迷子の大人たち 3

迷子の大人たち 3

~ニワトリノニワ 非公認ブログ~ 
放し飼い有精卵「池田なません」農場のブログ。他家鶏舎倉庫などセルフビルド、自給自足っぽい生活も。非公認なのでマヂメじゃないス。ちっとは更生した?デザイナー梅原真氏へ卵を送る際に入れてる手紙とかも。

メンドクセー前置き無しにいつものヤツ。

 

~~~~~~~~~~~~

梅原デザイン事務所  梅原 真 様 

 

いつも有り難うございます。
 

個人主義による独裁、その延長である人種主義や自国主義から起こるジェノサイド。これらによるキナ臭いニュースの数々。家庭内や知人の仲でも起こる残忍な事件。これら目を背けたくなる情報に溢れるこんにち。

 

眉を寄せてそう深刻になり過ぎずオモロいことで人を笑わせることでも考えてみたらどうでしょうか。人を笑わせるような人は戦争を起こさないし人殺しに及ぶことなどないハズです。人を笑わせるというのはホスピタリティですから。

 

そう思いやり。世の中に平和をもたらすのは自分の恨みを優先させる憎み合いではなく相手の立場になって考える思いやり、以外にはありません。
 

さて桜も咲き誇る先日のこと。

 

近所の果樹農家Sさんからチキンと私用に、と規格外デコポンを出荷用カゴに10箱以上貰い、現在食べ放題実施中です。Sさん柿農家でもあるので秋に大量の柿を貰いチキンと柿の食べ放題やったばかりです。
 

ところでデコポンと言う名は良く知られていると思いますが一般的には不知火という名称。熊本県が糖度13以上酸度1以下のものをデコポンとして商標登録しているそうです。

 

同じように一般的には日向夏だけど高知では小夏、も今が旬の柑橘。ただ、小夏の場合は変異種が多数あり、種なしで小ぶりな変異小夏も多いようです。柑橘類としては独特な小夏の食べ方は県外の人にとってはかなり意外でした。
 

同じモノを違う名前で呼んでいると言えば。

 

どうしても過去から現在にかけて紛争が絶えないあの地域。イスラム・ユダヤ・キリスト教、これらは同じ神を信じている元はと言えば同じ宗教。ヤハウェ・ゴッド・アッラーと呼び方は違えど同じ天地万物創生の神。

 

無宗教と言われる我々日本人からすれば兄弟的な宗教なのにどうしてこうも仲が悪いのかと不思議でなりません。日本に伝わる仏教も様々な宗派に分かれてますが少なくとも今は争ったりしません。

 

聖地エルサレムを巡る奪い合い?そもそも同じ宗教なんだから同じ聖地でしょうとも。仲良くシェアすることを考えなはれや。
 

同じモノを違う名前で呼ぶと言えば方言。九州・関西・中部・北陸・関東・東北と色んな地域に住み様々な方言に触れて来ましたが高知に来てオッたまげた方言があります。それは、ぼうずり。

 

かつて従業員が鶏舎の掃除をしている時に、「社長、ボウズリありませんか?」と。ん?初めて聞く単語ですな。なんですかソレは。オモロいヤツですか?美味しいヤツですか?

 

「棒の先に毛が生えてるアレです」ちょっと待て、それヤらしいのじゃありませんよね?この主婦、時々下品な事を言うので要注意人物に指定されておりました。ああ、デッキブラシのことですな。

 

方言の悪口言うつもりはないけれど、棒で擦るからボウズリ?あんたが言うと品がない。我々上品な関東人は子供の頃からデッキブラシとシャレオツに呼んで来たのでとてもショックでした。

 

デッキブラシと言えば水兵がデッキを、そうポパイが甲板を掃除しているイメージです。いやいや、ポパイはぼうずり持ちませんよ、と。
 

同じモノを違う名前で呼ぶ、と言えば。

 

脱サラして農業で経営者になるため、またモノを自分で販売するという経験のため。私はかつてコンビニの店長を経験しました。その時スタッフに心地よく働いてもらうため、またお客様に好印象をもってもらうため、に笑顔になれる訓練を。

 

その方法はオモロいことを考えること。一日一度はスタッフを笑わせる!を目標に仕事中本日のネタを考え続けておりました。

 

マヂメな顔で面白いことは考えられません。ネタを思いつくとどうしてもニコニコと笑みがこぼれてしまう。そんな様子をスタッフは見ており「店長いつもニヤニヤしてんじゃね?」と。

 

ついたあだ名は、半笑い店長。おい、モノには言い方というものがあるぞ。せめてスマイル店長と呼んで欲しかった・・・

 

 

 

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さて、現実に戻ろう。10/23。2025年のね。

 

次から次に。移住二年目は余りにも大量の柿が運ばれて来た。しかしオッサンと数少ないチキンだけでは食べきれぬ。どんどん傷んで行くのが残念でならぬ。

 

そこで干し柿を作ることに。

 

 

おお、秋っぽい光景。美しい。

 

なんかよーわからんけどテキトーに結んでみた。干し柿を作るには暖かいので時期的にまだ早いのだが。

 

案の定アホのハエが集るので不織布で覆ってやる。

 

 

冬作の畑では早くもカブができた。さすが二十日大根。ので酢漬け。

 

 

普通のカブも。

 

 

こっちは浅漬けに。

 

秋からの畑は草生えねーから楽ちんだな、これ。しかもまだ地温が高いからすぐ育つ。と、畑を楽しんでいるとあの季節がやってきた。

 

10/28。

 

ニュースなどで紅葉の到来を待っていたのだ。ここらの平地の紅葉は12月だが、あそこは・・・

 

 

おお、紅葉してる。この間雨で登れなかった剣山。紅葉の季節を見計らってリベンジ登山てな訳だな。

 

仕事をチャチャっと朝早く片付け8時半出発→超特急で10時半にロープウェイ乗り場まで到着。平日だから人少なくていいや。しかし往復で2300円は高いなぁ。

 

ロープウェイを降りて早速最短コースで山頂を目指す。ロープウェイから山頂までは1750m→1955mとたった標高差200mしかない。

 

 

朝のニュースで山頂は今年初の氷点下になったとかやってた。ので目一杯着込んで来た。ロープウェイは風が冷たかったがギリギリ寒くない程度。いい天気だ。

 

 

しかし、登る前に寒くないということは・・・

 

山頂付近でニュースで見た霧氷が。

 

 

この頃には既に猛烈に汗をかいていた。でも脱ぐのもメンドクセー。その内乾くやろ。いや、休まず体を動かし続ければずっと熱いままでいられんじゃね?

 

とか久々の登山で妙なことを考えてる内に山頂に到着。

 

 

標準で40分となってたが30分弱ほど。ま、金毘羅山よりは疲れたけどまだ元気。

 

写真を数枚撮っただけでお隣の峰、次郎笈(じろうきゅう)へ。

 

 

剣山1955m→1770m→次郎笈1930mで往復50分だそうだ。

 

さすがに紅葉のシーズンだけに剣山と次郎笈の間は結構人が多い。ほとんどが年配の年金受給者なのでどんどん抜かして20分で到着。

 

 

先に着いてたオッちゃんが土佐湾が見えると教えてくれた。が、写真撮ったけど鮮明には写ってなかった。

 

山頂付近はクマザサ、ではなくミヤマクマザサという山岳地帯には珍しいとされるササが生い茂っている。

 

 

このミヤマクマザサが山頂に生えているのは非常に珍しく天然記念物に指定されているとのこと。そしてこの珍しい光景こそが邪馬台国剣山山頂説を信じる人にとって根拠となっているらしい。

 

つまり人の手が入る森林伐採か山焼き、或いは自然災害である風雨による土砂の流出・山火事などにより本来生えていたであろう樹木が消えた原因があったハズである、と。

 

かつて剣山山頂付近には山岳民族が住み着いていた。それが邪馬台国であった。彼らは焼き畑を行っていたか、或いは焼き討ちにあったか、自ら火を放って痕跡を消したのか。

 

ミヤマクマザサのササハラが見られるのは剣山山頂から20㎞ほどの山稜地帯に限られる。そして東に20㎞ほどの神山町には四国八十八箇所第十二番札所、その名も焼山寺がある。

 

