先週はファンドの運用マネジャーが来日、想像以上にパワフルな働きぶりを目の当たりにしました。
朝6時過ぎの朝食ミーティングから、ランチ、ディナー含めて投資家ミーティングがぎっしりにも関わらず、
笑顔を絶やさず超楽しそうに話すその姿に、刺激とパワーをいただいた次第でございます。
いまの会社にきて、そのスピード感と効率性、メリハリに、いかに今までいたところが
ダラダラしていたか実感します。
必ずしもモーレツが素晴らしいわけではないと思いますが、少なくとも今の自分にとっては
この高い緊張感とプレッシャーが自分を底上げし、自分を最大限に活かせる可能性を
引き出してくれているように思います。
その人の意識の持ち方や思考次第で、年齢や性別に関係なく老いや堕落、魅力度は限りなく開く。
同じものを体験しても、使う言葉や捉え方は人それぞれで、だからこそ面白い。
ワタクシからみて残念な人、自分はこうなりたくないなぁという人は、実年齢と世間の普通に執着し、
過去の話と不健康、仕事の手を抜くこと、暇だから時間を「潰す」なんて表現を平気で使う。
悲観的な意味ではなく、人生は人それぞれ与えられた残り時間は異なれど、死へのカウントダウン。
老後の心配も結構ですが、今日・明日、今の自分が好きか幸せか、がその後の続きになるはず。
人の「顔」は今までの自分の生き様であり、自分で変化を決断しない限り今後もその延長になる。
自分に起こったことはすべて自己責任、と言いきれるほど物事は単純ではないし割り切れないけれど、
でも少なくとも今の自分がどういう顔・表情で生きているかは、子供じゃない限り自己責任なのかな。
今週もいい顔で生きたいなり。