「美しき監獄からの問いかけ」という

コンセプトの通り、明治時代(1908年)に

作られた赤レンガの建物はとても美しく

刑務所ということを忘れてしまう。




沢山写真を撮りました。

青空にも映える。





















コンパクトなカフェもあり、
売店もありました。

監獄を出て外からの正門を見に行く途中。
あれ?あんなところに。。


う、う、牛さん!笑い泣き

上村牧場があり、牛さんやひつじさんが
いるらしくカフェもあったりで。

今回は行かなかったけど
行けば良かったな~。


正門、設計者: 山下啓次郎


以前行った網走監獄正門と似ているので
調べてみたら

旧奈良監獄正門が似ているのは、明治から大正期の日本で、刑務所建築に共通する西洋風の設計思想が採用されたためです。

明治政府は、近代国家にふさわしい監獄制度を整えるため、欧米の刑務所建築や監視方式を研究しました。その結果、全国の監獄で、赤レンガを用いた重厚な洋風建築が広がりました。つまり、両者は直接同じ建物をまねたというより、同じ時代の国の方針と建築技術から生まれた「兄弟のようなデザイン」と考えると分かりやすいです。


自由の境界の壁


展示室は狭くて混み混み、ゆっくりは
見れず。ガイドブックを買おうと
ショップに行ったけど写真集しかなく
本格的すぎてめっちゃお高い(笑)

1時間半程で見学終了。

網走監獄は大人1500円
奈良監獄は大人日本人は2500円
個人的感想は網走監獄の規模や
見せ方で1500円は良心的で
かなり安いと思う。

個人的感想は勿論奈良監獄は
土地が広大な大自然の中にある
網走監獄に比べたら街中にあるので
土地の広さも限られていて狭い。

気になったのが展示室の中が狭い。
人が多くて混んでいると展示物がゆっくりと
見れない。映像が流れているところすら
せまぜましくてストレスになる。
新しく建てた建物ではなく既存の
建物を使っているから仕方がないのだろうけど。
入場規制していてもそんな状態。
そう言うところの満足度が低かった。

チケットは少しお高いけれどお寺などと同じで
金額の中には維持管理費、寄付と思ったら
いいといつも思っている。何度も行くものでも
ないしね。

これも、事前に奈良監獄の事を予習
していくと見方も変わるし何倍も
楽しめると思う。

帰りに中西ピーナツに寄り道。
駐車場は空いていてお客さんはまあまあ
多い感じで沢山商品ありました。

次に先日行った佃煮やさんに
行こうと調べたら定休日。

神座食べて神戸コストコに寄り道。
無事に早めの帰宅。

来月もおとうちゃんが仕事で大阪に
行くので途中まで一緒に行って
ひとりでウロチョロ。

Googleマップも使いこなせず
方向もわからず通った道が
全く覚えられないのが悩みタラー

いか焼き食べてあんぱん買って。
迷子が怖いけど何とかなるし
何とかしなきゃねw

さぁて、どこに行こうかな~。
楽しみっニヤニヤ笑

以前ひとりで行った北海道の

網走監獄とは広さも違うし見せ方も違う。

網走監獄はリアリティな感じが良い。






8つの展示室があるA棟は奈良監獄の
歴史・建築について知れる。

ここの展示室が狭くて混み混みで暑いし
みんなパタパタ風を扇いでいた。
ゆっくり見られる環境ではなかった。






B棟(第6寮)は受刑者が刑務所でどんな風に

暮らしていたのか。 刑務所という社会での

生き方を通じて、来館者に「本当の自由とは何か?」を問う展示。









AIでトイレの奥に手押し車に
休憩して座っていた観光客の
おじいちゃんを削除笑い泣き

おじいちゃんが座っていても
絵になったんだけどねw


アート作品は私が好きなジャンルの空間。
脳が刺激される。


自由とは何か。

色々な角度から見たらまた違う風に
見える。




外からも。




C棟は罪と罰、時間と命 監獄とアート。

西尾美也氏によるアート作品『声を縫う』



かつて塀の中で受刑者が残した詩の一節を
約200人を超える人々とともに刺繍で
縫い上げて紡ぎ出した参加型のアート作品。

膨大な数の縫ったことば。
ひとつひとつ見ていくと心の叫びだったり
誰にも言えない心の中の奥底だったり。
思うこと、意味や意図を考えたり。
反省や現在、未来、過去、空想、妄想、
自分が選ばなかった道の想像だったり?
生の声が聞こえて来そうな圧迫感を感じた。

カラフルで色んな発見があって楽しい。


ゲスなチンコロって何?笑い泣き


ことばの続きを考えてみたり。。


私が好き系の不思議な空間ブルーハート
新潟の大地の芸術祭を思い出す。




青い空間って落ち着く。
海の深海。
暫く座ってゆっくりと空間を楽しみました。




絶対にもう一度、

次はひとりで行きたいw




楽天市場

 



今年、2026年6月にオープンしてずっと

行きたかった奈良監獄ミュージアムに

涼しくなったので行ってきた気づき



予約制みたいでかなり前から

念の為にWEB予約。


が、後ろから来たおじさんは

予約制やけど、ま、行けるやろうと

言いながら入場ゲートでスタッフに

聞いたら当日券も完売で無理ですと

言われていた滝汗


平日だったけど出来たばっかりだし

人気のよう。


たまにHPを見ていたら当日も時々

あるみたいだけど。

私が見た時の傾向としては平日でも

午前が早い段階で完売だったり。

みるみる午後の部も完売になっていく。

日によっては得に週末や休日はほぼ完売。

絶対に行きたいなら予約必須。


駐車場は無料でお昼前は一番近い

駐車場にも空きがまだあり。

バス停に並んでいた人も沢山居た。

公共交通機関で来る人も多い。

近鉄奈良駅JR奈良駅からも

バスが出ていて20分~25分と近い。


平日なのに沢山人が来ていました。

タイミングにもよるけれど

人が入らず写真を撮るのは至難の技滝汗







お天気最高!


何だかジャンルは違うけれど
景色がどこか物悲しくポーランドの
アウシュヴィッツを思い出す。



明治に建てられた赤レンガの建築物が美しい


奈良の冬は思った以上に寒い。
雪が降る日に来たり寒い雨の日に
来たらまた更に素敵な景色が
見られると思うし、空気やにおいが
違うと感じ方が違うと思う。

そんなことを想像しながら足を進める。
スッキリとした秋晴れの青空が綺麗だー。
10月中旬なのに夏のように暑い。

屋根のない外を歩いたりするのも多いから
暑い日は日傘があった方が良いかも。

建物を移動する時、屋根がない部分があり
雨傘が用意されているけれど
雨の日は見学は大変かなと。


中を順番に見学








窓から差し込む光を見て何を
想っていたのだろうなぁと。


お風呂。
網走監獄みたいに大浴場じゃないんだ??






その2へ続く


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