この焼山寺の伝説は火を吐く大蛇が山に火を放っていたところを空海が岩窟に閉じ込めたというもの。確かに意味深であるが・・・

 

また20分で剣山山頂に戻って来た。一応案内マップ。

 

 

いい感じに昼の時間帯になったので持参した手作り弁当を食べようと思ったらハシが入っていない。体が冷えていたので仕方あるまい。頂上ヒュッテの食堂に入る。

 

名物半田そうめん(温)を注文。

 

 

半田そうめんはつるぎ町の名物でひやむぎサイズの太い麺が特徴。しかしこれ↑で800円也。山頂価格である。折角持ってきたので弁当も食べる。残り物を詰めただけだが。

 

手が冷たかったけど温まった。

 

山頂にある剣山神社本宮。

 

 

隣にお守り売り場があり、いかにも都会から来たようなカラフルで小洒落た登山服を身に着けたお互いバツありげな初々しい熟年カップルが宮司と世間話をしながらどれにしようかと迷っている。

 

どーせ山頂価格なんだろうよ、と私はベンチに座りながら景色を眺めている。宮司がお似合いのカップルですねぇ、とかお世辞を言うている。

 

異議あり!と心の中で思ったがニヤニヤしてるのがバレそうなのですぐに立ち去る。熟年マッチングアプリかな。知らんけど。

 

そういや、昼から登山客が増えて来たけど老若問わずみんなカップルかグループである。一人なのは私くらいのものだがそんなのは平気なタイプである。

 

そんなに人とつるみたいものかね?

 

予定では東にもう一つある一之森の山頂も往復しようと考えていた。が、これだけ近ければどうせ景色は変わらんやろ、と思ったら冷めてしまった。

 

じゃ、早く降りてプランBのあそこに寄って帰ろう。

 

来たのと別の迂回ルートで降りて行く。山頂付近は紅葉が少し前に終わったらしくカラフルな色を地面に映している。

 

 

残りわずかな紅葉に時々足を止めては黙々と降りて行く。

 

 

帰りのロープウェイに乗ると朝より紅葉が進んでいるようである。

 

 

しかし平日はガラガラでいいなぁ。

 

ロープウェイの登り口から往復で3時間。ほぼ歩きっぱなしで剣山を満喫した。

 

で、帰りの道中も車が少ないのをいいことに多少速度を上げて到着したのは美馬市穴吹にあるその名も白人神社(しらひとじんじゃ)

 

 

意味深な名前である。しかし本命はその隣の小高い山の上にある。

 

3時間も山歩きしてきた足にはそこそこ堪える結構な急階段を上って行く。

 

 

100mほど上がると開けた平らな場所に出た。

 

 

立て看板がる。

 

 

その神社は異様な雰囲気が漂っている。外側から↓

 

 

中から↓

 

 

ここが有名な磐境神明神社(いわさかしんめいじんじゃ)である。

 

このように岩を積み重ねて作った祭壇がイスラエルの古代ユダヤの神殿と似ていることから日ユ同祖論の証拠みたいに都市伝説的に取り上げられることが多いのだが。

 

磐境というのは岩で囲った祭壇を示す。神明神社というのは天照大神を祀った神社のことですな。他に朝鮮半島と九州の間の対馬にも似たような石積みの神社、與良祖神社(よらのみおやじんじゃ)というのがある。

 

私の考えでは、紀元前後の日本は我々が思っているより大陸との交流が盛んであった。かつそのルートは対馬海峡のわずか200kmを船で行き来していた。

 

朝鮮半島から大陸に入ると後はシルクロードでアラビア半島まで繋がっている。このことから古代ユダヤ文明と少なからず接点はあったものと思われる。

 

しかし日ユ同祖論の言うようにユダヤ人の血が天皇家に入っているとすれば天皇家のDNA検査をすれば明確になるのだが。そんなことを宮内庁が許す訳もない。彼らによれば日本人は由緒ある単一民族なのである。

 

ま、個人的にはシルクロードの途中にあるネパールや隣のブータンが日本人のルーツとかなら面白いと思う。顔も似ているし山岳民族であるから邪馬台国の剣山山頂説とかも真実性を帯びてくる訳だ。

 

ネパールと言えば後に仏陀となるゴータマ・シッダッタを生んだ国である。

 

 

 

剣山登山了

 

 

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8/29。

 

明日兄が来るというので急きょ近所の樫原神社に行ってみた。

 

 

経緯を話すと、10月に親類数名が農場移転のお祝い兼徳島観光に来ることから、兄が下見に訪れるというのだ。

 

親戚は札幌・千葉・奄美大島からそれぞれ伊丹空港に到着するので、空港に近い兄がまとめて車で送迎することになった、という次第である。

 

兄は昨春(この時点で)から大阪に転勤(転職?)してきている。それまでは札幌。いずれにせよアカデミアのお堅い人である。

 

それはともかく、邪馬台国阿波説に関する歴史小説を読んだとのことで、この近所に何気なく建っている樫原神社も出て来たということで話題に。私も移住して1年半経つがようやく訪れてみようと思ったのである。

 

なんだかメンドクサイ経緯紹介である。

 

 

近所だといつでも行けるので案外行かないもの。

 

因みにこの樫原神社は奈良の橿原神宮と同じく初代神武天皇を祀ってあり、都市伝説的に邪馬台国阿波説を信じる人達はこちらが本家であると主張する人もいる。

 

確かに邪馬台国の有力候補地とされる奈良の纏向遺跡は3世紀前半からの遺跡と言われており卑弥呼の時代とは一致する。しかし日本書紀によると神武天皇の時代はその遥か昔の紀元前と推測されている。

 

奈良盆地には纏向より古い年代の遺跡・古墳などが存在しないため卑弥呼の時代にどこからか移転してきたものと考えられるのだ。従って奈良盆地の橿原神宮に神武天皇が住んでいたとする現状の歴史認識には無理がある。

 

残念ながら明治維新の富国強兵とやらで欧米に見劣りしない由緒を捏造しようとして根拠がないのに多額な税が投入され神宮建設となったのである。滅茶苦茶である。

 

その明治維新の中心となっていたのが長州藩士。吉田松陰が松下村塾で教えた塾生ら。松陰は本居宣長の古道とやらを学び国粋主義に目覚め大和魂という後の帝国主義へと繋がる危険思想を生み出した。

 

従って日本がファシズムに走り第一次世界大戦へ突入したのは本居から続く松陰らの影響が強い。と、松陰の悪口を大いに言いたいところだが、訳あって私は山口県の悪口は言えぬ。以上である。

 

 

はい、8/30。

 

兄がやってきて私が農作業をしている間に樫原神社に行き、その後兄の車で香川へ。

 

金毘羅山に登りたいというので付き合うことになったのだ。

 

 

金、金と書いた提灯が至る所にあってなんだかイヤらしい感じだ。

 

金毘羅山は元々真言宗の松尾寺であったが例の明治の神仏分離令により、神社へ。本宮は大物主神と崇徳天皇を祀ってあり一番奥、一番上にあるのは厳魂(いずたま)神社。

 

 

厳魂彦命(いずたまひこのみこと)を祀ってある。彼は戦国時代に荒廃していた松尾寺を再興した僧侶を神格化した呼び名だそうだ。

 

金毘羅山は両側に土産物店が並ぶ階段が続く坂が名物であるが、本宮までが583段、厳魂神社までは1368段である。普通の人はシンドイらしいが、毎日農作業で鍛錬している私にとっては何でもない階段である。スキップである。ウソである。

 

 

その後折角なので近くにある空海の実家、四国八十八ヶ所霊場第75番札所善通寺へ。

 

 

空海の父は讃岐の豪族で役人。その邸宅跡地に空海が寺を建てたという訳である。

 

私が歩いて回ったのが20年近く前の2008年。確か同じく平日だったがさすが有名な寺はこんなに人が多いのかと驚いたものだが今ではその陰はない。閑散としている。一体20年で何があったのか?

 

続いて数キロ離れた73番札所出釈迦寺へ。

 

 

