あの時の気持ちを言葉にできたら -3ページ目

とにかく夢中で。

妻「きゃっ!((>д<))」


結婚して間もなかった ある夏の夜。


街の路地裏で 妻が、恐そうなオヤジにからまれてました。


でも、彼女は結構強い(武道習ってた)ので、


助けなくても良いかなぁ・・・なんて思っていたら、


私の方を睨んで、テレパシーを送ってきます。


妻( はよ、助けんかい!(`皿´メ) )と。


はぁ~。


ぼく、暴力 嫌いなんよねぇ。 (´_`。)


しかし、放って置く訳にもいきませんので、


そのおじさんに向かって


私「あのぉ~。妻に何かご用・・(´∀`)」


ドスッ!


私「はぅあっ!( 汗 Д ゚ )ノ」


いきなり、膝蹴りをして来た。


ブチッ!むかっ


私の頭の中で、何かが切れました。


先に攻撃を仕掛けたそのオヤジは、


顔に笑みを浮かべながら、


苦痛で 前かがみになった私を 見下ろしています。


許せません。


反撃です。爆弾


相手のアゴを目掛けて頭突きです。


私「ぬぉおおおお~!ヽ((>皿<))ノ」


ガチン!キラキラ


攻撃の瞬間、目をつぶってしまったものの


どうやら、相手に上手くヒットした様子。


その後、


閉じた自分の目をゆっくり開けてみると・・・。


てみると・・・。


ると・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  



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布団の上(夢)でした。( ̄_ ̄ i)

 


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妻の唇からは、出血です。


あわわわわ。(((( ;°Д°))))

 


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私「い、いや、さっき、


  変なオヤジがお嫁さんのことを、かどわかそうとしよって・・・


  ほいでもって、お嫁さんに乱暴しよったけん・・・ヽ(;´Д`)ノ」

 


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夏草や 兵どもが 夢の跡 


芭蕉の句。



あの時の私、


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


絶句。





















ハンカチ王子とソクラテス

ここ数年、テレビは 一週間に 二時間くらいしか 見ません。


なので、最近 有名になった方などは、全くといっていいほど、知らない私。


そんな私に妻が聞いてきました。



妻「ねぇ。ハンカチ王子って知ってる?」


私「知らん。何それ?」


妻「えぇ~!Σ(・ω・ノ)ノ!


  ハンカチ王子知らん人も、おるんや~!( ´艸`)」


どうやら、私は かなり遅れてるらしい。(´・ω・`)


妻にハンカチ王子の説明を一通り聞いた後、かなり馬鹿にされてしまいました。


が、


なんか悔しかったので、今度は私が妻に聞きました。


私「じゃぁ、ソクラテスっていう人、知っとる?」


妻「・・・・・。( ̄_ ̄ i)」


「あぁ、この人やろ?( ̄ー ̄;」


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電磁誘導、右手の法則。フレミングのこと?


私「違うよ。(・公・)」


妻「じゃぁ、あの りんごの人だ。σ(^_^;)」


fn2

万有引力の法則。ニュートン?


私「お前って、法則フェチなん?違うよぉ。(-公-)」


妻「あれ?友達を走って助ける人やったかな。(^▽^;)」


fn3


走れ・・・・メロス・・・か・・。


私「あぁ~。最後の一文字、”ス”だけ合ってるね。」


妻「あっ。分かった!ヘラクレスや!!ヽ(゜▽、゜)ノ」


fn4

ギリシャ神話・・・。ヘラクレス。


おしい!о(>▽<)y


かなり近付いてるけど。


けどけど


それ・・・


違う人(神?)の名前やん。。。(´・ω・`)???


聞いてるん、ソクラテスやん。。。(;´Д`)ノ


私「わざっとボケてんの?


