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美しく知的、上品で華やかでありたい私の独り言

先週はファンドの運用マネジャーが来日、想像以上にパワフルな働きぶりを目の当たりにしました。

朝6時過ぎの朝食ミーティングから、ランチ、ディナー含めて投資家ミーティングがぎっしりにも関わらず、

笑顔を絶やさず超楽しそうに話すその姿に、刺激とパワーをいただいた次第でございます。


いまの会社にきて、そのスピード感と効率性、メリハリに、いかに今までいたところが

ダラダラしていたか実感します。

必ずしもモーレツが素晴らしいわけではないと思いますが、少なくとも今の自分にとっては

この高い緊張感とプレッシャーが自分を底上げし、自分を最大限に活かせる可能性を

引き出してくれているように思います。


その人の意識の持ち方や思考次第で、年齢や性別に関係なく老いや堕落、魅力度は限りなく開く。

同じものを体験しても、使う言葉や捉え方は人それぞれで、だからこそ面白い。


ワタクシからみて残念な人、自分はこうなりたくないなぁという人は、実年齢と世間の普通に執着し、

過去の話と不健康、仕事の手を抜くこと、暇だから時間を「潰す」なんて表現を平気で使う。


悲観的な意味ではなく、人生は人それぞれ与えられた残り時間は異なれど、死へのカウントダウン。

老後の心配も結構ですが、今日・明日、今の自分が好きか幸せか、がその後の続きになるはず。


人の「顔」は今までの自分の生き様であり、自分で変化を決断しない限り今後もその延長になる。

自分に起こったことはすべて自己責任、と言いきれるほど物事は単純ではないし割り切れないけれど、

でも少なくとも今の自分がどういう顔・表情で生きているかは、子供じゃない限り自己責任なのかな。


今週もいい顔で生きたいなり。

夏でございますっ、と言わんばかりの海の日、久しぶりの3連休を心から満喫いたしました♪

新しい会社にきて2カ月、我ながら元気によく持ちこたえていると思います。

決して自分一人の力だと傲慢に勘違いしないように、といつも夜寝る前に感謝の振り返りをします。

人間、落ちていくのはあっという間だと思うし、残念なお顔になっていくサンプルにも事欠かないしね。


昨日は、新橋演舞場にて歌舞伎を観てきました。

団十郎、吉衛門、三津五郎と、素人のワタクシでも存じあげる豪華な出演陣。

特に団十郎の「暫」を観れるのは、もしかしたら・・・なんて思うと、本当に貴重な機会であることを実感。


豊かな表情、味のある声、視線が釘付けになってしまうオーラ、独特のリズムと間合い。

自分が日本人であることを勝手に再確認すると同時に、ちょっとしたことも学ぶことの多いひと時です。

和服でいらしている方もかなりいらして、毎度のことながら着付け習わねば~と心の中で叫ぶあたし。

幕の内弁当は、なだ万の彩美しいものをご用意いただき、日本の美を堪能しつくした一夜でした。


年齢を重ねるにつれて、頭固くつまらなくなっていく人と、一層の深みを輝きを増す人がいる。

幸い、出逢いには恵まれているせいか、後者の方への引力を感じるし自分もそうありたいと願うけど、

それを阻む空気を持つ者との接点や関係には影響を受けないようにしたいなぁ、と思います。

環境のせいにするのは簡単ですが、大人になれば自分で選択、工夫する余地はあるはずなので。


わたしは、「なげやり」な「普通」なんて選んでこなかったし、そんなもの要らない。

だからそんなどうでもいい普通な人に、いったいいつになったら普通になるのか問われても、

そもそも会話もかみ合わないし、かみ合わせる必要性も感じてないんだよね。


よい夏でありますように晴れ

お顔の頻繁なテカリ具合と首からデコルテの日焼けに夏の到来を感じる最近、いかがお過ごしですか?