この寺は我拝師山の山腹にある捨身ヶ嶽の麓に建っている。捨身ヶ嶽は幼い頃の空海が自分が仏の道へ進み人々を救うという運命が正しいなら釈迦よ私を救え、と崖から身を投げたという。無茶である。

 

一応どこかに仕込んで置いたお釈迦様が現れて救ってくれたから良かったものの、仕込みなしなら投身自殺である。勘弁してくれよ、空海さん。

 

きっと左の電柱の先っちょの辺りの崖だろう↓知らんけど

 

 

出釈迦寺の鐘楼で鐘を突いた後、手を合わせる兄。

 

 

日本人は色んなものに手を合わせるものである。ま、アニミズム的だ、と考えればそれでいいのだろう。

 

翌日は阿波おどり会館へ。

 

 

ずっと行ってみたかった。僕が。中々見事でしたよ。

 

 

本物の阿波踊りなんぞには今後も行かんだろうからな。混んでる所嫌いなんだよ。

 

続いて背後にそびえる眉山へ。
 

 

阿波おどり会館とこの眉山ロープウェイ乗り場は同じビル内であり、且つまたチケットもセットになっている。うまい商売考えましたな。

 

思わぬ機会に初めての徳島観光ができた。

 

 

さて、夏休みはここまで。9/22。

 

冬の作物へと転換すべく、今や私の中では神へと神格化されたM氏にトラクターを借りた。

 

 

春にも借りた。つまり年二回。一回1時間しか使わないからどうしても購入する気にはなれぬ。Mさんに甘えてばかりである。

 

 

10/5。

 

私が住む地域の自治会で道作りというイベントをするという。道端の草刈りしたり溝すくいしたり整備するのだ。

 

皆に顔を覚えてもらう良い機会だから、とMさんに誘われたので喜んで参加することに。

 

 

区長さんに自己紹介を促される。

 

高知から黒潮を泳いできました。いいえ、カツオではありません。出身は千葉です。いいえ、サンマでもありません。見た目は若く見られますがもう50過ぎの立派なオッサンです。いや、どちらかというと立派じゃない寄りのオッサンです。

 

とか例のごとくテキトーな自己紹介をしている。そのテキトーな紹介が良かったのか、或いは悪かったのか、その後道端の草刈りをしていると色んな人に声を掛けてもらえた。

 

翌日、いつも声を掛けてくれる近所の畑のばーちゃんがチキンと人間用にと大量の柿をくれた。

 

 

傷んでる訳でもない。

 

その他続々とご近所さんから柿が運ばれてくるので毎日柿でお腹いっぱいになった。

 

 

10/11。

 

なにげに海へ。

 

 

橋脚の上は鳴門大橋である。

 

例の親戚一同が来たのでまずは鳴門の渦潮を見物に。

 

 

渦潮なんて偉そうに言っても海流が行ったり来たりするだけの現象でしょうが。と私は全然興味なかったんだが船から見ると中々の迫力。舟弱い人は気分悪くなるかもよ。

 

ていうか、小学生の頃家族旅行で見てるんだよ。金毘羅山も登ってるしな。ま、いーけど。

 

 

続いて徳島と言えば四国霊場一番札所霊山寺。

 

 

ここはもう何回も来たな。1番は相変わらず混んでるな。母も喜んでるな。

 

翌日。紅葉間近という剣山へ。ロープウェイで簡単に登れるから、と山頂へ連れて行きたかったんだが残念ながら雨が結構降っていて寒いのですぐ断念。

 

近くのかずら橋に寄ってみたがみんなヘッピリ腰。

 

 

下がスカスカなのと結構揺れるのとでおっかなびっくり。↑は札幌のいとこのネーさん。余りに怖がるので真ん中まで走って行って思いっきり揺らしてやったら悲鳴が。

 

全然怖くないんだよ、こういうの。

 

 

更に翌日。

 

前から行ってみたかった大塚国際美術館へ。入場料が高い(3300円)ので自分じゃ中々行けないのでラッキーだ。ここは世界の名画を陶板でコピーしたレプリカが展示されている。

 

因みに僕意外の皆さんは上流階級の方々なのでスポンサーになってもらった。9月に年金やら社会保険やら所得税やらを一括で払ったら貯金が無残な状態に。

 

前年の収入(農園解体の年)がたったの140万でどうして税金を50万も取られるんだ?この国は低所得者に優しい国ではないゼ。

 

ま、ともかく高いチケット代を払ってもらったは良いが、3連休ということもあり激混み。しかも思ってた以上に展示が多い、多すぎる。

 

初めの方を丁寧に見過ぎて余りに時間が掛かるので中盤からほとんどすっ飛ばして見たい絵画だけを見て行く。

 

レンブラントとか。

 

 

実際はこんなにデカい。

 

 

ドラクロワとか。

 

 

もっとゆっくり見たかったけど、余りにも人が・・・

 

遠方からの三人は夕方の飛行機に乗るということで2時過ぎにタイムアップ。しかし神戸・大阪方面への渋滞を甘く見ていたらしく札幌行き以外は翌日の便になったらしい。

 

やだやだ、都会はこれだから。

 

 

 

つづく

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久しぶりの農園レポート。ササッと。

 

8/25。2025年だよ。

 

夏作末期となる畑で我が子の様に大きくなるのを楽しみにしていたスイカが劣化してきたので割ってみる。
 

 

ああ、なんということ。熟しすぎて地に戻ろうとしている。仕方ない。今年はチキンにやろう。

 

 

来年こそは。

 

この日はおっさんの誕生日。地球人で言うと5歳。いや永遠の5歳。あ、精神年齢がな。

 

隣の耕作放棄地のブドウが今年も鈴なり。

 

 

昨年食べてみたが酸っぱくてあんまり食えたもんじゃなかったので賢い5歳児は今年は手を出さない。しかし、ここにブドウが実り続ける限り冬に鹿さんがうちの畑を横切って食べにくる。

 

近所の畑のマサコばあちゃんに相談すると、持ち主はもう入院してどうにもならんから切りな、と。よし、冬に草が枯れたらぶった切ってしまおうっと。

 

あ、一応言っときますが耕作放棄地も農地として税優遇を受けているので正確に言えば脱税ですよ。

 

ホンマにうちの畑を横切らないと約束してくれるなら鹿さんらに開放してやりたいところだ。彼らにも権利を認めるなら本当は人が排他的に使っていい土地なんて地球上にはないのである。

 

ナスが余りにもたくさんできたので冬に向けて乾燥ナスを作ることに。

 

 

 

粟も収穫。

 

 

 

エビイモも収穫、と思ったら芋が全然大きくなってないので来年に向け植え替えすることに。

 

 

ちっこいアスパラも植え替え。

 

 

ショウガはそこそこ大きいけど一欠けらだけ新ショウガを食べて残りは来年に向け植え替え。

 

 

9/14。Mさんが貰い物だというアオリイカをおすそ分けしてくれた。

 


なんと、大好物のイカ様を頂けるとは。私にとってM氏は神である。

明治時代にヨーロッパの歴史の古い列強国と肩を並べるため天皇家は神格化されたのだが、ホントに実在したのかがかなり疑わしい6代孝安天皇やら10代崇神天皇やらの初期天皇も神社に神として祀られて来た。

もし実在したとしても彼らは支配者であり、税として貧しき人々から食べ物を奪い、逆らえば首をちょん切り、彼らが死ねば庶民も道連れに生き埋めにされたりしたのである。

そんな傍若無人な乱暴者に比べ、私の神は柿やワカメ、猪肉やお土産、イカまでくれるのである。彼こそが本当の神であって人のモノを奪うヤツは神ではない。

 

歴史は支配者によって語られるのであり、その猛々しい歴史の下で庶民はいつも泣いていたのだ。誰を祀るべきか、今一度きちんと考えてみるべきである。



さて、サツマイモは肥料焼けでだいぶ出遅れたのにそこそこの収穫になった。

 

 

来年こそは軽トラ一杯分くらいの収穫でチキンと山分けして食べたいものである。今年の分はほとんどは種芋かな。

 

粟・デントコーン・サツマイモのツル、はフレコンパックに入れてサイレージ化することに。

 

 

