ニュージーランドの片隅から -4ページ目

ニュージーランドの片隅から

ニュージーランドに移住したい人や、投資したい人に役立つ情報を現地から発信します◎
2011年、脱サラして、ワーキングホリデービザで、単身ニュージーランドへ。
2012年から現地の投資銀行のプライベートバンキング部門に勤務。2014年に永住権を取得しました。

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こんにちは~。

本日は昨日のNZ Heraldからこちらのニュースを。
Commodity price index falls for fifth straight month (コモディティ・プライス・インデックス(商品価格指標)5ヶ月連続の下落)」
The New Zealand Herald 5.00am Tue Aug 5, 2014

以下nz的爆訳・抄訳です(๑ˆωˆ๑)

***

ANZ商品価格指標の半分以上を占めるDairy products(乳製品)とLogs(材木)価格下落の影響で、同指標は先月2.4%下落しました。

2月のピークからは9%の下落、マイナスは5ヶ月連続となります。

Whole milk powderは6月からは12%の下落、昨年7月からは53%の下落です。

ANZ rural economistのCon Williams氏によると、「この下落は元々は中国の在庫の積み上がりによるもの、また2013/14シーズンにニュージーランドの生産が好調だったことに起因する」とのこと。

(訳注:≒供給超過が引き起こした価格下落ということでしょうかね)

Skim milk powderは前月比2.9%の下落となりました。昨年度、同製品の中国への輸出は全体の46%を占めました。バターの輸出先はもっと分散されていますが、それでも6.8%の下落、またチーズは2.9%の下落でした。

フォンテラ(訳注:NZの超大起業、Dairy製品会社の親玉みたいな会社です)は2014/15シーズンのMilksolids価格をキロ当たり$6と予想しています。昨シーズンは同$8.4でした。

「アナリストは来年にかけてFarmの所得が合計35億ドルほど減少するのではないかと試算しています。これはGDPの1.5%に相当します」「乳製品、畜産ともに弱めの数字が出ている、さらに材木/林業も同様の傾向を示している」と、昨日公表されたRecent economic indicatorsの月次サマリーでthe Treasuryも述べています。

先月輸出材木価格は2.7%の下落となりました。材木はANZインデックスの9%を占めています。前出のWilliams氏によると中国の過剰在庫が依然として解消されていない模様。昨年度の材木輸出のうち71%が中国向けでした。

国内の建設需要に支えられてSwan timber価格は0.2%の上昇となりました。

***

訳、ここまでです。

NZの主要産業は第一次産業、それもDairy製品が大部分を占めている、という基本理解で良いと思うのですが、それが軟調とな・・・。

NZ準備銀行は3月から利上げを始めて早4回。

政策金利は現在3.5%まできましたが。

今回で小休止、次回は年末以降かなーというのが大方の見方です。

国内経済、超順調!!と言われてきましたが、ここに来て住宅価格も落ち着いてきているようですし、商品価格は下落基調で、ちょっと雲行きが怪しくなってきたかなー?

ただ高止まりしているNZドルがここから売られるか???と聞かれると、、、結局NZの個別要因・国内要因はグローバルな世界では非常に小さな影響しかないので、、、あまり関係ないかな?というのが正直な感想です。

NZドルの行方は、米国や欧州や中国や日本の景気動向、もろもろをウォッチして判断することが大事だと思いますです。

**
コメント、メッセージありがとうございます(o*。_。)o

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こんにちは!!

先週、つ、ついに証券口座が開設!!(・∀・)・・・と思ったら、What a disaster!!事件が発生したのですが(こちら)、週末Victoriaちゃんにお手紙を書きましたよー。

Hi there.

My name is XXX and I recently opened share trading account with ASB securities.
I had a phone call from Victoria, from your support team last Friday that there was some errors/issues opening my account and somehow my personal information were disclosed to the public or/and anyone could access to my account online.

Could you please clarify/explain by writing below points;
• What personal information of myself had been disclosed to the public?
• Who was able to reach out to my personal information?
• Could you clarify that there had been no trading (buying/selling shares or any kind of financial products) through my ASB security accounts? – I can confirm that I did not trade anything since my account had been activated.

I am looking forward to hearing from you soon.

Kind regards,
XXX

ようは、この間電話でいろいろ聞いたが、なにがどうなったんだか、書面で教えてちょー。という内容です。

月曜日にお返事が来ました。

Good afternoon XXX

Thank you for your email and your time on Friday afternoon so I could advise you of this unfortunate situation.

