ニュージーランドの片隅から -3ページ目

ニュージーランドの片隅から

ニュージーランドに移住したい人や、投資したい人に役立つ情報を現地から発信します◎
2011年、脱サラして、ワーキングホリデービザで、単身ニュージーランドへ。
2012年から現地の投資銀行のプライベートバンキング部門に勤務。2014年に永住権を取得しました。

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こんにちは。

春の嵐?最近めっきり天気が悪いオークランドです。

さて、先週末の土曜日、9月20日は選挙の日でした。

NZの議会は一院制、一応女王の国なので、トップは「大統領=President」ではなく「首相=Prime Minister」です。

選挙は日本の衆議院と同じ、いわゆる「小選挙区比例代表制」。

地域の候補者名で一票を投じ、さらに政党名で投票します。

18歳以上のNZ国籍保有者と永住権保有者に選挙権があります。

(ちなみに被選挙権は国籍保有者に限られてた…はず)

***

で、2014年の選挙、前評判では現与党のNational(国民党)が有力でしたが、議席数によっては連立かなー?なんていわれていましたが。。。

なんのなんの、蓋を開ければ、定数121のうち、国民党が61議席と単独過半数を獲得、反対に野党第一党の労働党は32議席と前回選挙から議席数を減らすことになりました。

んー?別のニュースでは、Nationalの議席数は48%、単独政権を組むには微妙に足りないって書いてますねえ。。議席数は61で間違いないようですが・・・。

またまた別のニュースでは、安定的な過半数を確保するために協力関係にある少数政党と連立を組むとの記述が。

うーん、と、とにかく国民党の歴史的大勝利だったことは間違いないようです(ˆωˆ)

***

投票率は(日本人にとったら驚きの)77.04%!!

(ちなみに前回2011年選挙がNZ史上最低の投票率で、それでも74%だったんですねー。)

肌感覚ですが、NZでは一般市民が「政治」をより身近に感じているような気がします。

***

おもしろいなーと思ったのが、地域別の選挙結果。

http://data.nzherald.co.nz/

地域内の有権者を年齢別ではなくて、所得別・人種別に表しています。

ここの部分で投票性向が一番現れてるってことなんでしょうかねー。

***

リーマンショック後の金融危機のさなかに就任したキー首相、3期目に当たって「驕りや慢心を捨てねばならん!」と発言していました。

さて、3期目のキー政権になるとして、なんが変わるか?というと、まあ現行政策継続なのですが、いろいろなニュースを拾い読みしたところではこんな感じでしょうか。

• 景気後押し、経済発展
• 小さい政府、公共サービスの引き締めによって貯蓄を増やす
• 共働き夫婦へのBenefit(福祉)拡充(育児休暇の延長など)
• 教育の充実(新しい校舎、学校、幼児教育拡充など
• 持ち家政策の拡充、First-home Buyer(初めて家をう人)への支援政策拡充

あとはNational勝利を受けて、本日はMeridian EnergyだとかMighty River Power、それ以外にも軒並み電力会社の株価が上がっておりましたー。

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こんにちはー。

先日のエントリーで20営業日有効な指値しといた、と書いたのですが、あっさり翌日にデキてました。

400株ぽっちりも一度でデキなかったようで、350株と50株の2回に分けて。

でも手数料は1回分しか取られませんでした!

日本では指値したことなかったのですが(ホラ、証券会社勤務の人は株注がいろいろと面倒なので、注文は「成行」にすること、と新人の頃から刷り込まれていたのです。指値がダメということではないのですが、ホラ、デキなかった時のリスクが。)、日本でも同じなんでしょうか?日を跨いでも同じ?

そういえばお客様の注文流してデキの連絡をしたことは数あれど、手数料について気にしたことはなかったなー(๑´・ω・`๑)

何事も実践しないと身につかないですね!

ところで全くの偶然ですが約定日にUSB AGから大量保有報告書(のようなもの)が発表されていました。

ふむふむ、やっぱりNZにもそういうルールがあるんですね。

***

ドタドタバタバタしていたらあっという間に週末になってしまいました(o*。_。)o
来週からはもう少し意義のあるエントリーを増やしたいと思います!