しかし、後にこれは失敗する。テキトーでもなんとかなるんじゃね?と甘く考えていたがただの枯草になってしまった。

 

やっぱりサイレージはきちんと密閉する必要があるのだな。乳酸菌発酵だもの。嫌気性細菌だもの。

 

 

 

つづく

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実は3月頭から体調を崩していました。

 

初めは喉の痛みだけだったのですが5日ほどで高熱が出、2日で下がったと思ったらまた2日後に高熱が出、更に2日で熱が下がりここ3日ほどは小康状態。

 

余りの悪寒にインフルエンザかと思ったがそれにしてはしつこすぎるのできっと新型コロナじゃないか、と。電池が切れていたので測っていないが、40℃近い熱だった気がする。未だに夕方悪寒がぶり返すことがある。

 

2週間経った今鏡を見ると自分でも分かるくらいゲッソリしている。たぶん3キロは落ちた。例のチャリを秋からマヂメに乗り続け今では週に4-5日、一回25㎞高低差100mのコースを走って太腿仕上がって来たのに。

 

オカシイな。人とほとんど接触しないのに。考え得るのはたまに行く銭湯で会うジイサンたち。彼らの中に無症状罹患者が紛れていたに違いない。これだけ体鍛えてるのにヨレヨレ爺さんのバイキンでまいってしまうとは・・・無念

 

はい、いつものヤツ。

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梅原デザイン事務所  梅原 真 様 

 

いつも有り難うございます。
高知はもう桜が咲いたそうですね。高知と最高気温の差を見てますが毎日2-3℃高いです。でも羨望するのは今の2ヶ月位だけ。続く半年は温暖化傾向の昨今では全く羨ましくありませんな。


さて、同じ朝のニュースで空き家の窃盗問題が取り上げられてました。空き家のエアコン室外機やアルミサッシまで盗まれ持ち主が憤慨する姿。オイオイ、むしろ有り難い話じゃないのかね。

 

自分で事業所をユンボで解体しダンプで処理場に持って行き何十万も払って処理してもらった経験のある私からすれば謎の憤り。もしかして金出して購入したモノは売れば幾らかになると思ってるのでしょうか。確かにエアコン室外機とかは銅がたくさん含まれるため1-3千円程度にはなるらしいですが。


基本的に事業所や家を解体して出るのは鉄筋等の鉄類とコンクリート、木材、紙、何より多いのがプラスチック類(断熱材も)です。鉄と紙は金になる可能性があるが、紙は新品以外は二束三文或いはタダ。それでもリサイクルされるからまだ良いのです。

 

処分料が最も高いのはコンクリ。重いし。でも私も家や倉庫の基礎に使った再生砕石として94%もリサイクルされているので文句は言えませんね。それ以外の木材・プラはただの産業廃棄物。特に木材は重量があるので処分料が高い。植木とかの生木は水分量高により激高料金です。

 

何より驚くべきことは木材とプラの処分方法は単に土中に埋めるだけ。木材は数十年で腐るだろうが、プラは数百年から千年以上と言われる。釣り糸ですら600年とか。私が趣味から釣りを外したのはそこら辺からです。

 

しかしAIが人間の知能を追い越すと言われる時代に資源を消費し、ただ埋め立てるだけの方法で良いのだろうか、と深く悩まされました。下水と同じ。汚い部分は地下に隠して目を逸らしているだけに過ぎない。


話がそれましたが空き家問題。

 

どーせ空き家解体しないのは解体費に300万以上、しかも解体後に税金が4-6倍に跳ね上がるから、でしょうに。でもそれ厳密には脱税ですよね? 全国の空き家持ち主の皆さん、諸君は善良な市民などではありません。本日から己の行為を後ろめたく思って道路も端っこをうつむき加減に歩くように!

 

しかし空き家が解体されれば全国でゴミが増える。いや、正確に言えば空き家を放置している時点で処分していないゴミな訳ですが。これも問題から目をそらしているだけ。

 

そこで私は人口減少にまつわる空き家問題の解決策をいたってマジメに考えてみました。なつったって我らが徳島県は空き家率2025で堂々の全国第1位、21.33% ☆彡ですから。あ、高知も20.28%で5位ですよ。


都会のことは知らんけど地方の空き家は基本的に一軒家。大体庭付き。庭があれば柿の一本でも植えてある。あ、何か思い出しますね。そう、クマさんです。人里に降りてくるクマさんの問題。

 

わざわざ山から下りていらっしゃるから出没とかニュースになる訳で、いっそのこと空き家に住んで頂く。これでクマ出没と空き家問題がいっぺんに片付く。人口減少に歯止めが掛からない日本において外国人受け入れがどうのこうのと面倒な問題があるけども、クマさんは古くからの連れ合い、日本人です。いや日本熊です。

 

はい、これで外国人受け入れ問題も片付いた。必要なし!空き家に住み庭木の柿を摘まむくらいでは腹八分にもならん、という旺盛なクマさんには有り余っている耕作放棄地を提供。お好みの果樹をどうぞ。なんなら大好物の二ホンミツバチの箱も付けちゃう。

 

ああ、こうして耕作放棄地の問題も片付いちゃった。なんだ、そこにクマが居たじゃねーか。クマさんこれまで駆除するとか言うてゴメンよ。あなたこそが救世主。我々人類はなんと不遜であったことよ。


人類はバカみたいに電力を食う人工頭脳なんぞに未来を依存し始めている。この方向は明らかに間違っている。データセンターの発熱量はヘタすりゃこれまでの10倍以上。莫大である。一気に地球環境を壊してしまうだろう。

 

それに比べ我々の脳は非常に省エネでエネルギー効率はAIの1/100万と言われる。何故ここに超高性能な自分の脳みそがあるのにそれを鍛える方法を見出そうとするのではなく、機械と電気に頼ろうとするのだろうか。


2月まで。上野の国立科学博物館で特別展「大絶滅展―生命史のビッグファイブ」が開催されていた。今は名古屋で夏には大阪で開催だそうだが。行きたかったけど10年ほど前帰省した際に科博常設展の大量絶滅をじっくり見て考えたことがあったので、まぁいいだろう。

 

地球の生命はこれまで5回の大量絶滅を経験している。三葉虫やらアンモナイトやら恐竜やらその時代ごとに地球上で最も繁栄していた生物種が地球内部からの火山活動で、或いは外部からの巨大隕石によって絶滅し台頭する生物に次なる進化を譲って来た、という話である。

 

私の考えではこの5度の絶滅に共通するのは閉塞感である。ある生物種が当時の地球環境で優位に立ち大繁栄を極めて行くと進化が微細になり目だった進化が見られなくなってくる。そのタイミングでドカン、である。


人類はこれ以上進化しないとの説を唱える学者がいる。私もその説に賛成している。何故なら進化に必要なのは突然変異と自然淘汰。文明が進化した我々には自然淘汰はもう起こらない。つまり、地球上の生命の進化の側面から見て手詰まりである。あまつさえ人類はその唯一文明により進化できる思考能力すら放棄しようとしている。


桜が開花する季節。レイチェル・カーソンの「沈黙の春」を思い出す。あれから60年以上も経つ。当時は認識されていなかった温暖化の問題が深刻であり、これは農薬よりも遥かに由々しき問題である。


そう言えば数日前。近所のM氏が例のごとく「大変だー」と原チャリでやってきた。この人古典落語に出てくる八っつあんみたいだな、といつも心の中でほくそ笑んでは、今日はどうしましたか?と尋ねる。曰く、メジロの声が聞こえん、のだと。

 

まるで沈黙の春だな、と少し滅入った。でも鳥は昼間あまり鳴かないのでは?
 

「ある町があった。いつもなら小鳥のさえずりで春の夜が明ける。だが今は物音ひとつしない・・・」と沈黙の春は始まる。

 

 

もう春ですがそちらは今年も鳥のさえずりは聞こえていますか?

 

 

 

 

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いつものヤツ。

 