The human error which occurred when your account was opened resulted in one client being able to view your account number and account name for a period of three days. As you had not traded with ASB Securities or credited funds to the Cash Management account, they were fortunately limited to the above mentioned details only.

(中略)

I confirm there have been no orders or trades placed through your original account. As discussed on Friday, this account has subsequently been closed and you would have received an email from our team today advising you of your new sharetrading account number earlier today.

XXX, on behalf of everyone at ASB Securities, accept my sincere apologies for this situation. This is unacceptable and most certainly not a reflection of the service and level of standards expected from ASB Securities staff. ASB prides itself on providing exceptional service and abiding to high standards in all interactions with our clients, and I am so terribly sorry in this instance this has not occurred.

I trust the above covers the level of detail you have requested, and somewhat reassures you this situation is not the level of service you can expect from us going forward. Should you wish to discuss the matter further, please don’t hesitate to contact me.

Kind regards
Victoria

ふむふむ、結局Aさん(ワタシ)の口座明細をBさんの口座番号(?)に紐付けしちゃった、てへぺろ☆ということのようです。
で、Bさんから、「ちょっとこれ、ワタシじゃない人の情報が表示されるんだけど・・・」と、クレームが(来たのかどうかはわかりませんが)。

で、

「( ゚д゚)ひええええ、ま、間違えた~~~~」と、事件発覚。

そんな感じでしょうか?

どんだけ公衆の面前に晒されたんだろう、と思ってましたが、お一人様でしたね。
いやいやWritingで確認してよかったです。
(まあ、その一人が大悪党だったら被害は甚大だったかもしれないですけどね)

金曜の電話の後で恐ろしくなったのは、もしワタシ名義で株を大量買いされたりしてたら・・・(((゜д゜;)))!!と思ったのですが、今回は実害は全くなく、むしろASBの人たち、みんな良い人でした。

(↑のメールで、自らの素晴らしさをアピールし過ぎな感じはしますがw)

こんなに自分たちの非を素直に認めて平謝りしてくださる銀行員さんなんて(この国には)、なかなかいないですよ!!ヾ(。・ω・。) (偏見?)

で、速攻で新しい証券口座と、銀行口座 (Cash management account/transaction account)を用意してくれました。

日本だと、証券会社に口座を開設するとMRFがセットになりますが、こちらは証券会社の口座+CMAがセット?みたいです。

でも銀行とセットじゃない業者はどうするのかな?

業者のメインバンクにアカウント作るんかな??

まだまだ未知の部分が多いですがなかなか面白いです(* ̄m ̄)

で、ワタシの方はこれで手打ちというか、元々損害賠償請求だーщ(゚Д゚щ)というつもりは全然なく(損害がないですしねw)、ただ何が起こったか把握しておきたい、と思っていたので、

「わかったよー。説明してくれてありがとー。もういいよー。」とお手紙を書いて終了しました。

需要はないと思いますが、参考までに以下のような感じです。

Hi Victoria,

Thank you for your sincere email.

Now I do understand what had happened and am satisfied with your answers.
I am glad that you explained the situation sincerely and honestly, so thank you for that.
I chose ASB as I always have an impression that your customer services are the top in the county, and I’m still having the same impression after going through all this issue.

(中略)(事務手続き上、確認しておきたいことを質問)

Kind regards,
XXX

***
この程度の英語力でも意味は通じるし意志の疎通は問題なくできます、という意味で私のメールも含めて晒してみました(๑ˆωˆ๑)

ワタシは「理不尽なこと」への耐性が物凄くなくて、「理不尽だ!!」と思ったとたんに1ミリも我慢がきかなくなるんですね。
でも今回のように、「Human errorでやらかしちゃったよー!ごめん!」と謝られてしまうと。。。

「そっかー、わかったよ。ミスはあるよ、人間だもの(๑ˆωˆ๑) みつを」

と納得して、さらに好感を持ってしまったりします。

いろいろな場面で、「起こってしまったこと」よりも「そのあとどのように対処するか」が大事だったりしますよね。

もちろんその後に同じようなミスが起こらないような体制を作ることも大事ですけど。

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こんにちは。
あっという間に、、、8月ですね。

このブログが始まってから既に4ヶ月ですが、ついに、ようやく、Finally、

証券口座開設に至りました。
(あー、証券会社の不手際などではまったくなく、ただのワタクシの怠慢です、ハイ。)

実際に口座開設~申し込み~開通まで、まあ2週間くらいだと思います。
(4ヶ月かかったのはワタクシの怠慢です、2回言いましたよ!!)