ところで明日はNZの選挙の日ですよー \(^o^)/
選挙結果、もろもろも来週いろいろリポートできるといいな♪


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こんにちは。

何の話?

すいません、また株の話です。

この間初めて株を買ったお話をしましたが(ブログテーマ「NZで株式投資」につらつらと経緯が)。

つわものどもが夢のあと・・・( ;∀;)

すごい!ワタシ株の才能あるかも!と思い上がったのが先週。



(約1ヶ月で13.85%の値上がり(・∀・)!!)



アレ??




わずか一週間で・・・

あっという間に今日はこんなことに・・・

16.09

(まだわずかながらプラスですが、「イッテコイ」とは正にこのこと)

( ;∀;)



こうなったら放置ですよ。
株は売り時が一番難しいんです!

(益出し、損切りができないワタシはやっぱり向いてないと思います。。。)

***

ということで気を取り直して新しい子を仕入れてみました(๑ˆωˆ๑)
(あ、指値で注文出しただけなのでまだ約定できていません)

SKT


Sky Network Television Limited

日本のスカパーみたいなヤツです!!

ここのところちょっと下がり目なので、指値してやりました。

買えるかなー(๑ˆωˆ๑)

注文の有効期限の指定は出来なくて、「20営業日有効だよー」とのことです。

***

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こんにちはー(๑ˆωˆ๑)
なんだか日が長くなってきて、最寄り駅についても(午後6時過ぎ)まだ明るいのがうれしい今日この頃です。

本日はこちらのニュース。

2014年から先進国では金融危機後一番乗りで利上げを行ってきたNZ、今回のMPS(政策決定会合)では従来予想通り「据え置き」の決定となりました。

NZヘラルドのニュース、原文はコチラから↓
Reserve Bank leaves rates unchanged

(A4で2ページ半、そこそこの分量ですので気合を入れて!)

以下nz的抄訳です。
長いので、はしょりました(๑ˆωˆ๑)

*****

表題: 中央銀行は政策金利を据置き

中央銀行のグレーム・ウィーラー総裁は政策金利を3.5%に据え置き、今後の利上げについては、インフレが予想以上に落ち着いていることから、今までのようなアグレッシブな姿勢で臨まない意向を示した。

金利の据置きは市場予想通り。
今後のリスク要因としては移民の流入超がどの程度住宅市場に影響を与えるか、そして建設セクターの情勢がさらに広範なインフレへと繋がるか、といった点ですね。

「インフレは落ち着いているね。賃金の引き上げが限定的となっていること、インフレ期待が落ち着いていること、世界的なインフレ率が低いこと、そしてNZ高を反映しているようだ。」とウィーラー氏は述べました。さらに、「前述の不確実要因もあるし、これまでのタイトニングの効果を見極めるため、さらに輸出価格も下がり目だし、更なる利上げの前に少しモニタリングの時間を設けることが賢明だろう」とな。

まあでも長期的な経済成長を安定的に達成するには今後も利上げが必要だろう。インフレターゲットの2%の中間くらいにキープしていかないとね。

このニュースを受けてNZDは急落。

(中略)

中央銀行は言いました。「利上げで期待されてきた効果が出始めているよね。需要の高まりをスローダウンさせたり、インフレを抑制したりさ。今後も住宅市場が利上げ休止を受けて、さらに移民の流入超でどんな反応をするか、注意深くモニターするぜ。輸出価格の下落に為替市場がどう反応するかもね。」

(中略)

NZの消費者物価指数は第2四半期に年率で1.6%増加しました。この数字はアナリストの予想を若干下回り、中央銀行の予想と合致するものでした。7月の食料品価格下落の影響から、利上げの年内打ち止めを予想するアナリストが増えています。

ウィーラー氏高過ぎるNZドルへの言及も継続。このレベルは理論的でなく安定的な水準ではないと指摘。

(後略)

