ごしでしょうか?

 

さて私、昨日になるのですが、宝塚市男女共同参画スタディーズの講座、

 

立命館大学産業社会学部教授の筒井淳也先生の

 

「進まない 男性の家事育児」の講演に出席してきました。

 

今まで暮らし整えサポーターとして、みなさんのお話をきく機会があったり、

 

自分自身の家庭を振り返っても、男性の家事育児の参加はまだまだ・・・。

 

という印象があったのですが、

 

先生が講座でご紹介してくださった、いくつかの調査データを見て、衝撃!!でした。

 

例えば、平成28年社会生活基本調査(総務省統計局)に基づくデータによれば、

 

2006年~2016年の10年間で、

 

男性の家事関連時間は、たった6分増えただけ!!

出典:https://blogos.com/article/376715/

 

で、令和元年では、こんな感じ↓💦

6歳未満の子どもをもつ夫婦の育児・家事関連時間(分/日 週全体平均)

夫:1時間23分(うち育児49分)

妻:7時間34分(うち育児3時間45分)

出典:内閣府 令和元年年9月「男女共同参画社会に関する世論調査」

 

 

また、第4回全国家庭調査のデータによると、2019年時点の夫婦間家事分担の%では

 

食事準備をほとんど行わない男性は、55.5%

子どもの身の周りの世話をほとんど行わない男性は、68.4%

 

ですって。わお。

 

私自身は、当たり前のように家事をする父の姿を見て、育ってきたので

 

このデータ衝撃でした。

 

すったもんだの末、家事をやってくれるようになった夫の

 

「僕は結構分担してる方やと思う」という言葉も、全く信じていませんでしたが、

 

なるほど。と思いました。

 

先生は男性ですが、奥さんより家事をされているそうで、

 

で、実際にやってみると、家事はすごく複雑だし、

 

家事育児を死ぬほどやっていても、「仕事をしていない」と考えられるのは問題。

 

有償労働の働き手の賃金は、働き手の生活維持のための賃金を含んでいるのだから、

 

家事も育児も立派な仕事!って大きな声で言ってください。

 

と仰っていました。そうだそうだ!

 

 

主婦の方からは「私は一円も稼いでないのに、家事も育児も満足にできていない」

 

働く女性からは「私だって働いてるのに、帰ってきて家事育児してるのは私だけ」

 

というお話を、私も今まで何百件と聞いてきました。

 

昨日の講座では、筒井先生が

 

「仕事は、相手の負担を減らすためにやるもの」

 

「男性の家事育児参加の最終的な目的は、家族の自由に使える時間を増やすこと」

 

と仰っていたのですが、

 

 

最終的な目的は、

 

夫婦互いに、自分も家族も幸せになること

 

なんじゃないのかなあ。と私自身は思っています。

 

夫婦ともにの負担を減らすには、問題や課題は複雑で山積みですが、

 

だからこそ、お互いに「お疲れ様」「ありがとう」

 

それがまず言えればいいのにな。そこがスタートになるんじゃないのかな。とも。

 

(妻の家事育児の負担はもちろん、夫は外で仕事。の役割分業の下では男の人のプレッシャーも相当なものかと)

 

目の前にいるのが、これからも家族としてやっていきたい相手であれば。ですけれど・・・

 

今日は父の日ですし、今日中に私も夫に改めて「ありがとう」って言って寝ますね(笑)

 

みなさんも、ご一緒にいかがですか?

 

 

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