~~~~~~~~~~~~

梅原デザイン事務所  梅原 真 様 

 

いつも有り難うございます。
少し暖かくなりました。そう言えば先月お送りした卵は大寒の日に生まれた大寒卵。健康運を上げる縁起物だそうですよ。ま、信じるモノはなんとかです。読み方は同じでも大韓卵ではありませんのでご安心ください。

しかし世間は連日冬季オリンピックで盛り上がっているようですな。ウィンタースポーツ、と言えば私はスノーボード経験者です。経験者というばかりか実はインストラクターレベルです。あ、ライセンス持ってる訳じゃないんで自称ですが。

想定外に北国の大学に入学した年の冬。折角北国に来たのだから何かそれらしいことをしたいな、と思い立ちおもむろに一人でムラサキスポーツへ。30云年前、当時日本でブレークし始めたスノーボード。確か教育テレビでスノボ教室とか観たんだと思います。

 

店員のお薦めを無視して一番安い板など一式を購入し車で30分のスキー場に、一人で。普通ウィンタースポーツとかは友達に誘われて始めるものらしいですが思い立って一人でおっぱじめるところが僕らしいです。

 

尋ねてみると友人らも何人かボード持ってるとのことで二回目から暫らくは誘って行きましたがその後も大半は一人。徒党を組んで何かするという軍隊みたいなの嫌いなんです。ていうか人の予定訊いて、とかメンドくせー

いざスキー場に行けばエッジを立ててターンとか良く分からんのでひたすら板を下に向けてゲレンデを滑り降りることに専念。初心者ばかりの友人らを振り切り何度も転びながらいつも最速で下まで到達。付いたあだ名はスピードスター。またの名を、ムボウダー。

 

幾多の接触事故を起こしそうになっては回避している内にターンも覚え、斜面に臆せず上体を地面と垂直になることで自由自在に高速ターンできることを会得。初めのシーズンは2月から始めて10回ほ通い、滑りはインストラクターくらいになりました。

あの、自慢話みたいになるんで若干大きな声で言いますが、幼い頃から運動神経だけは抜群だったんです。幼稚園に上がる前から気づけば人より足が速く、短距離では負けた記憶がありません。球技や器械体操とかも得意でした。

 

千葉県には知る人ぞ知る運動能力章という制度があり、学年ごとに開催されるスポーツテスト(体力テスト)で全種目上位のAレベルを越えるとバッジをくれるのですが小学校から高校までずっと貰いました。高校3年時の基準は極めて高くて学年でも数人、クラスでは私だけ、それも帰宅部で、だったと思います。

高校の体育の授業では見様見真似でバレーのジャンピングサーブやってドン引きされてました。全員未経験のハンドボールの授業ではまさにイジメ状態。鉄棒の蹴上がりとか一度も練習せずにできたのは私だけ。進学校の特進クラスみたいなとこで勉強だけはちょっとできるがドン臭い奴らでした。

 

短距離が得意で高3の50m走は6.1秒、だったかな。手も足も早かった、と言いたいところですが残念ながら手の方はかなり奥手なためストーカーみたいなヒトに捕まり→離婚という残念章ものです。そういう意味では逃げ足は速かったとは言えませんな、アハハ

ま、冗談はさておき。スノボ二年目には25回位通ったんですが滑るのには飽きてしまい後半はジャンプの練習をすることに。スキー場がジャンプ台を設置していることもあればゲレンデの隅に有志が作ったヤツとかもありました。誰かが勝手に作っちゃったヤツですね。

 

着地のこと考えてない設計により失敗して2回も(腕と足首)骨折しましたがともかく飛べるように。インストラクターのライセンス試験にはジャンプまではなかったのでそのレベル?とバカにして取りませんでした。が今思えば記念に取っておけば良かったかもな、と。

さてネタふりはここまで。

 

ところで昨今のスノーボード競技は飛んだり回ったりスンゴイですね。そこで考えてみました、「こんな冬季オリンピックはイヤだ」

○スピードスケート・スイッチ:慣れた動きも反対にしてみると極めて困難。恐らくバック。まさか逆立ちじゃないと思うよ。

○スノーボード・ラージヒル/スモールヒル:竹トンボみたいに、クルクルと。あー目ぇ回って気持ち悪。ていうか、戻って来ないんスかね?着地大丈夫なんスかね?