今回はASB Securitiesというところで口座を開設しましたが、流れをおさらい。

こちらにもチラッと書いてます。

1. Websiteから口座申込用紙を印刷、必要事項を記入。

2. ASB銀行の窓口で、パスポートを認証してもらう。
(コピーしてもらって、このコピーはオリジナルのコピーだよ!!と「認証」してもらいます。Certified Copyといいます。普通のコピーじゃダメなの。)

3. 身分照明は2種類必要でした。
Address proof(住所証明)として使える書類はAA(民間保険会社)のレターではダメで、Bank Statement(銀行からの明細)か、Government related documents(お役所からのお手紙)しか受け付けないと。

メインバンクではEステートメントを採用しているので手紙が来ることはないため、Governmentからの手紙・・・NZTAはRegistrationのものしかダメとか結構細かい!!

・・・結局IRD(NZの税務署・国税です)からのお手紙をAddress Proofとして提示。

4. 全ての書類が整ったところで窓口では、「ASBの証券チームに送っておくぜ(๑ˆωˆ๑)」と言われて終了。

5. 1-2営業日後に証券チームからメールで問い合わせが。「Nominee口座使いたい?」「アメリカの納税者じゃないって宣誓してくれる?」

Nominee口座とは…うーん。「マスタートラスト」「信託口」みたいなやつですね。そういえばNZって「ほふり」は確かPublic Trustがやっていたような。ユーロクリアじゃないんですよ。さすが世界の端っこ!

アメリカはForeign Account Tax Compliance Act (FATCA)の影響がここまで!という感じですね。日本でも今時は聞かれるのかしら??

6. このやり取りからさらに1-2営業日後、また証券チームからメールが来ましたよ。
「Congratulations!!!」
口座、出来た!
あとは「Activate(使用可能な状態にする)」するだけだから、
フリーダイヤル0800~に電話してね \(^o^)/

7. 電話して、状況を説明。生年月日やら携帯電話番号やら「Verbal password(電話の時に使う暗号?みたいな??)」やらを聞かれ、証券口座にログインするためのアクセス・コードと、テンポラリー・パスワードを口頭で告げられる。

8. ようやくログイン完了!! テンポラリー・パスワードを自分の好きなパスワードに変更して、一連の手続きが完了しました!!

ここからは、インターネットで売買するもよし、テレフォンバンキングっていうの?電話で注文するもよし。
(手数料はネット経由のほうが安いですね。)

ここまでの感想として、日本に居ながらにして現地の証券会社(例えばこのASBとか)に口座開設するのかなり難しい気がします。

一時的にNZに滞在して口座だけ作って後はネットバンキング・・・というのも不可能ではないと思うのですが、電話でのやり取りが(注文以外でも)多いので、結構ハードルが高いかもしれません。

突然電話かかってくるし。

でも外国人にも門戸を広く開けているニュージーランド。

銀行のプライベートバンキング・セクターで一括管理、お任せ運用してもらうのが一番楽だし、実際みんなそうしてるんだろうなーというのが、一連の手続きを実際にやってみての感想です。

・・・とここまで書いておいて、たった今、非通知で携帯に着信が。。。

「Hello, ワタシ、Victoria!!ASB証券の!」

(((゜д゜;)))

今度はなんじゃ!!!・・・と思って話を聞いてみたら・・・

「とってもいいにくいんだけどね・・・最近作ったアナタの口座、、、こっちの完全なミスで…プライベートなディティール (何を買ったとか売ったとか)が、衆人に丸見え、ダダ見え、見え放題になっちゃてて…(電話番号とか生年月日とかの流出ではないらしい)、もう1回アカウントを作り直そうと思うんだけど、いいかしら・・・?

ホントごめん!!!!。゚(。ノω\。)゚。」


( ゚д゚)ポカーン

えーっと。。。それは中々あり得ない、すごいミステイクですね(ˆωˆ)

どうしてそうなった??

ホントに意味がわからないんですけど、まだ入金したり、株を買い始めたりしてなくて本当に良かったです。

Victoriaちゃんが言うことには、ASAPで新しい口座を作り直して連絡してくれるそうです。

うーん。

実際に株を買えるようになるまで、まだまだもう少しかかりそうです。

***

皆様良い週末をヽ(*´∀`)ノ
写真はシドニーの空港の夕焼け。



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こんにちは。

テーマ「NZで英語」。

もはや「NZ」全然関係ないけどヽ(*´∀`)ノ

最後まで読んでも「うわ、どうでもいい!!」って思われるかもしれません。。

I warn you!!

