橋を渡り来間島へ。

たこ公園に行きたくて道を
行ったり来たりかなり探した
看板もなくてきとーに車を止めて
多分この森の先??

が、、、
取り敢えずこの先にあるかないか
わからないからねーねを車に置いて
ねーねはスルーしようとしたけど
好奇心旺盛な私はひとりでジャングルの中を
歩いた。
が、、、
延々とジャングルで歩いても、歩いても
辿り着かない
しかも、静かで誰もいなくて結構怖い
南国の樹が生い茂っていてジブリの世界のよう。
途中で何度も諦めようかと思ったけど
この先に何もなくても折角来たのだから
諦めるのは勿体ない!
見えないゴールを目指す事に。
結果10分くらい延々と歩いて到着!

開けてきた先には大だこオブジェ
アート作品だ~

景色もきれいだー
電話したらねーねも後からやって来た。
森が怖かったのとすごい距離だったので
えらい、しんどいって顔が物凄く怒っていた(笑)
私に怒っているんじゃなくて怖い長い
しんどかったジャングルの道のりにw
写真撮らないの?って言ってやっと1枚撮り
ほら、この海絶景で景色がいいじゃん~
風も気持ちいいよ~って言っても見もせず、
さっさと車に戻って行った
ゆっくり景色を見て脳に焼き付けるとか
アート作品に興味がないのか?感動とかの
感情があんまり無いのか?(笑)
日本に今、とっても行きたい美術館が
2ヶ所ほどあってアート作品に興味ないなら
作品を見る時間の使い方が違うからやっぱり
一緒に行けないなと。
義父母と一緒でその場所に行けば
もうそれだけで??と満足な感じなのかな?
ずっと車に戻るまでブツクサ言っていた(笑)
要はあまり興味がなかったみたいw


そして、800メートルくらい??の道を
10分歩いてまた戻り。途中でハート発見

竜宮城展望台

そういえば、名のとおり
竜宮城の建物(笑)

てっぺんから来間大橋が一望
また景色が最高!

松の木展望台
誰もいなくて貸切w
形が可愛い

ここからも来間大橋が見渡せる
なんて素敵な海の色~

次はドライブして東平安名崎へ
途中顔ハメがあったので
勿論、これは強制!2人で撮りました

ねーね、またまたスルーしようとしたので
ここ!止まって!と強く言ったw
そりゃ顔ハメがあるならハメるために
あるんやから、ハメなきゃ駄目やろ?
三脚をセットして2人でいざ撮影!
人なんて誰もいないし、居ても
これから先二度と会うことなんて無いんだから
恥じらいは捨てて楽しくやろうぜ精神で
やっていたのだけど、変な顔して
ハイチーズしても顔が嫌々(笑)
ねーねは恥ずかしいのか
なかなかちゃんと顔をハメないので
何回も写真撮り直し
更に右で撮り、チェンジして
左で撮りw
撮った写真全部見てもねーねは
やる気のなさ全開の嫌々そうな顔を
していた


あとで見たらロクな写真が無かったわ(笑)
それがまた面白い。
やっぱ57歳にはキツかったんか
宮古島は信号が殆どなく道幅が広くて
とっても走りやすい![]()
道沿いはサトウキビ畑w
しかも時期的にオフシーズンで
車も人も少ない![]()
17ENDから与那覇前浜ビーチへ
サトウキビの収穫の時期だから
沢山サトウキビを運ぶトラックを見かける

アレコレしていたらあっという間にお昼。
与那覇前浜ビーチの前にくじら食堂へ
2024年11月23日に移転リニューアル
オープンしたみたい!
若いお姉さんが切り盛りしていました。
なんか、ずーっと音楽に合わせて
鼻歌を歌っていた

ポーク玉子おにぎりのお店

オススメを聞いて
しそたくを頂き


ほー、ポー玉ってこうやって作るんだ~。
20年間沖縄本土で本格的なポー玉は
食べたことがなく、朝ごはんにコンビニの
沖縄限定のスパムおにぎりや油味噌の
おにぎりしか食べた事がなかった。
沖縄のコンビは楽しいw
ポー玉って海苔の上にご飯を薄く敷いて
好きな具をただ挟むだけ??w
ご飯少なめで良い感じ
作るの楽チンやん!
これ一石二鳥で良いね!
なんか、もっと海苔をぐるり巻いて
ギューギューなものをネットで
見ていたからこういうものだと
イメージしていたからその概念が
吹っ飛んだわw
扉の外も木が南国で海外みたいw

しまの駅みやこ

観光バスも来ていて賑わっていました

さっきのポー玉ではお腹が
いっぱいにならなかったので
食後のおやつを
ちょっと買食い
サーターアンダギーと
紅いも胡麻団子。
食いしん坊なので2個食い
この、紅いも胡麻団子がモッチモチで
メチャウマ!