○滑っちゃダメ:雪の斜面を傾けて行き・・雪なのに滑ったらアカンとは逆に難儀やんか。テレビの中継めっちゃ地味。ラジオだと何やってんのかわからへんで。スポンサーはもちろん吉本興業。あ、そっち?

○雪じゃないの:発泡スチロールなの。多様性寛容の社会。寒いのはちょっと、という選手に配慮しました。ほぼ雪っぽい挙動だが静電気で体にくっついて、くっついて。でんじろう先生、なんとかして。

○ストーンじゃなかった:おい、よく見たら冷凍マグロだ。あ、豊洲だよ。


・・・つづきはNHKで☆ 

 

 

 

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さて、遅れがちな農園の続き。

 

8/15。

 

キュウリ・ナス・オクラは毎日これくらいの量が採れるようになっている。

 

 

毎朝十分ほど畑を見回り収穫できる野菜を採って来て冷たい地下水で洗う。昼に焼いたり茹でたり切ったりして食べる。勿論夜の分も充分ある。

 

 

自分で育てた野菜はおいしい。充実した日々。

 

採り損ねて大きくなり過ぎたヤツとかはチキンにおすそ分け。

 

 

飼料用のデントコーンも熟して来た。

 

 

ので、伐採することに。

 

 

手始めに1/5区画ほどを。

 

刈った分は一日天日干しして翌日猫田部長監督の下、フレコンパックに詰める。つーかジャマすな。

 

 

通称トン袋とか言ったりするみたいだがエサなど入れると大体0.5tくらいになるらしい。これで発酵させてサイレージを作ろうという魂胆。面積的に後5袋くらい必要ということが分かったので買足し。

 

残りも草刈り機で伐採していく。

 

 

追加で植えた遅植えの自分用のトウモロコシも熟したようだ。

 

 

ま、量的には少ないしデキも良くはないがやっぱり自分で作ったのは旨い。

 

 

8/21。

 

またまた久しぶりに雨が降った後の晴天。
 

 

緑が回復したようだ。

 

オクラの花がいっそうキレイに見える。

 

 

オクラの花はどうしてこんな色に咲いているんだろう。色ってなんだろうか?

 

光の反射、様々な波長の違い。この宇宙は様々な色で満たされている。色と言うのは即ち光。光は全ての色に分離できる。全ての色を光は含んでいるのである。

 

しかし、色がない宇宙も有り得たハズだ。即ち光のない世界。

 

ブラックホールはその強大な重力のため光さえ脱出不能だと言う。ならばブラックホールの中は真っ暗なのか、それとも光が閉じ込められており光が満ちているのだろうか。

 

空海が遣唐使によって唐から持ち帰った般若心経の中に色即是空という言葉がある。色は即ちこれ空しい。形ある物は常に変化しており実体はないという仏教の根本原理と言われるのだが。

 

もしかしたら、色は空(光)であるという単純に物理的な解釈も有り得るのではないかと思っている。

 

仏教の修行の一つである坐禅により瞑想を極めると極微視を体験すると聞いたことがある。なんでも空気中の酸素分子や窒素分子が見えるようになるらしい。

 

その延長上に光が全ての色を含んでいるのが見えるのではないか?

 

瞑想、今流行りのヨガなどもそうだが、無我の境地になって自分自身を見つめるという現代風解釈にされているけど、本来は無我になり宇宙の根本を知るという修行だったのではないか。

 

古代インドを発祥とする般若心経は、悟りを得てこの世の苦しみから解脱する方法を説いたものである。

 

 

光は波長の集合体であり色は波長である。しかし赤の波長が赤に見えるのは人間にその受容体が備わっているからであり犬や猫には受容体がないので赤が見えないという。また鳥には人間には見えない紫外線の受容体がある。

 

花を見て綺麗だな、と思うのは私が花を綺麗だと思う心を持っているからである。しかし悲しいことがあった時にはその受容体に蓋をしてしまい何を見てもセピア色にしか見えないものなのである。

 

 

 

バッタはオクラの花を見て色即是空を考え、その後ろで私は般若心経を。

 

 

つづく

 

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農園レポートの続きから。

 

今回は畑じゃないけど。

 

8/14。

 

ある物が届いた、という話からであった。それはズバリ、ロードバイクである。

 

 

急にマジメな話になるが。

 

あらかじめ言っておきたいのは、私は日常的に運動することは健康及び幸せに生きるための必須条件と考えているということである。

 

それは少し先の未来のためには未病という目的もあるにはあるのだが、まず第一に運動すれば喉が渇きお腹が空くという日々の充実に欠かせない目的のためである。

 

私は18年前、2008年に脱サラした。そのタイミングで四国一周約1400㎞とも言われる弘法大師由来の八十八箇所霊場を巡る歩き遍路を敢行。

 

真夏に一日平均30㎞以上を歩いた経験から、健康的に渇き、空腹になることが人間にとって幸せの根幹と悟ったのである。勿論睡眠も確約される。

 

これを踏まえて日々運動に勤しむ、或いは肉体労働に励むことを幸福に生きるための人生のパートナーとして重視しているのだ。

 

 

ま、そんな小難しいことはさておき。

 

前の農場、四万十市には市民プールがあり年間3.5万円で一年中入りたい放題だった。週3回ほど、一回1㎞泳ぐことを日課にしていたので一回当たりたったの225円と格安である。

 

残念ながら徳島県は県民の健康維持において水泳を軽んじているらしく、ここ阿波市周辺には適切に安価なプールがない。このため大工仕事が一通り終わり肉体労働が減ったその後において非常に悩ましい問題を抱えていた、という次第である。

 

 

つべこべ言うてないでまず組み立てる。

 

 

と言っても前タイヤとハンドルとサドルを捻じ込むだけ。30分で完成。

 

 

おお、安い割にカッコいい。重さは10㎏しかない。ニャンコは何を思うのか?

 

ロードバイクなんて言うと少なくとも10万以上と思われがちだがこれたったの5.2マン。安くてそこそこまぁまぁなヤツをネットで探して購入。

 

チャリを買うのもウン十年ぶりならネットでチャリ買うのは初めてなので入念に調べる。調べる中で、ある相談サイトでこの安チャリを持っていてバカにされませんか?的な相談記事があった。

 

あのなぁ、そんなこと気にしてたら絶対に幸せになれんぞ。人が何に乗ろうが何を持っていようがそんなことが自分にとって何の関係があるというのか?

