週末、かなり豪華キャストのお芝居を観てまいりました。
以前、そのうちの一人の舞台が好きだと私が言ったことを覚えていた人からチケットをいただき、
こんなに近くていいんですかの席で鑑賞させていただきました。
各人のレベルはとても高くて熱演で本当に素晴らしかったものの、何とも言えぬ不完全燃焼感が。。。
たぶん、ストーリーが、つまらないのかなぁ。
笑うところもあってそういう部分は良かったのですが、あくびが出そうな時間も多く、
これだけのキャストをしても、全体として人を魅せる舞台をつくりあげるというのは、
本当に大変ですごいことであることを再確認いたしました。
人からの高い期待にコンスタントに答え続けていける人ってすごい。
どんな分野でも、プロと呼ばれ、瞬間風速ではなく継続してそのポジションを維持している人はすごい。
男女を問わず、会うたびにちょっとしたお土産やプチプレゼントをさらっと用意したように相手に渡せて、
負担にならないふわっと笑顔と喜びを引き出せる達人たちに遭遇するたびに、
自分の気配りとセンスのまだまだな至らなさを実感し、もっと成長するぞ~と刺激を受けるあたくし。
シェークスピアが仰るとおり、人生は舞台です。
小さなことでも丁寧な感動の積み重ねで生きたいね。




