コロナからの生還 生きるか死ぬか!
4月中旬私の手術が成功したのと引き換えに夫の大切なおばあちゃんが介護施設でコロナにかかり、酸素マスクつけて病院へ搬送されるのを待っていた介護施設では大規模クラスターが発生。私の介護をするために、夫は認知症のおばあちゃんを泣く泣く介護施設へ入所させた。入って2週間の出来事だった入院中の妻である私に電話してると涙が止まらなくなり、彼はこう言ったなんで自分の大切な人がどんどん倒れていくのかおばあちゃんにも私にも面会できない。逼迫した中、おばあちゃんはどんな状況なのかもハッキリと教えてもらえない。最も大切な人が生きるか死ぬかの瀬戸際に立たされているのに、俺は何も出来ない、無力だ電話も出来ないので、私はおばあちゃんに手紙を書くように言った。その手紙はおばあちゃんに届き、それを見て何度も頷いていたという。それが生きる希望になったのか、88歳のおばあちゃんは持ち直し、酸素マスクもはずれて元の病棟へ戻れるようになった夫はこの次から次へと起こるジェットコースターのような出来事に、ついに耐えれなくなり、仕事中に激しい嘔吐、下痢、目眩、急な血圧低下、痙攣、吐血で病院へ。急性胃腸炎と診断され、来週胃カメラの検査することに仕事中でなく1人でいてたら、命が危なかったねと先生に言われていた上司が機転を利かせて近くの胃腸科へ連れてってくれたけど、病院で吐血してるの見て看護師も先生も慌て気味で、こんな時は救急車呼んでねと今救急車呼んでも受け入れられない病院多くてたらい回しになるんじゃないですか?あっそうかと先生。大病院とクリニックの温度差の違い助かる人が助からない時代生きるか死ぬかの闘いがすぐそこに私たち夫婦、どうなる?!下記、神戸新聞より↓↓↓