 

金持ちは趣味が悪いから必要もない高級品を持つのであって、何なら頭も悪いから高級品を持たない人をバカにする訳だ。そんな愚かな人たちとは絶対に友達にならないから何を思われようが言われようが気にする必要ゼロだ。

 

大体たくさんお金を使う人がカッコいいなんてのは地球を枯渇させる資本主義の悪い所である。本当に必要なモノを目的に沿って最低限よく考えて持つ方がよほどカッコいい生き方ではないのか。

 

あ、クダランことでまた脱線した。

 

ともかくカネの掛らん趣味をどうするか、またどうせなら化石燃料とか電気とか使わん方がエエよな、と。プールは大体温水だからそこが難点だったよなぁ。

 

と、ここらは丘で坂が多いから前から興味のあった近所の神社巡りがてらチャリンコなんぞ趣味にしたら3年位でオレ、中野浩一じゃね? てな訳だ。ああ、若い人は知らんな。

 

坂道が多いとチャリ大変という発想はオカシイ。現代人は車や電車に乗るクセにわざわざ金払ってジムなんぞに通ってランニングマシンで汗を流し、エアコンの効いた部屋で鉄の塊を上げ下げして喜んでいる。

 

全くの茶番である。ふと、自分が一体何をしているのか俯瞰して愚かさを見出すことはないのだろうか?

 

や、また余計なこと言うた。

 

 

しかし今のロードバイクってのはタイヤが恐ろしくほっそい。ボクの可愛らしい親指と同じくらいだ。

 

 

こんなんで地面のショックを吸収できるのか?と不安げ。更にこのチャリ、サスペンションらしいものが一切ない。地面の凸凹がダイレクトに伝わるのでは・・・と後にまさにその不安通りの結果になる。

 

ということで早速翌日お出掛けしてみることに。向かったのは前から気になっていた近場の観光スポット。

 

途中10㎞ほど走って休憩。

 

 

あ、写真右の少し尖った山が阿波富士と言われる高越山(こうつさん)

 

いや、疲れたから休憩というより尻が痛くて休憩する羽目に。勿論久々に10㎞も走って疲れてもいるけど。しかもアップダウンの坂道。

 

やっぱり振動がダイレクトに伝わってくる。アカンなロードバイクは。今更ながらマウンテンバイクとかにすれば良かったと後悔。でも細いタイヤで摩擦レスのためペダルは軽快。

 

ともかく暑い中汗ダラダラだったが一度も給水せずに到着。片道17㎞くらい。

 

 

土柱というのは、中央構造線の影響で隆起した100万年前の地層が風雨に浸食されてできた地形。

 

ま、大したことないやろ、とネットで見て軽んじていたのでこれまで一度も来たことがなかったのだ。が、直に見たら結構迫力があった。

 

 

ま、これだけだが。地元なんだから一度くらい見とかんとね。

 

下の駐車場に戻る際に吉野川を挟んで対面に先の高越山が。

 

 

よし、いつかアレをチャリで。因みに標高1133m也。数年後かなぁ

 

帰りも同じ道を戻る。中央構造線に沿って隆起した丘沿いの道でアップダウンが結構ある。車なら勾配なんて気にしたことがないが、チャリだと微妙な上り坂がシンドイ。

 

ちょっと初めから35㎞はやり過ぎだったか。真夏、飲み物も持たず・・完全に侮っていた。高校の時駅まで片道3.5㎞を7分(下り坂)とかで走ってたからチャリなんか楽勝やろ?と思っていたのだ。

 

しかし久々の充実した疲労感。もちろん夜はぐっすり。でも筋肉痛にはならなかった。とは言え草むしりを口実にチャリとは暫らく疎遠に。シリの痛さだけが思い出になったのだった。

 

無論その後復帰し、今では・・・

 

 

つづく

 

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また選挙するらしい。

 

衆議院議員総選挙に掛る税金はおよそ600億円と言われる。衆議院議員の任期は4年。前回が2024年10月だからまだ一年半も経たない。

 

どうせ自分たちのための選挙だろうけど600億も税金使うんだ。少しは躊躇してくれよ。

 