さて、品詞についてです。

*

英語の翻訳をしてるとき、

または読み物をしてるとき、

はたまた英語の勉強をしている時、

自分好みの品詞ってないですか?

***

N=Noun=名詞:一番大事であり一番どうでもいいやつ。名前だから。サイアク、カタカナにしてしまえ!

V=Verb=動詞:いろいろなものの芯になっているので一番奥が深い。深入りすると蟻地獄にはまる危険。

A=Adverb=副詞好き!!(*´艸`*)←

いやー、今日はこの一言が言いたかった。

なぜか中学生の頃から「副詞」が好きでした。

なくてもだいたい意味が通じますが、さりげなく添えられたらかっこ良くない??・・・という、完全に小さい子供が覚えたての難しい言葉を使いたがるのと同じ理屈です。

Presumably・・・とかってさりげなく使えたらかっこよくないですか???

たまに納得いかないのもあります。。

Arguably: Argue(=議論)+Able(=可能)+ly=(見解・意見などが)ほぼ間違いなく

・・・「議論」と「可能」を足してなぜ「ほぼ間違いなく」になるのか?! 
(最初字面だけ見て、「議論の余地アリ」的な意味だと思いました)

他にも実際には使いこなせないけどお気に入りの副詞たち。。(口語で使うもの、書き言葉、混ぜこぜです)

「Subsequently」「Overly」「Seemingly」「Substantially」「Ultimately」「Comprehensively」「Undoubtedly」「Ironically」「Cautiously」「Poignantly」「Specifically」「thoroughly」「Preferably」・・・

・・・副詞は常に「ly」というわけではないのですが、個人的には「ly」が最後に着くやつがPreferableですね(๑ˆωˆ๑)
「お浸しには醤油と鰹節!」的なイメージです。

さいごに、、、

O=Objective=形容詞:苦手。。最も忌むべき品詞です。

「Beautiful」など意味がだいたい単一の場合は扱いやすいのですが。

中には、ひとつの単語で「ちょw何個意味あんのww」と範囲が広く、解釈しようと思えばいくらでもこねくり回せる単語があります。

日本語とのつなぎも悪い。

直訳が難しい場合が多いです。

・・・・と言うことで、分からない単語を調べていて「形容詞」に当たる度に小さく舌打ちをしているnzなのでした(๑ˆωˆ๑)

***

編集後記。

先週末、一泊二日で、オーストラリアはシドニーに行ってきましたヽ(*´∀`)ノ
…ということでベタにコアラをw
世界遺産の「ブルーマウンテンズ」も見てきました♪
天気が良かったのでとってもキレイでしたー。



コアラ

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こんにちは。

本日は昨日の続き、NZの新しい起業家ビザについてです。

端的にいうと、「起業または既存のビジネスを買収し、自らNZでビジネスを行うことでNZ経済に貢献→永住権」

というコースです。

昨日は、起業家ビザ永住権の前段、「起業家ワークビザ」の概要とポイント一覧をご紹介しましたので、本日は「起業家レジデンス(永住)ビザ」について。

昨日の記事はこちらから: 「おんたーぷれぃなー・・・え?なに?・・・NZの新しい起業家ビザ

***

正確には「起業家レジデンスカテゴリー(=Entrepreneur Residence Category)」です。

以下の2つのオプションがあります。

起業家レジデンス・カテゴリー(2年)

あなたがニュージーランドで成功裏にビジネスを立ち上げ、またはビジネスを購入し、そのビジネスを最低2年間経営者として継続し、ニュージーランドに大きく貢献した場合、このカテゴリーの元でニュージーランドの永住権が認められるかもしれません。

起業家レジデンス・カテゴリー(6ヶ月)

こちらのオプションを選択した場合で、あなたが最低6ヶ月間成功裏にビジネスを運営した場合、より迅速に永住権が得られます。
一般的な人物審査と健康診査、英語能力の証明のほか、このカテゴリーで永住権を取得するためには以下を満たさなければなりません。

・ 起業家ワークビザまたはLTBVビザを保持していること
・ ニュージーランドで成功裏にビジネスを設立または購入すること
・ 事業者(オーナー・セルフエンプロイド)としてそのビジネスを運営していること
・ 最低50万NZドルをそのビジネスのために投資すること
・ NZ市民または永住権者を最低3人フルタイムで雇用すること

