メンドクセー前置き無しにいつものヤツ。
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梅原デザイン事務所 梅原 真 様
いつも有り難うございます。
個人主義による独裁、その延長である人種主義や自国主義から起こるジェノサイド。これらによるキナ臭いニュースの数々。家庭内や知人の仲でも起こる残忍な事件。これら目を背けたくなる情報に溢れるこんにち。
眉を寄せてそう深刻になり過ぎずオモロいことで人を笑わせることでも考えてみたらどうでしょうか。人を笑わせるような人は戦争を起こさないし人殺しに及ぶことなどないハズです。人を笑わせるというのはホスピタリティですから。
そう思いやり。世の中に平和をもたらすのは自分の恨みを優先させる憎み合いではなく相手の立場になって考える思いやり、以外にはありません。
さて桜も咲き誇る先日のこと。
近所の果樹農家Sさんからチキンと私用に、と規格外デコポンを出荷用カゴに10箱以上貰い、現在食べ放題実施中です。Sさん柿農家でもあるので秋に大量の柿を貰いチキンと柿の食べ放題やったばかりです。
ところでデコポンと言う名は良く知られていると思いますが一般的には不知火という名称。熊本県が糖度13以上酸度1以下のものをデコポンとして商標登録しているそうです。
同じように一般的には日向夏だけど高知では小夏、も今が旬の柑橘。ただ、小夏の場合は変異種が多数あり、種なしで小ぶりな変異小夏も多いようです。柑橘類としては独特な小夏の食べ方は県外の人にとってはかなり意外でした。
同じモノを違う名前で呼んでいると言えば。
どうしても過去から現在にかけて紛争が絶えないあの地域。イスラム・ユダヤ・キリスト教、これらは同じ神を信じている元はと言えば同じ宗教。ヤハウェ・ゴッド・アッラーと呼び方は違えど同じ天地万物創生の神。
無宗教と言われる我々日本人からすれば兄弟的な宗教なのにどうしてこうも仲が悪いのかと不思議でなりません。日本に伝わる仏教も様々な宗派に分かれてますが少なくとも今は争ったりしません。
聖地エルサレムを巡る奪い合い?そもそも同じ宗教なんだから同じ聖地でしょうとも。仲良くシェアすることを考えなはれや。
同じモノを違う名前で呼ぶと言えば方言。九州・関西・中部・北陸・関東・東北と色んな地域に住み様々な方言に触れて来ましたが高知に来てオッたまげた方言があります。それは、ぼうずり。
かつて従業員が鶏舎の掃除をしている時に、「社長、ボウズリありませんか?」と。ん?初めて聞く単語ですな。なんですかソレは。オモロいヤツですか?美味しいヤツですか?
「棒の先に毛が生えてるアレです」ちょっと待て、それヤらしいのじゃありませんよね?この主婦、時々下品な事を言うので要注意人物に指定されておりました。ああ、デッキブラシのことですな。
方言の悪口言うつもりはないけれど、棒で擦るからボウズリ?あんたが言うと品がない。我々上品な関東人は子供の頃からデッキブラシとシャレオツに呼んで来たのでとてもショックでした。
デッキブラシと言えば水兵がデッキを、そうポパイが甲板を掃除しているイメージです。いやいや、ポパイはぼうずり持ちませんよ、と。
同じモノを違う名前で呼ぶ、と言えば。
脱サラして農業で経営者になるため、またモノを自分で販売するという経験のため。私はかつてコンビニの店長を経験しました。その時スタッフに心地よく働いてもらうため、またお客様に好印象をもってもらうため、に笑顔になれる訓練を。
その方法はオモロいことを考えること。一日一度はスタッフを笑わせる!を目標に仕事中本日のネタを考え続けておりました。
マヂメな顔で面白いことは考えられません。ネタを思いつくとどうしてもニコニコと笑みがこぼれてしまう。そんな様子をスタッフは見ており「店長いつもニヤニヤしてんじゃね?」と。
ついたあだ名は、半笑い店長。おい、モノには言い方というものがあるぞ。せめてスマイル店長と呼んで欲しかった・・・

















































































