ま、いつものヤツ。

~~~~~~~~~~~~

梅原デザイン事務所  梅原 真 様 

 

明けましておめでとうございます。


新年と言えば神社に初詣なんぞに行かれる方が多いらしいですな。正月だからと言っていつもより多めにお金をチャリンと投げ込んで家族と自分の健康と幸福を祈る。

 

が、そんな簡単に幸福が得られる訳がないじゃないですか。私は古事記や日本書紀を少し読んだから神社が初期天皇やそのずっと前のいわゆる神代と呼ばれる時代の神々を祀ったものであることを知っています。


神々というのは恐らく現実に存在した当時の支配者を後に美化したものです。人民の労働を暴力により搾取していた人達。同じ人間と考えるならロクデナシ。現代では合法的に同じことを資本家と呼ばれる人達がやっておりますが。

 

それが分かってから神社に行ってもお賽銭なんぞをくれてやるのを止めました。ケチと言われようが無知と言われようが柏手を打ち拝むのも止めました。無知はソナタなり。我々は支配者の洗脳から目を覚まし人々の幸福を本気で考える人こそ崇拝すべきです。


さて、新年ということで軽くネタでもと考えていたのですが。そう言えば以前のクマさんのネタの時に考えていたことを思い出しました。マヂメな話でご了承願います。


最近のクマは街中に出て来てアーバンベアとか呼ばれたりしている。しかしクマは寂しいから街に出てくる訳ではもちろんない。人恋しいとか言って人は街に出るらしいけれど人間は寂しいから都会に集まるのか?社会的動物は寂しいから群れを作るのだろうか?そもそも寂しいとは何だろうか?クマは繁殖期以外は山で単独に暮らしている。ということはクマは寂しくはないのである。


動物には寂しいという感覚があるのだろうか。経験的に子犬や子猫は寂しそうに鳴くことがある。人間も子供の頃は親や兄弟と離れるといわゆるホームシックとなり寂しさを覚える。そうか、寂しさとは親子を結びつける絆か。子が親と離れると生存の危機に直面するので本能的に寂しさを感じる仕組みになっているという訳だ。ならば大人になっても寂しいと感じる人が多いのはどういうことか。それも人間だけ?


もしかすると親離れが関係しているのではないだろうか。人間には反抗期がある。反抗期とは動物的に親離れのイベントであるはず。ココで言う反抗期は第2次反抗期のことで、大体13から15歳頃と言われる。江戸時代にはまさに男子は15歳、女子は13-18歳頃に成人していたのである。しかし現代は。 


現代は学歴偏重社会と言われ私らの世代で38%程度だった大学進学率が20%以上も上がり60%が目前である。つまり親離れして社会に出る年齢が限りなく20歳以降に遅れつつある。動物本来の親離れの時である反抗期を5年以上も抑え込まれていることになる訳だ。

 

これが親による子供への否定、自己否定に繋がっているのではないか。そしてこの自己否定感(肯定感の無さ)こそが大人になっても寂しいとか孤独を感じる原因ではないだろうか。因みにクマは2歳位で親離れするらしいが、人間で言うとおよそ12歳頃に相当するらしい。


改めて言うと、寂しいとか不安感は幸福度を阻害する大きな要因である、という事実です。即ち不安感を取り除くことは幸福度を上げることに繋がると言うこと。また、学歴社会のために目的不明に進学するのは社会的に見て意味がないと問題視していることが背景にある。

 

それを踏まえて。


自らの幸せを願う我々は小学校か中学校の反抗期で少なくとも一旦社会に出るべきではなかろうか。そしてもしなりたい職業に対する能力が足りなければ自ら希望してその後高校や大学などの高等教育を今よりずっと安いが自費にて受けることができるようにする。

 

社会はその補助費用を税金として捻出する。現在学費だけで一人1千万以上とされる教育費に比べれば遥かに少ない税金で済むに違いない。過当競争化している不要な高校・大学を減らすことにもなる。

 

なにより親から強制されて受動的に教育を受けるのではなく、自発的にやりたい仕事に就くための教育を選ぶため遥かに教育の質も向上することだろう。

 

こうした対策なくしてただ教育を無償化しても税金の無駄遣いになることは明白である。

 

 

 

 

 

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あけまして、はとうに過ぎたな。

 

半年も前の畑、自給農園の続き。テキトーに写真とオッサンの呟きと。

 

 

その前に。まだ6月中の話だが近所のMさんが暇やったら気晴らしにちょっとドライブ行かんか、と誘ってくれた。

 

Mさんの車で向かったのはいつも農場から眺めている西の山。いつもあんな所に家がある、と眺めている山で興味深々。

 

細くてクネクネした道を上がって行き、思ってたより早くたった10分で到着。上からの眺め。

 

 

吉野川の平野、自宅方向を眺めている。写真よりずっと眺めが良い。この山の中腹にはポツンと一軒家に出てくるように家が数軒ポツン、ポツンと道路際に建っていた。

 

が、現在はほとんど廃屋。Mさんによれば戦後外地から引き揚げて来た人たちが移り住んでいたらしい。現在はどこぞの町に降りて行ったとか。

 

その西の山の麓、自宅との間にあるダムにも寄ってくれた。

 

 

すんごい静かで綺麗な水面。山に囲まれているため波一つ立たない。ウグイスの声が響き渡る。なるほどな、この辺は手つかずでいい所だな。

 

 

さて、農場。

 

7/10。雨が降らないからまだマシだが畑がすぐに草だらけになってしまう。

 

 

毎日頑張って手で草むしりしているとキュウリの赤ちゃん発見。

 

 

おい、もう7月だぞ。いつまで赤ちゃんでいるつもりだ。本来なら鬱陶しいくらいキュウリだらけなハズなのに。

 

オクラもはまだつぼみ。

 

 

スイカは雄花。

 

 

やっぱり肥料焼けした影響で全部ひと月遅れてる。

 

草むらからカブトムシ(♀)が出て来た。

 

 

こんなとこで卵産むなよ。すぐ掘り返すぞ。

 

猫田部長の歩き方がヘンだと思って近づいて来たのでよく見たら血が出て腫れている。

 

 

ムカデか?ヘビか?ちっこいんだから気をつけなはれや。

 

7/14。

 

久しぶりに雨が降った。

 

 

確か前回は6月の27とかじゃなかったか・・・

 

雨が降ればわっさ~っと伸びてくる。草が。

 

 

畑以外は草刈り機で。

 

 

畑は柔らかいから引っこ抜く。あ、土がね。

 

刈り上げ後。

 

 

前方がこの間登った西の山。実は農場の西側には柿農園を挟んで乗馬クラブがある。毎日暑いのにお馬さんがパカパカとやっている。いー気なもんだゼ。その北は西の山に繋がっており毎晩鹿が下りてくる。

 

馬、鹿と来てこの農場には馬鹿が住んでいる、ってオチつけたい所だがこのオヂさんは馬鹿じゃないんだ、アホなんだ。見くびらんでくれたまえ。

 

 

7/21。

 

飼料用トウモロコシ、デントコーンに実がなっている。

 

 

なんか大阪のおばちゃんの頭みたいな雌しべの色。偏見かも知れんが。赤っぽい紫。えっ、バーガンディ?知らねぇな。

 

畑をチェックしているとようやくシワシワのキュウリが。

 

 

てか、キュウリはデカくなるの早ぇな。さすがハイシーズン。さすが急患婆。

 

ナスもようやく花が咲いた。

 

 

何気にナスの花てシックで綺麗なんだよな。

 

オクラはいつもキレイだ。

 

 

サツマイモはようやく勢いを増して来た。

 

 

スイカは可愛らしい赤ちゃん。やっと雌花。

 

 

ある日のこと。

 

梅原さんから高知のジャコが届いた。

 

 

お中元だろうか。気を使って頂いた。

 

四万十のT近婆ちゃんからは自家製スイカをゴロゴロと。

 

 

若干肥料が足りなさげで甘み控えめだが冷やせば充分美味しい。

 

 

7/31。

 

ちょっと小さいけどオクラとキュウリを収穫して唯一順調に育った枝豆と共に待ちきれずに食べちゃう。

 

 

写真はないがキュウリはそのまんま味噌つけてかじり、オクラはさっと茹でてマヨネーズで。枝豆はもちろん塩ゆで。旬の物やシンプルが一番。

 

夏の収穫にしてはちょっと寂しいな、と思ってたら前の畑のネーさんから物々交換の品が。

 

 

8/5。

 

ピーマンはやっと花が一つ咲いた。

 

 

いや、8月にもなって実がならないピーマンなんて聞いたことねーぞ。これはきっとピーマンならぬPマンに違いない。いやQマソかも知れぬ。インチキだ。イミテーションだ。フェイクピーマンだ。

 

とかブツブツ言うてたらようやく夏野菜パラダイスが到来。全部自家製。

 

 

8/6。

 

対岸、吉野川の河原で花火大会とやらを開催していた。

 

 

ココは標高100mの丘。近くに行かずに見物できるのは有り難い。どーせ人混みスゴイだろ。

 

8/10。

 

Mさんからフレッシュな猪肉と旬のスダチのおすそ分け。

 

 

Mさんのスダチは種なし。焼き猪肉とよく合う。

 

8/11。

 

飼料用トウモロコシ、デントコーンに一斉に雄しべが出てる。

 

 

たくさん実れば良いが。

 

草むしりしてたら行方不明になっていたアスパラ発見。

 

 

いつの間にか20㎝になってる。

 

粟も実った。

 

 

粟 コーリャン ソルゴー ソルガム モロコシ。全て同じ。チキンのエサ用に栽培したけど何気に旨そうだから脱穀して食べてみようかな・・

 

8/13。

 

お隣、というか上の畑のブドウ園からブドウのおすそ分け。

 

 

あれだけ雨降らなかったのにジューシー。

 

デントコーンの雌しべが枯れ始めたので一つ剥いてみた。

 

 

その場で一粒齧ってみたが全く甘くなかったのでチキンにくれてやった。ホレ

 

 

ちょっとでも甘みがあったらチキンの代わりに食べちゃうかと考えていたのだが。甘かったのは僕の考えだけだった。

 

スマイルショップの森さんからシシトウを貰い、またオクラとインゲンが美味しそうになっていたので趣向を変えて青物だらけの夏野菜天ぷら祭りをすることに。

 

 

衣を薄くして冷水で、とか基本に忠実にやればサクッサクの天ぷらができる。ああ、至福なり。食べ過ぎて胃もたれなり。

 

と、ある日アマゾンで注文していたある物がドーンと届いた。

 

 

ま、続きはまた。

 

 

つづく

 

 

 

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