知らんのやったら、初めっから素直に知らんって言うたらええのに。」


妻「やっぱり、知らんし。(・・。)ゞ」


いや、知らなくても、これだけボケられるのは、ある意味凄いと思うけどね。^^;



昨夜、以上のような会話がありまして、お互い 笑い合いました。


実は、先月の21日に夫婦喧嘩をして以来、


妻とは、無言の牽制というか、凍てつく様な冷戦というか・・・


夫婦では、最低限の会話しかしない、そんな毎日が続いていました・・。(*´Д`;)ゞ


まぁ正直、いつでも何処でも 仲良し夫婦・・・と言う訳には、いかないんですよ。


実際は。


けれども、昨日でいったん 冷戦は終了・・・と、なりそうです。ε=(。´∇`。) 




結婚したほうが いいのか、


 それとも しないほうが いいのかと 問われるのならば、


 わたしは、どちらにしても 後悔するだろう、と答える。』


前5cギリシャの哲人:ソクラテスの言葉。



結婚すると、辛く煩わしい時なんかが あるけれど、

 可笑しく楽しい時も 必ず あるってこと!


21c日本の中年オヤジ:maigoの言葉。













彼女の気合

テレビに、影響されやすい我が妻。


この前のオリンピックを見て、ある方にとても影響されたらしく・・・



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あの時の妻は、


気合、気合と言うだけあって、


なかなか凄い根性を・・・


私に見せて下さりました。(;´▽`A``







わけあり

妻が妊娠中だったある日のこと。


ウェストのゆったりしたパンツ(ジャージ)を買ってきたことがありました。


なんでも、近くの縫製工場から出た二級品らしく、


そこの処分品として、激安で売っていたんだそうです。


その分、訳あり品だったのですが・・・。

 

 


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あの時、彼女が買ってきた、その訳あり品。


私にとっては・・・・・


大ウケ品でした。( ´艸`)

 



当時、ほぼ同じくらいの体型だった私たち夫婦。


カジュアルな服などは、よく共用していましたが、


さすがに、ウェスト・ゴムの切れたトレパンは・・・


無理だっちゅうの! (;´Д`)┌

 

 

 

 

 

 

 

 


ひとくち

外食をしたある日のこと。


店員さん「食後にシャーベットかコーヒーをお付けしますが・・・」


私「シャーベットを!」


妻「私は、コーヒーで。」


店員さん「かしこまりました。」


妻「普通、逆やないん?」


私「ええやん。別に。」


妻「maigoって、子供ね~。┐( ̄ヘ ̄)┌」


私「・・・・」


私「うん。ぼく、シャーベット好きやし。(*^.^*)」


そして、食後に運ばれてきた、シャーベットとコーヒー。


私「うぉ!メロン・シャーベットや!これ好きなんよね~。o(^▽^)o」


妻「・・・・・・・・。( ̄_ ̄ i)」


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私「はぁ~?(°д°;)」


  「それやったら、なんでシャーベットにせんかったん?」


妻「コーヒー飲みたかったし。」


私「メロン・シャーベット、ワシの好物なんやけど!(。・ε・。)」


妻「ひとくち、それ食べたいし!(。・ε・。)」


私「ひとくち言うても、全部で3,4口しかないのに!!( )`ε´( )」


妻「それ全部は食べたくないし!!( )`ε´( )」


私「・・・・・。」


  「だいたいお嫁さんには、コーヒーあるやん!!!ヽ(`Д´)ノ」


妻「あ~、もう!ひとくちぐらいで、ガタガタ言わんといて!!!」


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私「・・・・・。」


あんたが、一番ガタガタ言うてますがな!(;´Д`)ノ


けれども、


結局、彼女の気迫に押されてしまい、


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大人しく一口献上する私。うぅっ。(。´Д⊂)


妻「そんな、ひとくちくらいで、泣きそうな顔して・・・」


  「情けな~い。( ̄へ ̄)=3」


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私 「・・・・・・・・」


  「・・・・」


  「お互い様だね!( ̄^ ̄)」


妻「え?何か言った?(^~^)」


私「いや、何も。(;´▽`A``」


妻「ちゃ~んと聞こえとるし!(むかっ ̄へ  ̄ )」


私「!!!(  ゚ ▽ ゚ ;)」





めんどい大人やなぁ~。(*´Д`)=з