*****

本文はここまでです。

うーん、予想通りの据置きだったので、長い割りに内容のない記事でしたw

実際3月から4回利上げして今政策金利が3.5%まで来ましたが、体感的にはあまり変化はないかなー。
銀行の定期が若干上がったくらいですかね。

なんせ小さな国ですので、国内要因よりもグローバル要因に引っ張られることが多いのですけどね。

そうそう、一応来週、9月20日の選挙にも注目です。

3年に一度の国政選挙、どうなることやら(๑ˆωˆ๑)

来週は選挙がらみのニュースもご紹介できればと思います。

***

それでは一足お先にHave a nice weekendヽ(*´∀`)ノ
ところで明日9月13日はAll Blacksの試合がありますよ。
対南ア戦です。
nzはいつもどおりテレビ観戦の予定です(๑ˆωˆ๑)



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お久しぶりですこんにちは!
昨日約4週間ぶりにNZへ帰って参りました。
もっと寒いと覚悟していたのに意外とマイルドですね。
春は近いのか?

4週間ぶりにNZのスーパーに買い物に行って、物価の高さに卒倒しそうになったり(いちいち円で換算する癖を早急に止めないといけないですね)、改めて日本について思うこと、NZについて思うこと、いろいろあったのですが、今日はコレです。

8月13日に買ったAir NZが9月9日に見たら+13.85%になってました!!(・∀・)



すごーい、ビギナーズラック!

もっと買っておけば良かった!!(・∀・)

…という記事を今日は書くつもりだったんですががが、先ほど確認したら益が+5.9%に激減していました。

今日一日で一体何が!!!???

・・・と、とりあえずAir NZのことはいったん忘れて、2匹目のどじょう、3匹目のどじょうを探しに行こうと思います。

れっつハンティング!

*****

今回の帰国では九州・関西方面、二府五県に行ってきました。
最後の一週間はお仕事で東京でしたが。
社会人になって以来最長の夏休み、とっても楽しかったです(๑ˆωˆ๑)
次の休みを目指してまたがんばろう!
(あれ、だんだん思考がKiwi化してる・・・)



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いや、そんな大げさなタイトルもアレですねヾ(。・ω・。)

長期休暇でただいま日本に来ております。

夏休みとも、冬休みとも、好きに呼んでヽ(*´∀`)ノ

・・・今の会社で働き始めて早2年と数ヶ月…毎年20日間の有給があるのですが、連続休暇も可能なのですが、今まではチマチマ2日ずつとか3日ずつとか取っていたのですが・・・

今回はドドーンと12営業日連続で休みを取りました!!

前後の土日も合わせると18日の連続休暇、「子どもの夏休みかw」とみんなに突っ込まれました。

ワタシもこんなに休むのは、大学生以来だと思います。

休みの最終日に東京入りして、そこから1週間お仕事してから帰ることになったので、NZに戻ってくるのは9月の2週目です。

携帯電話すら日本では使えないので、しばらくブログもお休みすることになるかと思いますが、北半球の皆様は暑さに、南半球の皆様は寒さに気をつけて、どうぞご自愛くださいヽ(*´∀`)ノ


**

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実は!! 先日の記事の記事をアップしながら、初めての株の約定できました!!(初めてのおつかい風)

Air New Zealand (ニュージーランド航空)株を1000株買いました(๑ˆωˆ๑)

せっかくなのでやり取り(オンライン・オンリーですが)をまとめておきたいと思います。

とっても「Straight forward」で、特に難しいことはありませんでした。

Placing an order

① 「Sell」か「Buy」かを選択。市場を選択(NZXかASXか)。→「買い」「市場:NZX」

② 銘柄を選択。→「AIR」

③ 株数を選択。→「1000」

④ 「成行」か「指値」を選択。
(・・・今回は「成行」にしたのですが・・・「Set Limit Price」って「指値」ですよね??(´・ω・`)「Limit Price」って書いてあると「指値上限」って気がしてしまいます・・・。うーん、次回は「Set Limit Price」を選択して買ってみようと思います)

⑤ 受渡し口座

⑥ 電話番号

Previewで次のページへ。

「ホントに買うよ?ファイナルアンサー?」と聞かれて、「Confirm」をクリック。

「この注文は20営業日有効です」とな…φ(・ω・*)

