晴れの顔 | maimai BLOG

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美しく知的、上品で華やかでありたい私の独り言

夏でございますっ、と言わんばかりの海の日、久しぶりの3連休を心から満喫いたしました♪

新しい会社にきて2カ月、我ながら元気によく持ちこたえていると思います。

決して自分一人の力だと傲慢に勘違いしないように、といつも夜寝る前に感謝の振り返りをします。

人間、落ちていくのはあっという間だと思うし、残念なお顔になっていくサンプルにも事欠かないしね。


昨日は、新橋演舞場にて歌舞伎を観てきました。

団十郎、吉衛門、三津五郎と、素人のワタクシでも存じあげる豪華な出演陣。

特に団十郎の「暫」を観れるのは、もしかしたら・・・なんて思うと、本当に貴重な機会であることを実感。


豊かな表情、味のある声、視線が釘付けになってしまうオーラ、独特のリズムと間合い。

自分が日本人であることを勝手に再確認すると同時に、ちょっとしたことも学ぶことの多いひと時です。

和服でいらしている方もかなりいらして、毎度のことながら着付け習わねば~と心の中で叫ぶあたし。

幕の内弁当は、なだ万の彩美しいものをご用意いただき、日本の美を堪能しつくした一夜でした。


年齢を重ねるにつれて、頭固くつまらなくなっていく人と、一層の深みを輝きを増す人がいる。

幸い、出逢いには恵まれているせいか、後者の方への引力を感じるし自分もそうありたいと願うけど、

それを阻む空気を持つ者との接点や関係には影響を受けないようにしたいなぁ、と思います。

環境のせいにするのは簡単ですが、大人になれば自分で選択、工夫する余地はあるはずなので。


わたしは、「なげやり」な「普通」なんて選んでこなかったし、そんなもの要らない。

だからそんなどうでもいい普通な人に、いったいいつになったら普通になるのか問われても、

そもそも会話もかみ合わないし、かみ合わせる必要性も感じてないんだよね。


よい夏でありますように晴れ