スーツを着て涼しい顔して歩くのはなかなか工夫が要りますが、でもだからこそ、男女を問わず、

蒸し暑さを忘れるような笑顔で颯爽と歩いている人を見ると、背筋が伸びる~。

この感覚、「暑いのにスーツなんて」の一言しか出ない変なシャツの輩にはわかるまい(笑)。


不健康自慢とか、どうみてもへるすぃに見えないのに健康ライフ自慢する人には興味ございませんが、

ギリギリの限界ラインでがんばっている人がどんなことをしているのかは、知りた~い。

選挙活動に励む候補者の方たちの、手軽に真似できる酸素缶や病院で用いられる栄養水など、

どこまで取り入れるかは別として大変参考になりまする。


隔週で整体に行っていると言うと、反応はふたつ。

「どこか悪いの?」「せ、整体?なんで」というものと、

「どこ行ってる?もしよかったら行ってみたい」というもの。

健康ネタに限らず、自分は後者のタイプでありたいと思います。


今週もベストな自分であれますように。

暑かろうと雨が降ろうと、ブーブー文句たれる時間があったら何か工夫して行動できる人でありたいね。

1グラムでも荷物を軽く、そしてコンパクトにしたいと励んでいるので、荷物は最小限に抑えたい。

しかしこのシーズン、外出の多いワタクシにとって折り畳み傘は必須でござんす。

スーツで頭からずぶぬれでは、困るものね。


よって、軽くて小さな傘を発見しては、ついつい買ってしまいます。

予想はしていたものの、こういう類の傘は風に弱く、閉じようとした瞬間に風が吹こうものなら、

クキッと閉じなくなってしまうのでございます。


あたくしはモノ扱いは丁寧な方ですが、壊してはいないけど何となく細い骨が曲がってしまった様子。

モノも人間も、がさつで粗いのも好きではないけれど、ある程度は骨太じゃないと・・・を実感。


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自分が思っていることや、漠然と考えていながらうまく言葉に落とせていなかったことを、

本を読むことで整理され、そう、そういうことなのだよ!と感動するのは読書の醍醐味であります。


キャロライン・メイス氏の「7つのチャクラ 魂を生きる階段」は久々に心震える本でした。

とりわけ最近、人やモノの発する気というかオーラ、エネルギーに興味があった私は、

自分の気を良い状態に保つと同時に、気分を悪くしたり良質なエネルギーを奪い滅入る人やモノとは

なるべく距離を取ろうと思っているのですが、それは正しい方向であることを後押しされたようで

すごくスッキリといたしました。


パワースポットに行列するとか、塩を置くとか方角云々とかそういうことではなくて、

いかにベストでナイスな自分に高められるか、そういう精神状態をキープできるか。

もしそういうことにご興味あれば、オススメの本です。

塩谷先生の本より、もう少し理路整然としていますが、根幹は共通しているなと思いました。


夏の訪れがすぐそこまで来ています!

今週もよい一週間でありますように☆

えっこらえっこら働いている間に、35歳になりました♪

今までで一番スッキリとした爽やかな気分でむかえたお誕生日でした。


当日はボスの代わりに某レセプションに出席させてもらい、

今までとはまた一味違う金融の面白さを知ることができて、

ヘロヘロになったけど有意義なひと時を満喫。

翌朝もいつも以上に早かったので、サッカーを断念して就寝しました。


弾丸出張もあり体力的にもキツイし、パイプラインつめられはじめて精神的にもしんどいけれど、

自分より優秀な人達がハイパーに働き、そのチームに自分が入れてもらっているという事実が、

一日一日を乗りきるうえでつらいけど喜びとほんのちょっとの自信になっている気がします。


随分と遠回りをしたような気もしなくはないけれど、でもそれも今の自分の引き出しとなっているわけで、

ただ商品の説明ができればいいわけではない今のお仕事には大いにプラスとなっています。

ここへきて、より一層好奇心や向上心、興味の幅が広がる出会いに恵まれているのは嬉しい限りです。


今週もいい「気」をもつ人やモノ、場所との出会いを楽しめますように。

早く寝て体力をキープすることが現在の最優先課題です。色気な~い惚れ