ただちに注文が執行されて、登録メールアドレスに以下のConfirmationが届きました。

こちら↓

Confirmation

Trade Date=約定日 2014年8月13日

Total Units=株数 1000株

Unit Price=株価 1.95NZドル

Consideration=合計額かな? 1,950NZドル

Brokerage=手数料30ドル
高い \(^o^)/ けど知ってた \(^o^)/

Total Cost=1980NZドル

Settlement Date=受渡し日=8/18
(約定日が8/13ですから、日本と同じT+3のようです)

ということで、無事約定できました \(^o^)/

簡単でしたー。

***
NZはキャピタルゲイン課税がない=株の売却益も非課税なのかな?
買ったばかりで、まだ売ったことがないので、また試してみようと思います(๑ˆωˆ๑)
たしか配当には税金がかかったと思います。
所得と合わせて総合課税です。

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こんにちは。

昨日はたくさんのコメントならびにアドバイスをありがとうございました!!

昨日「コレどうかなー?」ってお話しした、風力発電の会社の日中足・・・足がないやん \(^o^)/
(どうして相場の話しを始めるとエセ関西人のような喋り方になってしまうのでしょうか?
全世界の関西人の皆さんごめんなさい(o*。_。)o)

NFW 5days

えーっと、過去5日間で1回しかトレードがないとこんなチャートになるんじゃないかと素人ながら推察してみました(ˆωˆ)

やっぱりこれはやめます \(^o^)/

***

他の候補なのですが、NZを代表する会社・・・代表する会社・・・

変な「機内安全ビデオ」で一躍有名になったニュージーランド航空はどうだろう??

この他に「ホビット編」やら「ビーチリゾート(ラロトンガ)編」などいろんなバージョンがあります。

社員も出演してて、結構みんな体張ってます(ˆωˆ)

うーん、配当利回りでも5%弱あるし、いいかも??

AIRNZ5Y

しかしこのチャート(過去5年)すごく高騰してる気がします。

うーん、NZ50インデックスとの比較でもかなりアウトパフォームしてますね(こちらは過去1年)。

Air vs NZ50

***

もうひとつ検討したのが「フォンテラ

日本ではあまり知られていませんが「粉ミルク輸出世界一位」
ダノン(仏)、ラクテル(仏)、ネッスル(スイス)についで、世界第4位の乳業メーカーです。

こちらのチャートはこんな感じ。

FCG5yrs

うーん、悪くないけどね(´・ω・`)

商品価格ダダ下がりの今買うべきなの?今じゃないでしょ???

という気もしなくもないです。

ただ食品全般に言えることですが、景気の良い時も悪い時もお腹は空きますので、そういう意味では安定したいい企業だなーと思います。

***

で、結局どうするの???

時間もないので、買うならとりあえずAir NZかなー?
こんな適当でいいのでしょうか(ˆωˆ)

日本の航空会社みたいに「株主優待券」とかあったらいいのにな♪

あるのかな?


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こんにちは!!

証券口座開設クライシス事件からはや1週間、昨日携帯に非通知で電話が。

「はろ~ASB証券のXXX(名前は忘れた)だけど、元気?最近口座開設してくれたけど、ログインできる?問題ない?なんか困ってない???

・・・とフォローアップの電話が(ˆωˆ)

「ウチのサポートチームは、いつでもあなたのそばにいるから、いつでも電話して!!

と熱弁されて、「あーそろそろやらなきゃなー」と 重い腰を上げました。

そもそも軍資金のNZD10,000を数ヶ月前からずっと金利のつかないFree up口座に用意してたので(放置していたとも言いますw)、もったいないですしおすし。

ということで、銘柄スクリーニングしてみて気になったのがこの子!!

New Zealand Windfarm Limited

ふ、風力発電の会社です。

(自分で選んでおいて、渋いなーというか、堅いなーというかつまらないですねw)

NZX(ニュージーランド証券取引所)の銘柄詳細はこんな感じ。

コチラ

***

ただ、無配で、、、過去5年のチャートがこんな感じなんです \(^o^)/

NFW

うーん、再考した方がいいかもしれない。。

流動性も微妙。

てか株価が1株0.05ドルというのは世の中的にはジャンクでしょうか?