もう少し具体的な一覧表はこちらを拡大クリックで。



***

ざっとこんな感じなのですが。

起業家ビザ、正直よくわからんのですよ(๑´・ω・`๑)

いや、改正前の方が、もっと「ファジー」で、、、「ん?これってなんでもアリやん?!」と読めてしまうような内容だったので、今回の変更で、もう少々「スペシフィック」にはなったと思うのですが。。。

それでも突っ込みどころが満載というか、、、まあでも、「起業家」カテゴリーで永住権を取るよりも、「外国で起業して成功(=そこそこ食える)」する方が大変そうな気はするのですがね・・・(ˆωˆ;)

前にもここで書いたかもしれませんが、NZって日本以上に「ビジネスの売買」が盛んです。
起業しやすい環境が整ってはいるのでしょうね。

うーん、これもまとめてぼちぼちアップしよ(๑ˆωˆ๑)

***

ところでこの記事は下記のNZ移民局のWebsiteを参考に作成され、一般的な情報の提供のみを目的にしています。
個別具体的かつ専門的なアドバイスを行う目的はありませんので悪しからずご了承ください。
内容の正確性にはいつも気をつけていますが間違いもあるかもしれません。


ソース: NZ移民局

でもご意見コメントご質問はいつでも受け付けてまーすヽ(*´∀`)ノ

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こんにちは。今日はビザの話です。

以前、NZの永住権のひとつ、「起業家ビザ」カテゴリーは今年大改正があったため、またオイオイ書きますーといって放置していたのですが。

「起業家」=「Entrepreneur」と読みます。

発音がワタシには難しくって、

(๑ˆωˆ๑)「おんたーぷれぃなー・・・」

って発音すると・・・

「(๑≧艸≦๑)・・・っぷぷぷ・・・」

といつもウチのボスに失笑されます。

***

閑話休題。

えーっと、大きく変わった点としては・・・

「事前のポイント制」となったこと。

前段階としての「長期ビジネスビザ=Long term business visa」カテゴリーが廃止され、代わりに「起業家ワークビザ=Entrepreneur Work Visa」が導入されたこと。

「起業家レジデンスビザ」取得後、6ヶ月で永住権のコースと2年のコースに枝分かれしています。

最短コースの方ですと設備投資に要する最低金額や、新規雇用の創出の下限などが設定されています(一部以前からあった要件も含みますです)


「起業家ワークビザ」の中身とはなんぞ?

このビザは期間3年です。

「スタートアップステージ」と、「バランスステージ」という2つのステージで構成されています。

「スタートアップステージ」

起業家ワークビザが承認された後、12ヶ月のワークビザが発行されます。
この期間で既存のビジネスを購入したり、新しいビジネスを設立したりしましょう!

「バランスステージ」

残りの24ヶ月がバランスステージです。
移民局のビジネス移民部門に、あなたがビジネス設立を完了したことを通知後、同ビザが発行されます。

このビザの主要要件:

•  事業へ最低10万NZドル(運転資金を除く)を投資すること(例外規定あり)
•  あなたが行うビジネスについての、精巧なビジネスプラン
•  ビザ申請日から遡って過去5年以内に倒産または事業失敗に関わっていないこと
•  今までに詐欺や金融不正に関わっていないこと
•  健康診査・人物審査・英語能力で基準を満たしていること


「起業家ワークビザ」のポイント一覧表

以下の一覧表に沿って合計120ポイント以上を獲得する必要があります。

(≒ミニマム要件)

ニュージーランド経済に貢献する可能性が高いほど高ポイントが付与され、またビジネス経験の長さも高ポイントに繋がります。

事業経験(ひとつのカテゴリーのみ選択可能)



ニュージーランドへの貢献度 (2つのカテゴリーまで選択可能)





ボーナスポイント(ひとつのカテゴリーのみ選択可能)







***

長い・・・。

「起業家レジデンスビザ」については・・・続きます(o*。_。)o

ところでこの記事は下記のNZ移民局のWebsiteを参考に作成され、一般的な情報の提供のみを目的にしています。
個別具体的かつ専門的なアドバイスを行う目的はありませんので悪しからずご了承ください。
内容の正確性にはいつも気をつけていますが間違いもあるかもしれません。


