1グラムでも荷物を軽く、そしてコンパクトにしたいと励んでいるので、荷物は最小限に抑えたい。
しかしこのシーズン、外出の多いワタクシにとって折り畳み傘は必須でござんす。
スーツで頭からずぶぬれでは、困るものね。
よって、軽くて小さな傘を発見しては、ついつい買ってしまいます。
予想はしていたものの、こういう類の傘は風に弱く、閉じようとした瞬間に風が吹こうものなら、
クキッと閉じなくなってしまうのでございます。
あたくしはモノ扱いは丁寧な方ですが、壊してはいないけど何となく細い骨が曲がってしまった様子。
モノも人間も、がさつで粗いのも好きではないけれど、ある程度は骨太じゃないと・・・を実感。
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自分が思っていることや、漠然と考えていながらうまく言葉に落とせていなかったことを、
本を読むことで整理され、そう、そういうことなのだよ!と感動するのは読書の醍醐味であります。
キャロライン・メイス氏の「7つのチャクラ 魂を生きる階段」は久々に心震える本でした。
とりわけ最近、人やモノの発する気というかオーラ、エネルギーに興味があった私は、
自分の気を良い状態に保つと同時に、気分を悪くしたり良質なエネルギーを奪い滅入る人やモノとは
なるべく距離を取ろうと思っているのですが、それは正しい方向であることを後押しされたようで
すごくスッキリといたしました。
パワースポットに行列するとか、塩を置くとか方角云々とかそういうことではなくて、
いかにベストでナイスな自分に高められるか、そういう精神状態をキープできるか。
もしそういうことにご興味あれば、オススメの本です。
塩谷先生の本より、もう少し理路整然としていますが、根幹は共通しているなと思いました。
夏の訪れがすぐそこまで来ています!
今週もよい一週間でありますように☆