おやつを食べて車を走らせる。
沖縄製糖、ここにサトウキビが運ばれて
くるのかな?

そして与那覇前浜ビーチ。
ビーチに立った瞬間日本じゃないみたいで
言葉が出ない程綺麗で
夢のような世界
見える橋は来間大橋

東洋一の美しさと言われる7キロも続く
真っ白い砂浜のロングビーチ
オフシーズンのせいか人が少なくて
お天気最高で海も空も砂浜も
一枚の絵のような景色!
絶景の言葉以外無い

海の透明度も高くエメラルドグリーンの
グラデーションが素敵!
これぞ、宮古島ブルー
砂も真っ白でさらっサラ
海もキラキラしてる~
太陽の陽射しも暑すぎず心地が良い

そりゃもう、裸足でお散歩ょ


海も全く冷たくない!
砂浜に寝っ転がったりもして
青空を見上げたり
心地よい風を受けながら
無心でお散歩。
波と遊んだり走ったり
裸足って波を感じ砂を踏みしめて
気持ちがいい!

どこまでも続くエメラルドグリーンの海。
天国にいちばん近い島のような景色
波の泡が細かくて波がキラキラしている!

足跡が細かいアワアワの
キラキラの波でかき消される。
一期一会の波。
静かで波と風の音以外
雑音は何も聞こえず心地がいい。
からだ全体で太陽の光と風を受け
思いっきり深呼吸、深呼吸!
何度も深呼吸!
ずーっと見ていると
心が浄化される

ねーねに森の中や海で深呼吸を
すすめてもイマイチついてこない
強く感動したりもせず感受性が
低いのかあんまりわかって
いないんか、表情に出さないだけ?とw
もっと共感して共有して欲しい
ねーねや友達に何故20年間も沖縄に
何度も行くの?と聞かれていつも答える
答えは現実逃避心の洗濯と答える。
第2の故郷。こんなに同じ場所に
旅に行くのは沖縄以外にこれから先もない。
綺麗な海と空が待っている。
心の拠り所だね。
この景色を見たら普段のちっちゃい
嫌なことなんて馬鹿馬鹿しくなって
全部忘れられる。
イギリス生活からまた日本に戻り
数十年ぶりに最初に就職した職場が
過酷なパワハラモラハラの
とんでもない職場で心が折れて
病気になったり。
最近は更にセクハラも加わり
仲良しだった子がついに辞めた
あんなことやこんなこと
内容が衝撃的だったわ
そんな時代を支えてくれた沖縄。
学会やオペで休みが連続したら
直ぐに沖縄へ。
疲れてしんどくなったら仕事を
休んで直ぐに沖縄
ひとり旅を始めたのも沖縄。
ことあるごとに沖縄へ現実逃避に
行っていた。ただ、ただ、あの
空気を感じ景色を見に。
気持ちやモチベーションをフル充電して
時間に追われない時間を過ごし
綺麗な景色を見ていたら
心が癒されてまた頑張ろうと思う。
今まで生きてきて想う。
結論は人と深く関わっては
いけないと言うことだ。
人との関わりを減らすとストレスも減る。
無理な人付き合いはしない。
合わないなら無理に合わす必要はない。
何か違うと思ったら執着せずさっさと
切り捨ててその場を離れる。
友達は少なくていい、ありのままの自分を
全部受け入れてくれる自分と合う人とだけと
一緒に過ごす。
人には期待しない、
何も求めてはいけない
人は必ず裏切る
自分だけを信じる。
世の中そんな仕組み。
どんなことがあっても真っ暗な
奈落の底に再び落ちないように
全てを想定して動く。
結局は自分の事だから自分の力でしか
精神的な病気は治せないのもわかった。
自分との戦いでしか治らない。
そんな風に学習して
人間は強くなる。
人生は1度だけ。
One Life, One Chance!
だから思いっきり人生を、
今を楽しもう!
ちなみに、手は手袋をしていて大丈夫
だったけど、長袖の下にエアリズムの
タンクトップを着ていたけど久しぶりの南国。
日焼け止めを持っていっていたけど
使わず
昔沖縄初心者の時はかなり
焼けて驚いたのに、、、
やはり陽射しが強くて油断していて
お風呂で見たらくっきりと
タンクトップの形に焼けていて、
足も靴下とズボンの間の足首が
焼けていた![]()
何故か今回は念のために薬を持って
行っていたのに日焼けしたのに
紫外線アレルギーは出なかった。
帰宅して3日くらいで直ぐに
元に戻ったけどね![]()



