ソース:NZ移民局

でもご意見コメントご質問はいつでも受け付けてまーすヽ(*´∀`)ノ

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こんにちはー。

さて、「株の話しは?」とコメントをいただいたので、少し前のニュースですが、本日はこちらの記事を紹介しようと思います。

記事元はこちらから。
IPO pipline keep building

本当は、コッチ→「IPOs ~ Deal or dud?」(≒IPOって勝てるの?どうなん?)をやろうと思ったのですが、読む時間がもったいなかった!と思うような中身のない記事でしたので、封印しました。

では早速。

***

2014/7/8付NZ Herald

ここんところIPO案件が継続して出てますよー。

まあ最近しゃっくりも出ちゃって、例えばオークランドにベースを置くソフトウェア会社の「Wherescape」や「Orion Health」なんかは上場を延期したみたいだね、市場関係者によるとさ。
(訳注: Hiccups = しゃっくり = 一時中断、、、的な)

「Metro Performance Glass」は昨日公募価格を1株あたり1.7ドルと発表しました。2.442億ドルを調達する計算で、NZ証券取引所(NZX)&オーストラリア証券取引所(ASX)上場時の時価総額が3.156億ドルとなる模様。

上場開始日は7月30日の予定。Metro and Scales Corporationのプライベートエクイティーオーナーであるクライストチャーチ在住のフルーツ・マーケッターによると、彼らは想定範囲の下限で最終価格に合意せざる負えなかったそうだ。
なんでもファンドマネージャーから強烈な「Push-back」をくらってしまってねー。

設備なんでも貸出しレンタルの「Hirepool」は先月IPOの出願を取り下げました。機関投資家に希望価格を却下されちゃったから。

しかし市場関係者は、企業の上場意欲はまだまだ旺盛であるといいます。

(中略)

で、結局冒頭の「Wherescape」も準備自体は着々と進んでいてもう間もなく上場のアナウンスがあるのではないかと。

さらに「Orion Health」は10月か11月ではなかろうかという憶測が。同社はNZXのメインボードを検討しているようだね。

他にもソフトウェア会社の「Eroad and Vista Group」は上場プランを承認し来月にも上場されるだろうと期待している。

またモバイルペイメントプロバイダーの「Pushpay」は、NZAXの審査をパスして今月の上場を目指している。

IkeGPSは7月23日上場される見通し。

***

翻訳、ここまでです。

あのー。日本だと、「上場日」が決定されたらそれが前倒し・後ろ倒しされるのはかなりの非常事態と思われるのですが、NZって。。。(あくまでもnzの感覚的には、ですが)

割と「Expect to list on…」、つまり、「この日に上場の見通し」的な表現が多い気がします(๑´・ω・`๑)

記事の最後のIkeGPSは8日の時点で明日(23日)上場される「と期待されている=見通し」と書かれていますので、明日どうなったかチェックしてみましょうかね(๑ˆωˆ๑)

***
最後まで読んでいただいてありがとうございます。

今日みたいな記事は「NZニュース」カテに入れるべきか、「株」カテに入れるべきか、迷います。。。
アメブロも重複タグができるようになるともっと便利なんだけどな・・・。

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こんにちは。
引っ張ってすみません。
今日で最終回です。

オークランドの住宅事情 ヘラルドの記事から・その1
オークランドの住宅事情 ヘラルドの記事から・その2

ヘラルドの元記事はこちら:Is now a good time to buy property in Auckland?

「今ってオークランドで家を買ういいタイミングかしら??」

爆訳+抄訳の続きです。

***

さて最後の賢者アンドリュー・ブルースの話を聞いてみようか。
彼はオークランド・プロパティー・インベスターズ・アソシエーションのプレジデントです。

「もしあなたが長期の視点で、住宅ローンの支払い計画をマネージできるなら、今だけでなく、今後1-2年は家を買う時期として間違っていないと思う」

「新しい投資家や、初めて家を買う人たち=ファースト・ホーム・バイヤーは、資金繰りが出来たとき=家を買う時となるケースが多い。マーケットのタイミングを計ったりはしないんだ」

ブルースは思う。今がマーケットの底だ!今が天井だ!とジャッジできるほど賢い人はほとんどいやしないよ。

過去を振り返るとさ、2008/09年は家を買う良いチャンスだったよね。

(あ、リーマンショックの頃ですね。)

でもその時は同時にローンを組むのがとても難しい時期でもあったんだ。

*

「投資家」として今家を買うなら、いろいろな帳尻が合うかどうか、見極めが必要だろう。

いろいろな帳尻?