ちなみにNZのコインは最小が10セントからです。モノの値段は1セント単位ですが、キャッシュで支払う時は四捨五入という適当加減 \(^o^)/ 

どうしようかなー。

もう少しベタな会社から行くべきでしょうかね(๑´・ω・`๑)

書けば書くほど自信がなくなってきました。。。

**
「いいんじゃない?」
「(やめといた方が)いいんじゃない?」
「(どーでも)いいんじゃない?」
などなどコメントいただけるとうれしいです!!

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こんにちは。

本日はNZ Heraldからこんな話題です。
Kiwiのコーヒーロースターがジャパンマーケットにタックル!!」←直訳するとこんな感じですw
英語の原文はヘラルドの↑のページからどうぞ。

では早速nz的抄訳を。

***
ニュージーランドのコーヒー焙煎会社Allpress Espressoはリボンカット(テープカット?)を行いました。
アジアのメガシティ(訳注=大都会トーキョーですよ(・∀・)!!)でburgeoning independent café sceneを提供します。

Allpressの海外展開は日本が三カ国目。
2000年にオーストラリア、2010年にロンドンにも出展しています。

社長のMike Allpressはこう言っています。
「日本はSpecialist coffe brandsにとって重要な拠点である。もし日本でブランドが広く認知されれば、グローバルに広がっていくだろう」

Allpressは今回東京の「木場」にカフェと焙煎の店をオープンさせ、既に17の企業への供給を決めています。

同社は1986年、オークランドのヴィクトリア・パークでカート販売からスタートしました。
今回の東京出展では80万ドル以上を投資しています。
この投資は日本人のビジネスマンTeru Harase氏とのジョイントベンチャーで行われました。
彼は以前オークランドでカフェを経営しており、そこにAllpressがコーヒーを供給していました。

日本は「お茶文化」の国と考えられがちですが(訳注: それを言うならイギリス由来のNZも紅茶文化だと思われてるYO(・∀・)!!)、Allpressによると日本でコーヒーは広く親しまれており、スターバックスやタリーズなどのチェーン店とともに独立系のカフェも近年ますます人気が高まっているそうです。

(中略)

Allpressトーキョーのオープニングセレモニーには150名ほどのゲストが招かれ、ニュージーランド駐日大使Mark Sinclair氏も出席しました。
***

訳、ここまでです(๑ˆωˆ๑)

NZって意外とコーヒー文化なんですよねー。

ウチの会社の給湯室にも「ネスレ」の立派なコーヒーマシーンがあって、一杯ずつ挽きたてのコーヒーがウンチャラカンチャラしています。

でも日本のコーヒー文化とはちょっとずれているところもあって、、、たとえば「アイスコーヒー」。

NZのカフェで「アイスコーヒー」注文して、出てきたものを見て泣いた( ;∀;)という人は多いです笑。

「ブラックコーヒー」は通じません(ロング・ブラックLong blackと言います)

ちなみに「アメリカン・コーヒー」は「アメリカーノ」。

なぜそこだけ「カプチーノ」的な?w
「イタリアーノ・ボナペティーノ」的な表現が使われてるかは謎ですが・・・。

あ、ここまで書いて思い出しました。

NZのコーヒーのルーツってイタリアから来てるのかなー?
どうもnzの好みのコーヒーじゃないのです。

nzはUCCの、「炭焼コーヒー」が好き!!
普段は砂糖もミルクも入れない完全ブラック派ですが、上島珈琲の「無糖アイスミルクコーヒー」(あの、独特のカップに入って、キンキンに冷えてるやつです)だけは大好きです!!

ということで、Allpressさんにもがんばって欲しいですが、ぜひ日本のUCC/上島珈琲さんにもNZに上陸していただきたいものですヽ(*´∀`)ノ

**
コメント、メッセージありがとうございます(o*。_。)o

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