これには買った物件を賃貸に出した場合のキャッシュフローがポジティブかどうか、つまり、

賃貸収入>住宅ローン、固定資産税、保険代金

となるかどうかが含まれる。

これは住宅価格のサイクルがボトムの時ほど合いやすいんだ。トップの時は、キャッシュフローがプラスになる物件を探すのは難しい、いわんや、プラマイゼロだって厳しいぐらいなんだよ。

しかしブルースはこう続けた。

「オークランドとひとくちに言っても、エリアによっても違うんだよ。まだ投資対象の家として適当な物件はあるはずさ」

***

翻訳こんにゃく終わりー(๑ˆωˆ๑)

すみません、最初に断っておきましたが、「で、今買いどきなの?どうなの?」という解に模範解答はございません(o*。_。)o

個人的には、「買おうと思ったときが吉日」なのかなーと思っています。

買おうと思ったとき=買う理由がある。買うお金がある。もちろん100%キャッシュで買う人はほとんどいないでしょう。将来的に背伸びしていないくらいのローンを組める時、ということですかね。さらに、「これだよ!」っていう物件に巡り合えたとき、だと思います。

賢者たちが口を揃えて、口酸っぱく言っていた点、「将来資金繰りに行き詰る→住宅市場が今より下がっている時に売らざるを得なくなる」というパターンさえ回避できれば、いつ買ってもロングタームではベターオフ。

nzもそう思います。

住宅って一期一会ですよね。

今オークランド全体として市場価格は高いところにあるかもしれない。

でも、今後市場価格が下がったところで、今売りに出てる家がその時あるの?っていう話です。

住宅ってある意味いつも一点もの。

なーんて、ここ数日、住宅市場についてアレコレ考えてみましたが、私自身、ほんっとに相場観がないので(N時代、1米ドル124円の時に仕組み債をキメたことはいい思い出…なわけない( ;∀;)!!)、「投資しよう」と思った時が吉日、と自分に言い聞かせているだけかもしれません。

***

ご質問やリクエストなどお待ちしていますヽ(*´∀`)ノ
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こんにちは(๑ˆωˆ๑)

先週までの大嵐がようやく去ったようで、今日は朝から気持ちよく晴れています。

さて昨日の続き(昨日の記事はこちらです:オークランドの住宅事情 ヘラルドの記事から・その1)。

ヘラルドの元記事はこちら:Is now a good time to buy property in Auckland?

「今ってオークランドで家を買ういいタイミングかしら??」

爆訳+抄訳の続きです。

***

2人目の賢者、プロパティー・コンサルタントのオリー・ニューランドさんにお話を聞きました!

「現状では賃貸は持ち家を買うより安上がりだけど、落とし穴もあると思うんだよね≒ランドロード(大家)の慈悲で住まわせてもらってるって言うか、大家次第というかさー」・・・とな。

「家を買うということは、家主として(その家の)潜在的な価値を引き上げることができ、かつ同時にモーゲージを支払うことなのである」

ニューランドさんはさらに続けます。

「金利は歴史的に見たらまだかなり低いぜよ。住宅価格は場所によってはクレージーに跳ね上がっているけど、全てのエリアではないぜよ」

オークランドのとあるエリアではロケットもビックリなくらい住宅価格が急騰してます。しかしね、南の方とかね、具体的にClevedonやTakaniniなどは、まだまだ45万ドル以下のオプションが残っているのだ。

さらにオークランド中心部の住宅価格が上昇したことでPanmureやGlen Innesにも高級住宅化の波が広がるだろうと予想するニューランド氏。

「賃貸の皆さんも金利の上昇に影響を受けますよ。大家は家賃を上げますからね。」

まとめ: 住宅市場の上昇って賃貸の人にも無関係ではないのだ。「オークランド」とひとくくりに言っても全地域で値段が沸騰しているわけではない。

***

さて3人目の賢者はマッセー大学のボブ・ハーグレイブス教授。

「一概には言えない。個別事情によるでしょう」

(いやー、そりゃそうだけど、それを言っちゃー、ミもフタもないよね!)

「家を買うということは個人の問題です。」

ハーグレイブス氏によると、長期で見た場合、通常家を買う人々は家を賃貸する人よりもベターオフ(正味で勝つ!)する傾向にあるそうです。しかし何年ぐらい当該物件を保有するかによってもこの傾向は変わってくるでしょう。

(バブルがはじけた後の日本との圧倒的な違いは、この視点だと思います。
ワタシはバブリーな時代を「バブルへGo!(映画)」や「東京物語(奥田英朗)」でしか知らない世代。
でも何十年も買った家の値段が下がり続ける、というのは辛い話です。
さらに給料やボーナスが下がっても住宅ローンは減りません(コレはNZも同じ)。

翻ってNZ。2件目、3件目を買う理由は「インフレ対策」が多いです、圧倒的に。
しかし賃貸したとしても修繕費や管理コストなど、正直投資利回りがすごくいいとは言えません。
それでもなぜ買うか?
基本的にはインフレを見込んで「キャピタルゲイン」を得るためです。
長期の投資です。

過去20年、30年、人口が増加し、インフレが継続しているNZと、高齢化社会、デフレ=モノの値段が下がる、金利ゼロの日本、そもそもの前提条件が違う両国を、単純比較してはいけないなあと思うのですよ。)


「もしあなたが7年から10年の長期スパンで考えているなら、その間の家計を想定してみると良いでしょう。そこで出てきた価格が、あなたが買うべき家の価格です」

(心の声ばかりで恐縮ですが、え?家買うって言ったらフラット35じゃないの?!死ぬまで住むんじゃないの!?と、これまた日本人とは異なるPoint of Viewです)

「みんなオークランドの住宅価格がかなり高いというのは共通認識だよ。しかしあなたが『家を買うのだ』という視点でマーケットを見たら今後7年間でマーケットは全然違うサイクルになっているだろうね」

「ほとんどのKiwiホーム・バイヤーは、長期的な視点で住宅を購入しているんだ。」

・・・続きます(次でホントに最後)(o*。_。)oペコッ

**

いやー2週間ぶりにジムに行ったら筋肉痛です。
実はオークランドマラソンにエントリーしました!!
「冬こそ運動しないとね!」と思ったそこのアナタ、クリックお願いします(๑ˆωˆ๑)

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こんにちは!嵐が去ったと思ったら、今朝はすごい霧でした。



さて本日はヘラルドに面白そうな記事があったので、こちらの抄訳をやってみました。

元記事はこちら:Is now a good time to buy property in Auckland?

今ってオークランドで家を買ういいタイミングかしら??

コメント欄が結構白熱してて面白いですねー。

「絶対買うな!」

「不動産屋の寝言に惑わされるな!」

とかなんとかw

ちなみに、この記事を最後まで読んでも、これから価格が上がるとか下がるとか、投資目線で今が買いか否か、特に有用な答えは書いてないので悪しからず(o*。_。)oペコッ

***

では爆訳、ここからですー。

オークランドのプロパティー価格はずっと値上がりが続いていますが。
貸出し規制とか金利の引き上げで、借り入れコスト(住宅ローン)が上昇しているにも関わらず。

先日リリースされた某資料によると、オークランドマーケットは前年比で12.3%の上昇、2007年のピーク時からは31.4%の上昇となっています。

こんな中、家を買うべきでしょうか?

4人の賢者にインタビューしたよ(๑ˆωˆ๑)

一人目はシャムベール(シャムビール?)さん。NZIER(ニュージーランド・インスティチュート・オブ・エコノミック・リサーチ)のヘッドアナリストです。

「もし既にあなたがマーケットの中にいるなら、プロパティーの(値段の)上がったり下がったりは、あんまり関係ないよね」
(えー、私なりに翻訳こんにゃくすると、既に家を持っていて、その家を売って、別の家に乗り換えるという人(または2件目、3件目、とにかく既に不動産マーケットの中にどっぷりな人!)には、今の値段が高いとか安いとかは問題ではないよね)

さらに彼は言いました。

「もしダウンサイズさせたいなら、今は売るのにグレートな時だよ」

(今持っている不動産を売って、投資の規模を縮小、要はもっと小さな家に買い換えるってことかしら???)

さらにシャムビールさんは言います。

しかし初めて家を買う人、それはどうかなー?

「オークランドで家を買うと、賃貸のやく2倍のコストがかかるんだ」

「もちろん賃貸と持ち家は同じではない」

初めて家を買う人=First home buyersたちはそれがコストに見合った買い物かどうか、よく考えて欲しい。



あ、時間切れ・・・続きます(o*。_。)oペコッ

**

ちなみにちなみに、これはヘラルドの記事で、一般論で、全体として値上がりしているのは事実ですが、個別のエリア、ストリート、さらに一軒一軒見ていけば、掘り出し物もあるようですよ(๑ˆωˆ๑)

nzのリアルお友達は「最高のストリートで最低の家」(だったかな?)を、リーズナブルなお値段で手に入れたとか!

もしお友達の許可が出たらその時の顛末を語ったブログをご紹介しますね。

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